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洗面所には、排水の流れが悪くなるなど、様々なトラブルが起こることがあります。これらのトラブルには、いったいどのように対処すればいいのでしょうか。ここでは、洗面所の代表的なトラブルと、その対処法をご紹介します。

洗面台の排水不良

洗面台の排水不良

洗面台の排水の流れが悪くなった場合には、その原因として排水栓の下にある「ヘアキャッチャー」の詰まりや、「排水トラップ」の詰まりなどが考えられます。洗面所の排水口は、ゴミやヌメリなどのドロドロとした汚れがたまりがちな場所です。汚れがひどくなる前に、市販のパイプ洗浄剤などを使って、月1回ほど掃除するよう習慣づけると、水が流れやすい状態を保つことができます。

ヘアキャッチャーが詰まっている場合

「ヘアキャッチャー」とは、排水栓の下に設置されている髪の毛を受ける受け皿のことです。ここが汚れたり、髪の毛やゴミなどが詰まっていると、水が流れにくくなってしまうので、歯ブラシなどで汚れを取り除きましょう。

排水トラップが詰まっている場合

「ヘアキャッチャー」を掃除しても水の流れが悪い場合は、「排水トラップ」がゴミや汚れで詰まっていることが考えられます。その場合は、ワイヤークリーナーなどの道具を使ってを掃除するか、市販のパイプ洗浄剤を使って、配管内部の汚れを洗浄しましょう。

排水トラップの掃除の仕方

はじめに、「排水トラップ」の下に、内部に溜まっている水を受けるために、バケツなどの容器を置きます。次に、掃除口が付いている場合は、そのキャップを取り外して、ゴミや汚れを除去しましょう。掃除口がない場合には、「締付ナット」を回してトラップU字管を取り外し、ゴミや汚れを除去します。ゴミをすべて取り除いたら、逆の手順で元に戻しましょう。

蛍光灯の点滅

蛍光灯の点滅

洗面所の蛍光灯が点滅していると、化粧やヘアスタイルを整える際に、とても不便です。

蛍光灯の寿命が切れていて、新しい蛍光灯に交換する際は、点灯用の放電管である「点灯管(グローランプ)」も取り替えておくと良いでしょう。また、使っている蛍光灯がお住まいの地域の周波数に合っているかどうかを確認して、原因に応じて対処しましょう。

周波数の確認

日本では、東日本が50Hz、西日本が60Hzと、地域によって電気の周波数が異なります。そのため、東日本向けに出荷された洗面化粧台を西日本で使った場合、蛍光灯が点滅してしまうというケースがあります。その場合は、洗面化粧台についている切り替えスイッチを操作して、60Hzに合わせましょう。西日本向けに出荷されたものを東日本で使う際にも、同様の作業が必要です。なお、周波数を切り替えたにもかかわらず、点滅が解消されない場合には、専門業者に問合せましょう。