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窓に補助錠を取り付ける



「補助錠」とは、防犯を目的につくられたカギのことです。窓枠や既存のカギに手軽に取り付けることができ、空き巣による侵入を防ぎます。

窓の防犯性を高めるなら補助錠を

窓の防犯性を高めるなら補助錠を

現在、日本住宅のほとんどの窓には「クレセント錠」と呼ばれる半円型のカギが付いていますが、実はこれは家の機密性を高めることを目的に取り付けられているもので、防犯性を考慮した部品ではありません。クレセント錠のみの場合、窓ガラスさえ破ってしまえば簡単に侵入できてしまうため、防犯対策のひとつとして窓ガラスに「補助錠」を取り付けることをおすすめします。

補助錠には様々なタイプがあり、窓の種類や用途に応じて選ぶことができます。

スライドロックタイプ

スライドロックタイプ

窓枠の部分にガイドレールを取り付け、鍵をスライドさせてロックするタイプの補助錠です。強力な粘着テープ、もしくは窓枠にネジで取り付けます。レールの長さによって鍵の位置を調整できるので、少し窓を開けた状態で換気しながら施錠することもできます。無理に窓を開けようとするとアラームが鳴って知らせてくれる商品もあります。

窓のレールに固定するタイプ

窓のレールに固定するタイプ

窓のレールにはさみこむように取り付ける補助錠です。ツマミを回すと金具が広がり、窓を固定することができます。設置時に特別な道具は必要なく、両面テープを使用したり窓枠に穴をあけたりせずに取り付けられるので、窓枠を傷つけたくない場合や賃貸住宅に住んでいる人におすすめの方法です。

クレセント錠の防犯性を高めるタイプ

クレセント錠の防犯性を高めるタイプ

すでに付いている窓のクレセント錠にカバーなどをかぶせ、クレセント錠そのものの防犯性を高めるタイプです。簡単に取り付けられ、賃貸住宅にも適しています。カギ付きのものならさらに防犯性がアップします。

補助錠の取り付け方法

補助錠の取り付け方法

補助錠は、外から見えない位置に取り付けることが重要です。また、侵入者はクレセント錠の周囲のみのガラスを割って侵入することが多いため、クレセント錠からは手が簡単に届かない位置、こじ開けるときに不自然な姿勢となる位置に取り付けることを意識して下さい。クレセント錠から20~30センチほど下か、窓の上側が適しています。

スライドロックタイプの補助錠をネジで取り付ける

窓枠に固定するタイプやクレセント錠の防犯性を高めるタイプであれば、特別な取り付け作業は必要ありません。

スライドロックタイプの場合、両面テープで接着するものとネジなどで固定するものがありますが、ネジ止めするタイプのほうが防犯性は高いといえます。ここでは、スライドロック式の補助錠をネジで取り付ける手順をご紹介します。

まずは、ガイドレールを窓のサッシ部分に取り付けます。位置を確かめ、取り付け箇所に両面テープなどで固定します。ネジ止めタイプの商品には、窓枠に穴をあけるための「ネジガイド」と「ドリリングネジ」が付属されているので、それらをドライバーに装着してガイドレールのネジを締める箇所に下穴をあけます。下穴があいたら付属のビスでネジ止めし、ガイドレールをしっかりと固定します。ガイドレールにカギ本体を差し込めば取り付け完了です。