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床や壁の傷の補修



掃除をこまめに行なっていても、床や壁が汚れていては台無しです。床や壁の汚れにはそれぞれに適した対処方法があります。専用のアイテムなどもうまく活用しながら、美しい室内をキープして下さい。

床や壁の補修は用途に応じたアイテム選びが肝心

床や壁の補修は用途に応じたアイテム選びが肝心

汚れや傷などがつきやすい床や壁は、汚れの種類や傷の深さによって補修方法が違います。用途に応じたアイテムを選んで、室内の美観を取り戻しましょう。

フローリングの傷を補修する

フローリングの傷を補修する

椅子やテーブルを動かしたときなどにできる傷は、フローリング用の補修剤で目立たなくすることができます。フローリング用の補修剤には、傷や溝を埋めることができるクレヨンタイプと、表面に色を塗るだけのマニキュアタイプがあり、両方がセットになったものも市販されています。補修剤では直せないような大きな傷や深いへこみは、木工用のパテで傷がついた部分を埋め込みましょう。

表面の塗装が剥がれた傷

表面の塗装が剥がれただけで床の凹凸が気にならない場合は、マニキュアタイプの補修剤を使用します。重ね塗りをすると色が濃くなるので、床材の色味より少し薄めの色を選ぶのがコツです。まわりの木目とつなげるように、少しずつ色を加えていきましょう。

フローリングが削れた深い傷

フローリングが削れて板がへこんでしまった深い傷には、クレヨンタイプの補修剤が適しています。床に近い色の補修剤を選び、傷を埋めるように塗り込んでいきます。ドライヤーを遠くから当てて補修剤を柔らかくしておくと作業がはかどります。

大きな深い傷

重いものを落としてフローリングそのものがへこんでしまったり床材が欠けたりしたときは、木工用のパテを使って傷を埋める方法がおすすめです。しっかり練り合わせたパテを傷の部分に埋め込み、パテが乾燥したら、床から盛り上がった部分をカッターで切り取ります。そのあとサンドペーパーをかければ終了ですが、見た目が気になるようならマニキュアタイプの補修剤で色を着けても良いでしょう。

壁についたシミや落書きを消す

壁についたシミや落書きを消す

白色の壁紙(ビニールクロス)についたシミや落書きを消したいときは、塩素系の漂白剤が有効です。漂白剤を水で薄めたものを歯ブラシにつけてシミの部分を軽くこすり、5~10分ほど放置してから水拭きします。色柄ものの壁紙であれば酸素系の漂白剤を使って下さい。酸素系の漂白剤は効果が穏やかなので、何度か繰り返すと良いでしょう。

漂白剤で落ちないようなら、壁紙専用の着色剤を使って汚れを目立たなくする方法もあります。ただし着色剤の色と壁紙の色が合っていないと塗った箇所が変に目立ってしまいますので、色選びは慎重に行ないましょう。

壁紙のはがれを補修する

壁紙のはがれを補修する

湿気などが原因で隅が剥がれてしまった壁紙を補修する方法です。まずは壁紙の剥がれた部分に壁紙用接着剤を出し、ヘラなどで塗り広げます。このとき、薄く均一に伸ばすのがキレイに仕上げるコツです。剥がれた部分の壁紙をていねいに戻し、最後はローラーで密着させます。空気を出すようにまんべんなく押さえましょう。

画鋲やクギの穴の補修

画鋲やクギの穴の補修

画鋲やクギでできた穴を補修する際は、壁紙用穴埋め剤を使用します。まずは穴の中に入り込んだ壁紙を目打ちなどでていねいに起こし出し、穴埋め剤を穴の奥まで注入します。付属のパテやヘラなどで余分な穴埋め剤を取り除き、起こし出した壁紙を戻せば完成です。