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小動物の飼い方



飼育が比較的簡単で、必要なスペースも少なくて済む小動物は、昔から人気の高いペットです。バランスのとれたエサと清潔な環境づくりを心がけましょう。

室内で小動物を飼う

室内で小動物を飼う

ペットショップの小動物コーナーには、ウサギやフェレット、モルモット、チンチラ、モモンガ、シマリス、ハリネズミ、ラットなど数多くの動物がいます。種類により飼育方法や気を付けるべきポイントは異なりますので、ここでは小動物の中でも特に人気の高いハムスターの飼い方についてご紹介します。

準備

準備

ハムスターは丈夫で飼育しやすく、場所を取らないので室内で簡単に飼うことができます。ドワーフ種は約2年、ゴールデンハムスターは3~4年ほど生きるといわれています。

ハムスターを飼う前に用意しておきたいアイテム

  • ケージ:水槽または金網タイプのもの。
  • 巣箱:木製・陶器・プラスチックのもの。
  • トイレ・砂浴び:全身が入る大きさの容器。
  • 給水器:水がこぼれたり汚れたりしないので便利です。
  • 食器:ハムスター専用の容器か倒れにくい皿が良いでしょう。
  • まわし車:運動不足の解消に必須です。
  • 床材:保温・吸湿・防臭など非常に重要な役割があります。
  • かじり木:ストレス発散、歯の伸びすぎの防止のために入れておきます。

金網タイプのケージは通気性が良く掃除も楽ですが、金属部分で怪我をする危険があり、外にフンや床財が飛び散ることもあります。水槽タイプは保温性が良くフンや床財などが外に飛び散らない一方、夏場は通気性を確保する必要があり、掃除の手間もかかります。春夏はケージ、冬は水槽と使い分けても良いでしょう。

床材は寝床、遊び場、隠れ家になります。新聞紙やスポンジなどでも代用できますが、床材を食べてしまうことがあるので、カラダに害のないものを選びましょう。

飼い方

飼い方

ケージに床材を深さ5センチ程度まで敷き詰めてから、ハムスターをうつします。ハムスターの飼育に適した温度は18~25度で、暑さに弱いため夏の時期は不在時でもエアコンを使用して下さい。冬は気温が10度以下になると冬眠してしまいそのまま死んでしまうこともあるので、部屋の温度を常に20度前後に保つことが大切です。

床材は週に1度、エサとトイレは毎日交換しましょう。ハムスターが鳴き声をあげることはほとんどありませんが、怖い時や興奮した時、ケンカなど威嚇をするときに高い声で鳴きます。縄張り意識が強いので、1匹ずつ飼ったほうがストレスもかかりません。

エサ

ハムスターに与えるエサの量は、体重の10~15%程度が望ましいとされています。主食はバランスの良いペレットにし、おやつとして、ナッツや野菜、ミルワーム(虫の幼虫)を与えましょう。

病気・予防

栄養不良や急激な温度変化、衛生環境の悪化、消化できないエサなどは病気の原因になります。脱毛、目ヤニ、下痢などの異常が見つかったらすぐに病院で診察を受けましょう。