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収納術



リビングルームは、家族が集う一家団らんの場所であり、また、来客時にはお客様をもてなす場所として、重要な役割を担っています。

だからこそ、リビングは絶えずきちんと片付いた清潔感あふれる状態にしておきたいものです。

ここでは、リビングの収納のポイントをご紹介します。

リビングの基本原則

リビングの基本原則

多くの人が集まるリビングは、新聞や雑誌、本、雑貨など、様々な物が持ち込まれる場所でもあります。

これらの物をきちんと片付けることが、すっきりとしたリビング作りのポイントと言えます。

ここでは、居心地の良いリビングにするために心がけたい基本原則をご紹介します。

家族全員で使う物だけを置く

リビングは家族全員の共有スペースです。

そのためリビングには、家族全員が使用する物だけを収納するようにします。

個人的な物は使ったらすぐに各自の部屋に持ち帰り、リビングに置きっ放しにしないよう、各自で気を付けましょう。

個人の物は一時的に保管

個人の物は一時的に保管

リビングにどうしても物が放置されてしまう場合は、個人専用のケースなどを用意しておき、その中に一時的に保管するようにしましょう。

そして、一定の時間が経過した時点で、各自で部屋に持ち帰ってもらうようにします。

脱いだ服の置き場所を決める

脱いだ服の置き場所を決める

脱いだ服が部屋に散乱していると、部屋全体の見映えが悪くなります。

そこで、外出から戻ったあとの上着や置き場所に困った衣類などは、一時的に置く場所を決め、まとめて置いておくと良いでしょう。

子ども専用コーナーをつくる

小さなお子さんがいるご家庭の場合は、リビングの一角に、おもちゃや絵本などを収納する「子供専用コーナー」を作るのもひとつの方法です。

遊び終えたおもちゃや絵本をそこに戻すようにすると、無理なく整理された状態を保つことができます。

リビングで役立つ収納術

いろいろな物が集まるリビングですが、工夫次第ですっきりと使いやすく収納することが可能です。

ここでは、リビングで役立つ収納術をまとめてみました。

引出しを活用

小物類の多いリビングでは、引出しを活用すると良いでしょう。

小物を小さなケースに分け、引出しに並べて収納したり、大きな引出しに間仕切りを付けて種類ごとに収納すると、使うときにも便利です。

また、頻繁に使うものは取り出しやすい場所に収納すると良いでしょう。

本や雑誌は「見せる収納」に

本や雑誌は「見せる収納」に

リビングで放置されがちなものの代表例が、本や雑誌です。

これらの収納方法のひとつに、「見せる収納」があります。

デザイン性に優れた雑誌や本などを、サイズや色、冊数などを考慮して見映えよくコーディネイトすると、センスよく収納することができます。

単行本や雑誌はふた付きのカゴに

読みかけの単行本や雑誌などは、フタの付いたカゴなどに入れてクロスで覆っておくと、すっきりとした印象になります。

また、読み終えた本やすぐ読まない本は、本棚やクローゼットなど、人目に付かない場所に収納しましょう。

収納ケースは同じ種類のもので統一

収納ケースは同じ種類のもので統一

リビングで使う収納ケースは、形や色などが異なると、見た目も使い勝手も悪くなってしまいます。

収納ケースの色や種類は、できるだけ統一するようにしましょう。

なお、カーテンで隠せるタイプの収納ケースを利用する方法もあります。

市販のリビングラックを活用

テレビの周りは、リビングの小物類やDVDディスクなどが無造作に置かれて散らかってしまいがちです。

そこで、テレビなどの大きさに合った市販のリビングラックを活用し、整然とした収納ができるように心がけましょう。

オリジナルな手作りラックも効果的

テレビを載せるリビングラックは、棚板とボックスを利用してテレビの四辺を囲み、オリジナルのリビングラックを作るのもひとつの方法です。

その際、棚板やボックスは、カラフルな市販品がありますので、イメージに合ったものを選ぶと良いでしょう。

なお、テレビ台とボックスの前面を一直線に揃えると、見映えが良くなります。

ラックはゆったり並べる

ラックはゆったり並べる

リビングのラックや飾り棚などは、ぎっしり詰めたり並べたりすると、窮屈な感じを与えてしまいます。

収納する際には、スペースにゆとりをもたせるようにしましょう。

オープンラックを利用した「隠す収納」

オープンラックは、収納しているものがすべて見えてしまいます。

「見せる収納」に抵抗感がある場合は、ラック全体をカーテンなどでスッポリ隠してしまう方法もあります。