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カンタンお手入れ術



寝室は、アレルギーなどの原因となるダニやホコリが発生しやすく、こまめなお掃除が必要となります。

ここでは、ダニやホコリへの対応策など、寝室のお掃除のポイントをご紹介します。

ダニとホコリの対応策

寝室では、ダニの発生の原因となるホコリやカビを放置しないように、日頃からのお掃除を心がけましょう。

頻繁に部屋の換気を行なうとともに、ダニやダニの死骸、フンなどのアレルギーの原因となる「アレルゲン」を除去することが大切です。

ホコリはこまめに掃除

ホコリは、人間の皮脂などに付くと固まって酸化し、汚れやシミになります。

これらが寝具やカーペットなどに付着すると、洗剤では取れなくなり、ダニのエサになる恐れもあります。

日頃から、ホコリを放置せず、掃除機などを使ってこまめに掃除するように習慣付けましょう。

カビを発生させない

カビは、それ自体が「アレルゲン」であるとともに、ダニのエサにもなります。

湿気が多かったり結露したりすると、カビが発生しやすいので、こまめに窓を開けて、換気をすると良いでしょう

ダニには市販の除去剤

日頃のダニ対策としては、こまめに換気をして、掃除機をかけることです。

その際には、部屋の隅々まで丁寧にかけるようにしましょう。

ダニが多いと感じる場合には、市販のダニ除去剤を使用しても良いでしょう。

除去剤を使ってダニを除去したら、これまで以上に寝室の換気と掃除をこまめに行なうようにしましょう。

寝具のお手入れ

寝具のお手入れ

快適な睡眠を支える「寝具」は、汗や皮脂による汚れが付きやすく、それがエサとなってダニが繁殖する恐れがあります。

シーツ類はこまめに洗濯するとともに、晴れた日には布団や毛布を日光や風にあてて乾燥させ、清潔な状態を保ちましょう。

乾燥方法

掛け布団や敷布団は、晴れた日には外に干し、雨の日には布団乾燥機を使って、十分乾燥させましょう。

外に干す際のタイミングとしては、日光が良く当たる午前10時~午後3時位の間が最適です。

布団が十分に乾燥したら、布団の上から掃除機をかけて、ホコリやダニを吸い取ります。

なお、干した布団を叩く行為は、生地を痛めてしまう恐れがありますので、避けた方が良いでしょう。

夏は風に当てる

布団は、睡眠中に出た汗を吸収するため、毎日、十分に乾燥させることが必要です。

定期的に干すのはもちろん、日頃から部屋の換気をしたり、布団をベッドの背もたれなどに掛けて扇風機の風をあてたりするなど、できるだけ湿気を除去するように心掛けましょう。

掃除機の掛け方

ダニは、人の皮脂などの汚れが多い枕元や、足元部分に集まりやすい性質を持っています。

布団に付いたダニを掃除機で除去する際には、枕元と足元部分を、特に重点的に行なうようにしましょう。

カーペットと畳のお手入れ

カーペットと畳のお手入れ

カーペットと畳のお手入れの基本は「掃除機がけ」です。

週に2回程度、丁寧に掃除機をかけて、カーペットや畳に潜むダニを吸い取りましょう。

カーペット

掃除機がけ

カーペットに掃除機を掛ける際は、1㎡につき20秒程度を目安とし、時間をかけてしっかりとかけましょう。

カーペットの毛並みと逆方向にかけるようにすると、毛足までしっかり空気が通り、ゴミが吸い取りやすくなります。

なお、掃除機で除去しきれない細かいホコリや髪の毛については、粘着式のローラーで除去します。

拭き掃除

カーペットが全体に薄汚れている場合には、拭き掃除が効果的です。

月に1度程度、水かお湯に浸して固く絞った雑巾で、カーペット全体を拭きましょう。

汚れがひどい場合には、ぬるま湯に住居用、または洗濯用の中性洗剤を溶かしたもので拭き、水拭きと乾拭きで仕上げます。

掃除機がけ

畳は、目に沿って掃除機をかけましょう。

事前に、床などの掃除に使うシート状のモップで拭いておくと、掃除機から発生する風でホコリやチリが飛散するのを防ぐことができます。

拭き掃除

畳は、水拭きを繰り返すと、表面を保護している「白土」という成分がとれ、つやがなくなってしまいます。

普段の拭き掃除は乾拭きにとどめておくようにしましょう。

なお、皮脂汚れなどが気になる際には、お天気の良い日に、水に浸して固く絞った雑巾で、目に沿って拭き掃除をし、その後、窓を開けて、完全に乾燥させると良いでしょう。