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カンタンお手入れ術



書斎の机周りや本棚は、油断するとすぐにホコリが溜まってしまいがちです。また、パソコンなどの電気製品も静電気が発生しやすく、汚れが付着しやすいので、日頃のお手入れが大切です。ここでは、書斎を常に清潔な状態に保つためのポイントをご紹介します。

机周り

机周り

机のお手入れは、柔らかい布での乾拭きが基本です。汚れが目立つ場合には、机の材質に適した方法でお手入れをしましょう。

木製机

日頃のお手入れは、柔らかい布を使っての乾拭きです。汚れが目立つ場合には、住宅用中性洗剤を水で薄めたものを布につけて拭き掃除をします。その後、水拭きで洗剤を除去し、乾拭きで仕上げましょう。また、木製机は水気に弱いため、水気を含んだ汚れには、注意が必要です。特にジュースやアルコール類などは、塗装面を傷めるだけでなく、シミや変色の原因にもなりかねませんので、直ちに拭き取りましょう。

スチール製机

日頃のお手入れは、柔らかい布か化学雑巾での乾拭きです。汚れが目立つ場合には、木製の机の場合と同様、住宅用中性洗剤を水で薄めたものを布につけて拭き掃除をします。その後、水拭きで洗剤を除去し、乾拭きで仕上げましょう。

パソコンと周辺機器

パソコンと周辺機器

パソコンとその周辺機器は、静電気が発生しやすく、掃除を怠ると、ホコリや汚れが溜まってしまいがちです。こまめにお手入れをして、キレイな状態を保ちましょう。

パソコン本体

パソコン本体の掃除については、水気厳禁が鉄則です。お手入れの際には、ホコリを吸着しやすい掃除用のクロスなどを使って、全体を乾拭きしましょう。

液晶ディスプレイパネル

パソコン本体と同様、掃除用のクロスなどを使い、定期的に乾拭きをしておきましょう。静電気防止加工のハンドモップなどを使う方法もあります。なお、水を含んだ布や化学雑巾などは、キズや故障の原因になりますので、使用を控えましょう。

キーボード

キーボードは、構造的に手アカやホコリなどが溜まりやすい部分です。逆さにして内部のホコリやゴミなどを取り除き、掃除用クロスなどで乾拭きします。汚れが目立つ場合は、水を含ませて固く絞った掃除用クロスで、汚れを拭き取りましょう。拭きにくいキーの隙間については、消毒用エタノールを含ませた綿棒で拭き掃除するとキレイになります。

リモコンとスイッチ類

リモコンやスイッチ類も、掃除用クロスで乾拭きしておきましょう。キーボードの場合と同様、細かい部分の汚れは、消毒用エタノールを含ませた綿棒で拭き掃除をすると良いでしょう。

電源コードと接続ケーブル

電源コードと接続ケーブルも掃除用クロスで乾拭きしておきましょう。汚れが目立つ場合には、ぬるま湯に浸して固く絞った掃除用クロスで、汚れを拭き取ります。

本棚

本棚

本棚も、ホコリが溜まりやすい場所です。日頃から、掃除がしやすいように整理整頓を心がけ、こまめに掃除しましょう。

木製本棚

日頃のお手入れとしては、柔らかい布で乾拭きをしてホコリを取り除いておきましょう。汚れが目立つ場合には、住宅用中性洗剤を水で薄めて布につけて、固く絞って拭き掃除をします。水拭きで洗剤を取り除いたら、乾拭きをして仕上げましょう。なお、乾拭きをする際には、手袋式の掃除用クロスを使うと、細かい部分が掃除しやすくて便利です。

スチール製本棚

スチール製の本棚の場合は、柔らかい布か化学雑巾で乾拭きしましょう。汚れが目立つ場合は、木製の本棚の場合と同様に、住宅用中性洗剤を水で薄めて布につけて、固く絞って拭き掃除をし、その後、水拭きと乾拭きで仕上げます。