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イヌとおでかけ[公園]



イヌとでかける際は、周囲の迷惑にならないよう気をつかうことが大切です。ペットの同伴を禁止している公園もあるので、事前に確認すると良いでしょう。

散歩中に気をつけたいこと

散歩中に気をつけたいこと

散歩は、運動不足の解消だけでなく、気分転換や社会性を身につける良い機会です。色々なものに興味を持たせ、のぞきこんだり臭いをかいだりという行為を尊重しながら歩かせてあげましょう。多くのものに触れて慣れていくことで、ささいなことに驚いて吠えたり怖がったりしなくなります。

夏は日中の暑い時間の外出を避け、早朝または夕方ごろに出かけましょう。イヌは素足で歩くので、熱せられたコンクリートでは火傷をしてしまうことがあります。また、地面の照り返しで体力が奪われてしまいます。

冬は日中の温かい時間に出掛けると良いでしょう。温度差が激しいと心臓に負担がかかるので、窓を開けて外の温度に慣らしてから外出するようにして下さい。生後6ヵ月未満の子犬は骨格が十分に形成されていないので無理な運動は控えましょう。

信号でじっと待ったり、首輪が外れてもそばに戻したりするために、「マテ」と「オイデ」は必ず覚えさせておきましょう。帰るときにだけ「オイデ」を使用していると、楽しい時間が終わる合図だと覚えてしまうので、「オイデ」という合図で飼い主の側に寄ると撫でたり抱きしめたりしてもらえると認識させることが大切です。

公園で遊ぶ

公園で遊ぶ

近所の小さな公園からドッグランのみの施設、テーマパークなど様々な公園があります。公園や路上でトイレをした場合は、必ず飼い主が責任をもって処理をして持ち帰り、壁や地面は水で流して掃除して下さい。

必要なアイテム

  • リード
  • ビニール袋
  • ティッシュ
  • スコップ
  • ごほうび
  • おもちゃ
  • 水入れ

巻取り式のリードはしっかりとロックをして下さい。ロックが緩んでいると、イヌが突然走りだしたときにリードが伸びてしまい、行動を制御することができず大変危険です。

公園で遊ぶ際の注意

放し飼い禁止の公園でなくても、リードは常につないでおきます。人や他のイヌとすれ違うときはリードを短く持ち、飛びかかることのないように注意します。また、落ちているものを食べないように目を配っておきましょう。

犬同士をむやみに近づけるのはマナー違反なので、ペット同士であいさつをさせたいときは、飼い主にことわってからにしましょう。特に、サイズの異なる犬同士のケンカは危険です。どちらかが吠えはじめたら、ペットを連れて速やかにその場を離れましょう。また、発情期のメスは活動的になります。発情のにおいは半径約2キロ先にまで届くといわれており、他のオスを発情させる場合がありますので、発情の時期は多くのイヌが集まる場所への外出は避けましょう。

ドッグランで遊ぶ

ドッグランで遊ぶ

ドッグランは、リードを外して走り回ったりたくさんのイヌと遊んだりできる特別な場所です。一方で、不特定多数のイヌが集まるので様々な危険も伴います。十分にしつけができていないイヌや臆病で吠えてばかりいるイヌもいるため、自身のペットだけでなくまわりの様子にも常に注意を払うことを忘れないようにします。少しでも危険を感じたらドッグランを離れましょう。