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収納術



書斎をスッキリと見せるポイントは、パソコン周りをスッキリとまとめ、書籍類を上手に収納することです。ここでは、書斎を快適な空間にするための、パソコン周辺機器と書籍の収納方法をご紹介します。

パソコン周辺機器

パソコン周辺機器

「パソコン周り」の収納では、パソコンソフトやマニュアルなどをすっきりと収納するとともに、接続ケーブルや配線コード類を上手に隠すことも大切です。

「パソコン専用机」で収納

パソコンの周りは周辺機器が多い上、パソコンソフトや資料、本などがあふれ、雑然としがちです。そこで「パソコン専用机」を使い、周辺機器や本などをまとめて収納するとスッキリとした印象になります。「パソコン専用机」はサイズも豊富に揃い、狭い部屋向けのコンパクトサイズもあります。

収納ワゴンを活用

パソコン用のマニュアルなどの収納には、キャスターがついた可動式の収納ワゴンやラックが便利です。サイズとしては、机の下におさまる小型のものから、机と同じ高さのものまでバラエティ豊かに揃いますので、スペースに応じて選ぶと良いでしょう。

ディスク類

CDやDVDなどのディスク類は、見つけやすく取り出しやすいように、引出しに間仕切りを付け、種類ごとに分類して保管しましょう。また、数が多い場合には、専用の収納ケースやラックなどを利用すると良いでしょう。

接続ケーブル

接続ケーブルや配線コードは、本数が多く長さもバラバラで、整理するのが難しいものです。結束バンドなどを使って、机の裏側の見えない部分にひとまとめにしておくと、スッキリとした印象になります。また、パソコン専用机の中には、配線や収納に配慮した構造のものもありますので、こうした机を選ぶのもひとつの方法です。

書籍

書籍

書籍や雑誌は、読み終わったらすぐに本棚に戻すのが、散らかさないコツです。だからこそ、本棚への収納は使い勝手を工夫したいものです。

詰め込み過ぎない

書籍がすき間なくぎっしり詰まった本棚は、取り出しにくく、見た目にもきゅうくつです。本棚に並べる書籍の量は、収容量の8割程度が理想的です。空きスペースに観葉植物や置物などを飾ると、見た目にも優雅です。

並べ方

書籍を収納するとき、高さや奥行きが同じ書籍をひとつの棚に収納できるのが理想です。しかし、現実的にはなかなかそうはいかないものです。奥行きがバラバラな書籍については、背の部分を手前に揃えて並べると、きちんとした印象になります。また、高さがバラバラな本を並べる際に、Vの字を描くように、中央を低く、両端にいくに従って高くなるように意識すると、見映えが良くなります。

文庫本の収納

一般的な本棚は、奥行きが30㎝程度あるものがほとんどで、文庫本なら前後2列に並べて収納することができます。しかし、奥にしまった本は取り出しづらくなってしまいます。そこで、文庫本をティッシュボックスなどの箱に収納すると、ボックスごとに出し入れできるため、本が探しやすい状態になります。なお、奥にしまった本については、デジタルカメラで背表紙を撮影したものを、手前のボックスに貼っておくと、探す際に便利です。

見せる収納

装丁や表紙のデザインがきれいな書籍は、表紙や背をインテリアの一部として「飾って」収納する方法もあります。本の表紙を見せて飾る場合、その後ろの見えないスペースに、別の書籍を収納しても良いでしょう。飾る書籍を定期的に変えると、気軽に部屋の雰囲気を変えることができます。