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ホームセンターとは



ホームセンターの定義については諸説ありますが、一般的には「住まいに関する商品を扱う大規模店舗」を指します。

ホームセンターとは

ホームセンターについて、一般的には「日用雑貨や住宅設備に関する商品を販売する小売店」とされていますが、農業用品やアウトドア用品、ペット販売もホームセンターの役割に含まれるなど、その定義がしっかりと決まっているわけではありません。そのため、今もホームセンターの定義については様々なところで議論がなされている状態です。ひとつ例を挙げるとすると、経済産業省の産業分類表にはホームセンターの条件として「売場面積が250㎡以上あること」との記載があり、住まいに関する商品を扱う業態で比較的大きい店舗規模を持つ事業所をホームセンターと呼ぶケースが多いようです。

来店目的によるカテゴリ分け

ホームセンターは店舗によって特色の違いが大きいため、分類することが難しい業態でもあります。ホームセンターを分類する方法として、ひとつには来店目的によるカテゴリ分けが挙げられます。お客様の目的に応じて、それを達成するための商品を提供するという考え方です。

DIY(Do It Yourself)

DIY(Do It Yourself)

「自分自身でそれを行ないなさい」などと訳されるDIYは、住まいの手入れや補修、日曜大工など、様々なジャンルにわたって消費者自身が手を加える行動のことをいいます。目的により必要となる商品がまったく異なるため、多くのホームセンターには「DIYアドバイザー」が常駐し、DIYに必要な道具や材料の選び方について適切なアドバイスを行なってくれます。

BIY(Buy It Yourself)

BIY(Buy It Yourself)

住宅設備などが故障した際は、専門業者に依頼して材料費と工賃の合計額を支払うことがこれまでの一般的な流れでしたが、ホームセンターの登場により、材料を先に購入しておき、取り付けのみを専門業者にお願いするという方法が可能になりました。工事内容にもよりますが、すべてを一括で依頼するより安く済むことが多いようです。

SIY(Supervise It Yourself)

SIY(Supervise It Yourself)

superviseとは「監督する」という意味で、住宅の設備機器に関する悩みや専門業者の選び方に悩む消費者が、幅広い知識を持つホームセンタースタッフに適切なアドバイスを求めることをいいます。まだ比較的歴史が浅いサービスで、ホームセンターに足を運ぶ顧客の満足度を高めるためにスタートしたものといわれています。

取り扱い品目によるカテゴリ分け

ホームセンターの分類方法として、来店目的によるカテゴリ分けとは別に「取り扱い品目によるカテゴリ分け」を挙げることもあります。どれかひとつのカテゴリを取り扱う店舗もあれば、超大型店などではすべての商品群を扱っているケースもあります。

Home improvement

Home improvement

木材、建材、道具・工具など、住まいと暮らしの改善を目的とした商品分野です。昔の金物店に並んでいた商品群を想像するとわかりやすいかもしれません。

House keeping

House keeping

毎日の生活に不可欠なアイテムです。衛生用品や消耗品、菓子類など、生鮮食料品以外の日用品を扱います。もともとはドラッグストアが得意とする商品分野です。

Car & Leisure

Car & Leisure

自動車関係用品やキャンプ用品などの専門商品を扱います。スポーツ用品や自転車販売もこれに含まれます。