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ペットのトラブル、こんなときどうする?



イヌが人間社会の中で生きていくには、飼い主のサポートが不可欠です。ペットの身を守るためのしつけや健康管理をして、トラブルを未然に防ぎましょう。

トラブルを未然に防ぐ

トラブルを未然に防ぐ

ノーリードでの散歩は交通事故に遭う危険は高まりますし、日々健康に気を使って管理してあげなければ病気になってしまいます。飼育する環境のなかで、ペットが長く健康に生きるために、しつけと病気の予防をしっかりと行ないましょう。

社会に適応させる

社会に適応させる

生後約3~12週齢は社会化の時期とされ、素直に何でも受け入れる時期です。様々な経験を積むことで、興奮したり怖がったりしなくなります。その時期を過ぎてからも、時間はかかりますが新しいことに適応していきます。

叱り方

良いことをしたらほめ、悪いことをしたら叱ることが大切です。何にでも吠えたり、部屋を荒らしたり、トイレ以外の場所で排泄したり、噛み付いたり、ルールを守らないときは大きな声で「ダメ」といい、「ダメ」が動作を止める指示語であることを理解させます。それでも効果がなければ、大きな音を立てて驚かせるか、無視して目を合わせないようにして他の場所に行きましょう。事後に叱る場合は、荒らしたものや排泄した場所にペットを呼び、「ダメ」と強くいいましょう。また、ペットがそういった行動をとらないよう住環境を整えることも大切です。

構ってもらえない寂しさからいたずらをした場合、飼い主が大きな声を出すと構ってもらえると思って喜んだり、無視されても無視されていると気付かなかったりするので、普段から十分にコミュニケーションをしっかりとりましょう。とはいえ、しつけを急ぎすぎて無理な要求をしたりしてはいけません。ペットを叱る前に1度冷静になることが大切です。

普段吠えないイヌがさかんに吠えたり、急にトイレ以外の場所で排泄をしたりする場合は、病気やケガをしている可能性があります。体調を確認してみましょう。

病気・予防

病気・予防

室内で飼育しているからといって病気とは無縁ではありません。季節に応じた健康管理をして、ペットが長生きできるよう努めましょう。

健康管理

春はノミ・ダニ、蚊を媒介にする寄生虫(フィラリア症)が発生します。飼育環境を清潔に保ち、投薬をしましょう。混合ワクチンは毎年同じ時期に接種するのが望ましいので、投薬開始と同時に受けるのと良いでしょう。

夏はカビ・細菌が発生しやすいので、飲水やエサの腐敗には気をつけましょう。エアコンなどで暑さ対策を行ない、散歩は朝夕の涼しい時間に行きます。

秋は食欲旺盛になるので肥満には注意して下さい。

冬は保温が必要ですが、一般的にイヌは寒さに強いので夏ほど過敏になる必要はありません。シャンプーは暖かい日を選んで日中に行きます。

動物病院

健康管理、予防接種、投薬をするにあたって、ペットの性格や体調を把握しているホームドクターがあると良いでしょう。近隣でイヌを飼っている人に通っている動物病院を尋ねてみると参考になるかもしれません。動物病院を選ぶ際は、以下のポイントを確認して下さい。

  • 家からの通いやすさ
  • 24時間対応
  • 入院施設の有無
  • しっかりとした説明があるか
  • 院内は清潔か
  • 問診、触診、聴診をしているか
  • 愛情を持って接しているか