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収納術



玄関は、その家の「顔」と言われ、多くの人の目に触れる場所です。

きちんと片付けて、清潔感あふれる空間にしたいものです。

しかし、「靴や小物の数が多すぎて、どのように片付ければ良いのか分からない…」と、お悩みの方も多いようです。

ここでは、散らかりがちな靴や小物を機能的に収納するためのポイントをご紹介します。

靴の保管方法のポイント

靴の保管方法のポイント

玄関につい脱ぎっぱなしにしてしまう靴の数々…。

中には、普段、あまり履いていないものもあるのではないでしょうか。

機能的でスッキリとした印象の玄関にするためには、靴の保管をきちんと行なう必要があります。

ここでは、靴を保管する上でのポイントをご紹介します。

靴の「履く頻度」を把握する

靴を保管する上で知っておきたいのが、靴を履く頻度です。

頻繁に履く靴と年に数回しか履かない靴では、収納する場所も異なります。

玄関の限られたスペースを有効に使うためにも、よく履く靴かどうかを定期的にチェックし、それに応じた収納方法を考えることが大切です。

毎日履く靴は一定の場所に

「毎日履く靴は、下駄箱から出し入れするのが面倒」と思う人も多いのではないでしょうか。

このような場合は、あらかじめ一定の位置を決めて、出したままにしておくのもひとつの方法です。

その際は、靴箱の下や所定の棚を設けてそこに並べるなど、雑然とした印象にならないような場所を選ぶようにしましょう。

オフシーズンの靴は別の場所に保管

限りある玄関や下駄箱内のスペースを有効に使うためには、収納する靴の数を厳選する必要があります。

夏に履くミュールやビーチサンダル、冬に履くブーツなどの季節性のある靴は、オフシーズンにはほとんど履かないものです。

このような靴は、シーズンが過ぎたらクローゼットなど、別の場所に収納しておくと良いでしょう。

履かない靴は思い切って処分する

下駄箱の中を整理していると、長年履き続けて傷んだ靴や、靴擦れができたり、型が古くて合う服がないなど、ほとんど履いていない靴が出てきます。

こうした靴を思い切って処分し、所有点数を厳選すると、靴の保管がしやすくなります。

下駄箱を使う際のポイント

下駄箱を使う際のポイント

靴を収納する際に欠かせないのが「下駄箱(シューズボックス)」の存在です。

一見、収納量が限られているように見える下駄箱ですが、工夫次第ではより多くの靴を機能的に収納することも可能です。

ここでは、下駄箱を使う際のポイントをまとめてみました。

取り出しやすい場所、取り出しにくい場所

下駄箱には、取り出しやすい場所と取り出しにくい場所があります。

一般的に、上下に分かれた下駄箱の場合、下の下駄箱のあがりがまち側に開く扉が、一番使いやすい場所になります。

続いて入口側に開く扉、その奥の扉、上の下駄箱の順になります。

取り出しやすい場所には、使用頻度の高いものを、逆に取り出しにくい場所には、オフシーズンの靴などの使用頻度の低いものを収納すると良いでしょう。

デッドスペースを活用

靴を並べたシューズボックスの棚の上部などに、ぽっかりと空間が空いてしまうケースがよく見られます。

そんなときには、棚板を追加すると、デッドスペースを有効に利用することができ、収納量が大幅にアップします。

ホームセンターなどで既存の棚板と同じ大きさの板を用意して、ビデオやCDのケースや板などで支えれば、簡単に棚を増やすことができます。

重ねて収納量をアップ

下駄箱の中の限られたスペースを有効に利用する方法のひとつが、靴を重ねて2段で収納することです。

手軽な方法としては、靴箱の前面にカッターで切り込みを入れ、内側に倒してテープをとめるという方法があります。

そして、1足は箱の中に、1足は箱の上に置くと、手軽に2段で収納することができます。

また、ホームセンターなどで販売されているラックを使うのも、ひとつの方法です。

子供の靴はまとめて収納

大人の靴に比べて小さい子供用の靴は、通気性の良い袋やネットなどにまとめて入れて保管すると良いでしょう。

このとき、靴を入れたネットや袋は、下駄箱の横などにメッシュパネルなどを取り付け、それにS字フックで引っ掛けるようにすると、取り出しやすくて機能的です。

玄関をスッキリと機能的に

玄関をスッキリと機能的に

玄関は、靴以外にも様々な小物であふれていて、散らかった印象になってしまいがちです。

しかし、ちょっとした工夫で、玄関をスッキリと機能的な状態に保つことは可能です。

そのためのポイントをいくつかご紹介します。

お手入れ用品はケースにまとめる

靴墨やクリーナー、ブラシなどのお手入れ用品は、散乱しないようにケースにまとめて、下駄箱の最下段に収納すると良いでしょう。

また、傘立てに立てづらい折りたたみ傘も同様に、ケースにまとめてお手入れ用品と同じ場所に収納します。

小物はまとめて「指定席」へ

自転車や車の鍵、ハンカチ、ティッシュ、メモ、ペン、ハサミなど、玄関に雑然と置かれてしまいがちな小物類は、靴箱の上や中に指定席を作り、常にその中にしまうように心がけると、玄関に小物が散乱することがなくなり、探し物も少なくなります。

傘は必要な数だけ

気がつくとどんどん増え続けてしまうのが「傘」です。

定期的にチェックして、必要な分だけ残し、残りは処分するようにしましょう。

家族の人数分程度の傘があれば大丈夫です。

おもちゃ専用ボックスを用意

小さな子供がいる家庭では、野球のボールやバッド、バドミントンのラケットなど、外で使うおもちゃが玄関に置かれているケースが多く見られます。

このような場合には、おもちゃ専用のボックスを用意して片付ける場所を決めると、片付いた印象になります。