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カンタンお手入れ術



リビングは、家族が集うだんらんの場所であり、来客時にはお客様をもてなす場所としても使われる多目的スペースです。

だからこそ、いつでも快適に過ごせるような状態に保っておきたいものです。

ここでは、手軽にできるリビングの「お手入れ術」をご紹介します。

壁と天井のお手入れ

壁と天井のお手入れ

天井や壁には、思っている以上にホコリが付いています。

また、水気に弱い素材が使われていることが多いため、お手入れの際に注意が必要です。

ここでは、壁と天井のお手入れのポイントをご紹介します。

壁についたホコリにはポリバタキ

壁についたホコリにはポリバタキ

壁についたホコリは、ポリプロピレン製のポリバタキなどを使って、上から下に向かって壁面をなでるようにして取っていきます。

このとき、ポリバタキの先端を4~5回左右に振り、静電気を起こしてから使うと、ホコリが取れやすくなります。

壁の水拭きは控える

壁紙には、水気に弱い素材が使われていることもあります。

そのため、普段のお手入れでは水拭きを控え、汚れがひどい場合にのみ行なうようにしましょう。

汚れがひどい場合には、液体石けんを薄めた水に雑巾を浸して固く絞り、汚れた箇所を叩くようにして除去します。

このとき、むやみにこすると汚れが広がる恐れもありますので、注意しましょう。

また、特にデリケートな紙製の壁紙についた汚れは、洗剤を使わず、固く絞ったきれいな雑巾で、軽く叩くようにして落とすと良いでしょう。

天井のホコリにはペーパーモップ

天井についたホコリは、柄の長いペーパーモップやホウキなどを使って取り去ります。

また、壁と同様、天井にも水気に弱い壁紙が使われているケースがありますので、水拭きは控えるようにしましょう。

柱のお手入れ

柱はホコリが付きやすく、汚れも目立ちやすいところです。

そのため、清潔な状態に保つためには、日頃のお手入れが大切です。

ここでは、柱のお手入れの方法と、そのポイントをご紹介します。

ホコリはポリバタキなどで

柱はホコリが付きやすい場所ですが、普段の掃除ではついつい見落としてしまいがちです。

日頃から、ポリバタキなどで家具のホコリを取り除く際に、ついでに柱のホコリも取り除くように習慣付けましょう。

日頃のお手入れは乾拭き

柱の日頃のお手入れは、タオル地などのやわらかな素材で清潔な雑巾で乾拭きをします。

ニスなどで塗装されていない白木の柱の場合には、仕上げに市販の白木用ワックスを使うと、見た目にも美しく、汚れをよせ付けません。

汚れが目立つ場合は水拭き

柱の汚れが目立つ場合には、水拭きをします。

水拭きに使う雑巾は、乾拭きと同様、やわらかな素材で清潔なものを使いましょう。

水拭きを終えたら、乾拭きをして水気を取っておくと良いでしょう。

白木の柱の水拭きは均一に

白木の柱を水拭きする場合は、雑巾をお湯に浸して固く絞り、木目に沿って、均一に力を入れて拭きます。

汚れた部分だけに力を入れると、力を入れた部分の色が周囲と変わってしまうので、注意が必要です。

あいた穴の補修法

どこのご家庭でも、画びょうや釘の穴など、日頃の生活を通じて、壁や柱、天井にあいてしまった穴があるものです。

ここでは、壁や柱、天井にあいてしまった、小さな穴の修復方法をご紹介します。

壁や天井には穴をあけない工夫を

壁や柱、天井にあいてしまった穴は、なかなか自分では修復できないものです。

そのため、日頃から穴をあけないよう、気を付けることが大切です。

天井に照明器具などを設置する場合には、新たに穴をあけなくてもすむタイプのものを選ぶように心がけましょう。

また、壁に写真や絵はがきなどを飾る場合には、コルクボードを壁に立て掛け、そこにピンで留めて飾ると良いでしょう。

壁にあいた小さな穴には

画びょうやネジ式のフックを使った際にあいてしまった小さな壁穴には、市販の「合成樹脂系速乾性パテ」などを詰めてふさぐと良いでしょう。

商品の中には、乾いたあとに塗装ができるタイプのものもあります。

柱の穴には

柱にあいた穴は、「つまようじ」を使って修復します。

接着剤を付けた「つまようじ」を穴に詰め、穴から出た余分な部分をカッターナイフなどで切り取り、やすりなどを使ってはみ出た部分を平らに仕上げると、穴が目立たなくなります。

穴に対して「つまようじ」では細すぎる場合には、割り箸を使うと良いでしょう。

結露の予防

結露の予防

「結露」は、室内外の寒暖の差が激しいときに頻繁に見られる現象です。

「結露」を放置しておくと、場合によってはカビやダニが繁殖したり、木材が腐食するなど、様々なトラブルにつながりかねません。ここでは、「結露」を防ぐための方法や、発生してしまった際の対処法についてご紹介します。

「結露」とは

「結露」とは、空気中の水蒸気が凝縮し、窓ガラス・壁など冷えた物体の表面に水滴となって付着する現象のことで、室内外の温度差が大きくなったときに起こります。

「結露」は、ガラスや壁・天井・床など、目に見える場所に発生する「表面結露」と、建物を構成している材料や壁の中で発生する「内部結露」の2つに大別されます。

「表面結露」が目立つご家庭では、「内部結露」も発生しやすいので注意が必要です。

換気が一番

「結露」を防ぐためには、内部の湿った空気と外部の乾いた空気を入れ替えることが大切です。

サッシ上部の換気用の小窓などを利用して、こまめに換気をすると良いでしょう。

なお、押入れなどの空気の循環が悪くなる場所や、浴室・台所などの水を扱う機会が多い場所では、換気扇や除湿機などを効果的に使い、風通しの良い状態を保つように心がけましょう。

タバコのヤニの除去

タバコの煙は、家族の健康に悪影響を及ぼすばかりか、お部屋の空気を汚し、壁の色をヤニで茶色っぽく変色させる原因になります。

タバコを吸う際には、喫煙場所を決め、十分に換気することが大切です。

付いてしまったタバコのヤニの除去方法

壁紙やビニールクロスに付いてしまったタバコのヤニは、消毒用エタノールか、住居用洗剤を水で薄めたものをスポンジに含ませて、軽く拭き取ります。

その後、水拭きで洗剤を落とし、乾拭きをして仕上げます。

なお、タバコのヤニは、上へ上へと上昇する性質がありますので、壁の上部は特にしっかり拭いておきましょう。

またヤニは、ついてから時間が経てば経つ程落ちにくくなりますので、早めに対処することが大切です。

月に1度ぐらいのペースで、定期的にお手入れすることをおすすめします。

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絨毯・カーペットの日頃のお手入れ

絨毯・カーペットの日頃のお手入れ

人が集まるリビングに敷かれた絨毯やカーペットには、ホコリやゴミがたまりやすいものです。

清潔な状態を保つためにも、こまめにお手入れをしましょう。

ここでは、絨毯・カーペットの日頃のお手入れ方法についてご紹介します。

表面のホコリ取り

絨毯やカーペットのホコリや髪の毛などは、粘着テープで簡単に取り除けます。

ロール式の粘着テープを手の届く場所に置いておくと、気がついたときにすぐにお手入れできて便利です。

掃除機をかける際は

絨毯やカーペットは、週に2回程度、掃除機やホウキを使い、ホコリやゴミを取り除きましょう。

このとき、毛並みに沿って掃除をすると、汚れが取りやすくなり、仕上がりもキレイです。

また、掃除機をかけても取れない、毛足に絡まった繊維クズや髪の毛などは、ブラシなどを使い、毛足を逆立てるようにブラッシングすると、ゴミが浮き出て取り除きやすくなります。

絨毯・カーペットのクリーニング

絨毯・カーペットのクリーニング

絨毯やカーペットは、日頃のお手入れとは別に、月に一度、住宅用洗剤などを使って、汚れを重点的に落としましょう。

ここでは、絨毯・カーペットのクリーニングの方法をご紹介します。

住宅用洗剤でクリーニング

住宅用洗剤をぬるま湯で薄め、雑巾を浸して固く絞ります。

続いて、絨毯やカーペットの毛足に沿って、固く絞った雑巾で汚れをこすり出すように拭きます。

拭き終わったら、毛足を起こすように反対方向に拭きます。

最後に乾拭きで仕上げ、十分に乾燥させましょう。

重曹を使ったクリーニングも効果的

絨毯やカーペットの汚れ落としには、重曹も役立ちます。

重曹を、絨毯やカーペットの全体にまんべんなく振りかけて朝まで放置すると、毛足の中に入り込んだ汚れが吸着して浮き上がります。

翌朝、掃除機をかけると、吸着した汚れが除去され、キレイになります。

なお、重曹には、汚れだけではなく、カーペットに付着した臭いを除去する効果もあります。

歯ブラシで隅々のホコリを除去

乾燥した季節には、静電気で壁際や四隅にホコリがたまりやすくなり、掃除機できれいに取り除けないこともあります。

このような場合には、歯ブラシでたまったホコリをかき出してから掃除機をかけると、隅々までキレイに掃除することができます。

絨毯・カーペットのトラブル対処法

絨毯・カーペットのトラブル対処法

絨毯やカーペットにできてしまったシミやタバコのこげ跡などは、取れないものだとあきらめてしまっている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、気軽にできる絨毯やカーペットのトラブルの対処法をご紹介します。

油のシミ

油やバター、マヨネーズなどの油性のシミは、中性洗剤と重曹を使って落とします。

汚れが落ちにくい場合には、洗剤をつぎ足し、シミの上に布をあて、たたきながら除去しましょう。

落とし終えたら、酢水をスプレーしてもう一度良く拭き仕上げます。

ジュースやしょう油などのシミ

ジュースやコーヒー・ワイン・しょう油などのシミは、ついた直後は、まだ汚れがしみ込んでいないので、乾いた布でつまみ取るだけで除去することができます。

また、ついてから時間が経ってしまったシミは、タオルに中性洗剤を溶かしたぬるま湯を含ませ、シミの部分を押さえ込むようにして拭き取りましょう。

それでも汚れが落ちない場合には、タオルのきれいな面を使って、同じ作業を繰り返し行ないます。

最後は、お湯に浸したきれいなタオルを固く絞り、洗剤をよく落とし、乾拭きをして仕上げます。

たんぱく質を含んだ汚れ

卵や血液などによるタンパク質を含んだ汚れは、熱を加えると凝固し、取り除きにくくなってしまいます。

このような場合には、水やオキシドールに浸した布を固く絞り、上から軽くたたくようにして取ると良いでしょう。

ガム

絨毯やカーペットにこびりついてしまったガムは、ポリ袋などに入れた氷を2~3分程あてて冷やして固めると、はがれやすくなります。

へこんだ毛足

家具などの重みでついたへこんだ毛足は、ブラシ類で起こしながらアイロンなどのスチームをあてると良いでしょう。

それ以外の原因で、毛足が寝てしまった場合にも、同様の作業で起こすことができます。

最後に、ドライヤーなどの冷風で乾燥させて仕上げます。

タバコのこげ跡

タバコのこげ跡は、古い歯ブラシなどでこすり落とします。

穴があいてしまった場合には、絨毯やカーペットと同じ色の毛糸を、穴より少し長めに切ったものに接着剤を付けて埋め込みます。

そして、毛糸を周囲の毛足と同じ長さに切りそろえると、穴が目立たなくなります。

カーテンのお手入れ

カーテンのお手入れ

カーテンには、手垢やホコリ、タバコのヤニなど、様々な汚れが付着しています。

ここでは、手軽にできるカーテンのお手入れ方法をご紹介します。

吊るしたまま掃除機がけ

カーテンには、思った以上にホコリが付着しているものです。

日頃からはたきなどを使って、ホコリを取り除くことを習慣付けましょう。

汚れが目立つようなら、掃除機にブラシのノズルを付けて吸い取りましょう。

掃除機の吸引力を「弱」にし、カーテンを吊るしたままの状態で、片手でおさえながら上方から下方へゆっくりと吸い口をすべらせると、キレイになります。

特に、カーテンのひだはホコリが溜まりやすいので、隙間用のノズルなどに付け替えて、しっかりとホコリを除去しましょう。

洗える素材のものは丸洗い

家で洗うことができる素材のカーテンは、ネットに入れて洗濯機で洗いましょう。

生地の厚いカーテンの場合には、弱めに脱水し、たたきながらシワを伸ばして干します。

薄手のカーテンの場合には、洗濯を終えたらすぐにレールに吊るして、そのまま干しておきましょう。

カーテン・ラグ購入

ブラインドのお手入れ

ブラインドのお手入れ

ブラインドもカーテンと同様、汚れやすいアイテムです。

部屋を明るい印象にするためにも、日頃のお手入れが大切です。

ここでは、ブラインドのお手入れのポイントをご紹介します。

日頃のお手入れ

ブラインドの日頃のお手入れは、取り付けたまま行ないます。

まず、小型のホウキやハンディモップなどで、ホコリを大まかに取り除きます。

続いて、洗剤溶液に浸した軍手をゴム手袋の上から重ねてはめ、ブラインドの羽根部分を数枚ずつ指で挟み、左右に滑らせながら表面と裏面の汚れを拭いていきます。

汚れの目立つ部分については、一枚ずつ拭くと良いでしょう。

最後に全体を水拭きし、ブラインドを下ろした状態で自然乾燥させて仕上げます。

全体の汚れが目立つ場合

ブラインド全体の汚れが目立つ場合には、取り外して洗いましょう。

まずは、取り付けたままの状態でホコリを取り除きます。

それからブラインドを取り外し、防水シートの上に置き、全体を水で濡らします。

そして、羽根を重ならないように広げ、洗剤溶液に浸したスポンジでこすり洗いします。

続いて、羽根全体をたたんでブラインドを引き上げたときと同様の状態にして、洗剤と歯ブラシをつかってコード類の汚れを落とします。

そして全体を水洗いしたあと、乾いた布で水分を拭き取り、ブラインドを下ろした状態で自然乾燥させて仕上げましょう。