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国内の主なホームセンター「ケーヨー」



良質で安心、お買い得なストアブランド開発に力を入れている「ケーヨーデイツー」は、株式会社ケーヨーが展開する「ふだんの暮らし総合店」です。

店舗から車で10分圏内がターゲット

店舗から車で10分圏内がターゲット

「ふだんの暮らし総合店」をテーマに掲げるホームセンター「ケーヨーデイツー」のチェーンストア経営を行なう「株式会社ケーヨー」は、1952年(昭和27年)千葉県に「京葉産業株式会社」として誕生しました。ガソリンスタンド運営を手がけたのちホームセンター事業に進出したのは1974年(昭和49年)のことで、1979年(昭和54年)に社名を「株式会社ケーヨー」と変更しました。1991年(平成3年)からは「ケーヨーホームセンター」の名で展開していたホームセンターを、順次「ケーヨーデイツー」の名称へと変更しています。

ケーヨーデイツーは、売り場面積1,200~1,500坪、商圏人口5~7万人で成立するローコストオペレーションを基本モデルとしており、店舗から車で10分以内の距離に住む人をターゲットにしています。そのため、より高い利便性を実現すべく生活に必須なものは何でもそろう店舗を目指して、消費者動向や地域情報、商品情報などに常に耳を傾け、顧客ニーズの獲得に力を注いでいます。加えて、新規出店と平行してスクラップアンドビルドによる既存店のリニューアルも進めており、販売拠点の強化と店舗拡大に努めています。千葉県を中心とした関東地方のほか、東海地方や近畿地方での出店も積極的に進めており、2013年(平成25年)6月の時点ではグループ全体で186店舗を展開しています。

自社商品の開発で豊富な品ぞろえとロープライスを実現

店自社商品の開発で豊富な品ぞろえとロープライスを実現

株式会社ケーヨーでは、商品戦略のひとつとして開発商品に力を入れています。洗剤やタオルといった日用品から、洗濯機、テレビなどの家電製品、ペットフード、DIY用品など、ほとんどの商品分野において積極的な開発を行なっており、有名メーカーのナショナルブランド製品よりも3割以上安く販売することを目標としています。

ストアブランド

ケーヨーでは、良質、安心、お買い得なストアブランドを「デイツー・オリジナル」として展開しています。ケーヨー独自の商品を実現するため、中国、韓国、マレーシア、インドネシア、タイなどのアジアを中心に、世界中の工場と連携して製品の生産を行なっています。バイヤーが直接交渉を進めることによって、既存の商品と同程度の製品をより低価格で消費者に届けることを可能にしています。

その他の取り組み

「デイツー・オリジナル」の他、ペット関連のストアブランドは「なかよしくらぶ」という名称で、動物のエサやペットシーツなどの消耗品を販売しています。

ケーヨーでは、それらのストアブランド展開のみならず、安くて良質な商品を海外から輸入して販売する「海外開発商品」や、ナショナルブランドでありながらロープライスを実現した「暮らしいい値」といった開発商品を織り交ぜながら、良い商品をより安く消費者に提供していく取り組みを続けています。