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イヌとおでかけ[準備]



ショッピングモール、ホテル、レストラン、カフェなど、ペットと一緒に出掛けられる場所が増えています。危険やトラブルを避け、ペットとの楽しい時間を過ごすためにもしっかりとしつけをしておきましょう。

おでかけの準備

おでかけの準備

勝手に走っていってしまったり、むやみに吠えたりしているようでは外に連れ出すことはできません。ルールとマナーが身についていれば、ペットの行動範囲も広がり飼い主と一緒に様々な体験をすることができます。

しつけはペットと快適に暮らすために必要なもの

しつけはペットと快適に暮らすために必要なもの

しつけは、飼い主とイヌが快適に暮らすためには欠かせないものです。成長してからのしつけはお互いにとって大きなストレスとなるため、早い時期から色々なものに慣れさせておくことが大切です。イヌの聴力と嗅覚はとても敏感なので、幼い頃は掃除機やドライヤー、車の音や玄関チャイムに吠えることがありますが、根気よく危険がないことを示して安心させてあげましょう。

幼いうちからしつけを行なうのは良いことですが、人間の言葉やルールが分からないのは当然のことなので、怒ったり焦ったりしないように気をつけましょう。しつけは同じことを繰り返すことで身に付くものなので、根気よく続けることが大切です。ペットが飼い主を信頼するようになれば自然ということをきいてくれます。直ぐに叱ったり怒鳴ったりせず、愛情をもって接し、遊びやスキンシップを通してコミュニケーションを図ることが、しつけを上手に進めるコツです。

ほめてしつける

ほめてしつける

しつけをうまく進めるには、「これをしたらごほうびがもらえた」「次回も同じことをしたらいいことがある」とイヌに思わせることが大切です。「オスワリ」という言葉が聞こえたときに座るとほめられることを認識し、だんだんと指示に従うようになっていきます。ペットが指示通りに動いたときには、思い切りほめてあげましょう。「スワレ」「オスワリ」など、指示の言葉が統一されていないとペットが混乱しますので、ほめ言葉も含めて家族で統一しておくとペットの理解が早まります。ごほうびの方法としては、エサやおやつ、おもちゃを与える他、飼い主とのスキンシップも良いでしょう。ドッグフードであれば1粒、おやつは1日の摂取カロリーの10%以内を目安に与えます。ほめ言葉を理解し始めたらおやつやおもちゃなどを減らしていき、飼い主からのほめ言葉が1番のごほうびになるようにします。

安全かつ楽しく外出をするために、「マテ」「オスワリ」「フセ」「オイデ」「ハウス」といった基本的な指示は必ず覚えさせましょう。

生後3ヵ月までに狂犬病の予防接種を

生後3ヵ月までに狂犬病の予防接種を

狂犬病はヒトへも感染する致死率の高い病気で、狂犬病の予防接種は法律で義務化されているため必ず行ないます。狂犬病ワクチン・混合ワクチンの接種が終わる生後3ヵ月頃までは、免疫力が低いので外出は控えましょう。回虫・鉤虫・条虫、ノミ・ダニの予防・駆除、フィラリア症の予防接種なども行なっておくと、安心して外出できます。