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ショップ情報

家具の選び方



お部屋作りに大切な「家具」の選び方や購入のポイントを紹介します。

家具の基礎知識

家具の基礎知識

家具の中でもポピュラーで、どんな部屋にも合わせやすい木製家具。

そんなよく見られるお手軽な家具には様々な表面材があります。

無垢

ナラ、カバ、チーク、ウォルナットなど、天然木の一枚板のことを言います。

材の持つ色調や木目がそれぞれに異なり、時間の経過によって色が変化したりツヤが増すなど味わいが出てきます。

化粧合板

良質の木材から取った薄い突板が合板に接着されたもの。

突板は薄いもので2mmからありますが、表面からはその厚みを見分けることはできません。

厚い突板だと、木目は無垢材に近い、深みのあるものとなります。

プリント合板

突板の代わりに合板へ合成樹脂フィルムを貼ったもの。

緑や黄色などのカラー塗りから天然木の模様まで、様々な印刷フィルムが見られます。

安価な材ですが、これらは時間の経過と共に、色落ち、ハガレなどが出てきます。

塗装仕上げ

天然木や突板材、木目紙などの仕上げに塗装が施してある材。

新しいうちはツヤツヤで見た目に美しいのが特徴ですが、手入れを怠ると塗装がはげ落ちてガサガサになり、見栄えや手触りが悪くなります。

【侮れない!桐素材】
高級タンスに使ってある「桐」は、水を含むと引出しなどが開かなくなる程膨らんでしまう不思議な材です。
それ故「火事場では大切なものを桐タンスに入れろ」と言います。
消火の水で膨らんで、中味が保護されるからだということです。

家具店へ行く前に

手持ちの家具を生かしましょう。

使い慣れた家具に、もう一度活躍の場を与えてあげましょう。

ペイントする、布やシールを使って雰囲気を変えるなどすれば、まだまだ使えるのでは?

捨てれば粗大ごみです。地球環境のためにも、手持ち家具を使い続ける工夫を。

選び方

リサイクル品、DIYも考えて

リサイクルショップをのぞいてみましょう。

タンスやダイニングテーブルなどは、ショップの「常備品」。

意外に広い選択肢から探すことができます。

自分で作っても楽しいですね。

ホームセンターなら、作り方の相談に乗ってくれる上、材のカッティングもしてもらえます。

長く使う?短期間だけ使う?

その家具をどれだけのスパンで使おうとするかによって、材質や価格帯などが異なります。

数年後には住まいや家族構成が変わると予測できるときは、割り切って安価な家具を求めるなど、家具選びは将来を考えた上で進めましょう。

物件にエレベーターはある?

一目惚れして買った家具だったけど、住まいにエレベーターがなくて搬入に困った…。

これはよく耳にするお話です。

購入時には設置場所までのルートや条件などを考慮に入れ、さらに家具店にその旨を伝えて、搬入当日に困ることのないようにしましょう。

収納と配色

家具のレイアウトは先に考えて

引越しなどに合わせて家具を買い換え・買い足しするときは、お部屋のレイアウトを考えながら計画を立てましょう。

あわてて買うと、思っていたスペースに納まらない、部屋の雰囲気に合わないなどで無用の長物になることも。

しまうか、見せるかで異なる家具選び

いわゆる「見せる収納」にチャレンジするなら棚板のたくさん付いたボードがおすすめ。

でも見せる収納は、収納できる量が少なくなります。

「しまう収納」なら小箱や仕切りを使ってたくさんのものをしまうことができます。あなたのスタイルはどちら?

大きな家具はシンプルな色で

ソファやラグなど、お部屋の中心をなす家具は、ベージュやグレーなどのシンプルな色にすると、圧迫感のない落ち着いた雰囲気にできます。

赤や青の強い色は、クッションや置き物などでアクセントカラーとして使用。ただしアクセントカラーは2色までにした方がまとめやすく落ち着きます。

お部屋を広く使える家具

ベッドとソファが兼用できるソファベッド、夏冬兼用で使えるリビングこたつ、人数に合わせて伸縮させられる伸長式食卓、使わないときはたたんでおけるライティングビューローなど、多用途家具や収納可能の家具を選ぶと、空間が有効に使えます。

お部屋を広く見せる家具

部屋の間仕切りやサイドボードに背丈の低いもの(90cmくらい)を使用すると、お部屋が広く落ち着いた感じになります。

またボード類には内側の裏板に鏡が貼ってあるタイプにすると、奥行きと開放感のある雰囲気になります。

家具選びのワンポイント

これだけ測ったら、いざ家具店へ!

これだけ測ったら、いざ家具店へ!

お部屋の寸法、天井部の梁や鉄骨柱の出っ張りなどの有無を細かく調べて下さい。

通路の幅、搬入口の幅と高さ、エレベーターの内法、変則階段の有無も要チェック。

念のため、今どんなサイズの家具が入っているのかも、測っておくのもポイントです。

表示マークも家具選びのポイント

安全や品質を保障する各種マークもチェックしましょう。

最も参考になるのが「品質表示ラベル」タンス、イス、テーブルに表示義務があり、材質、表面加工、取扱上の注意などが記入されています。

引出しを開けて細かくチェック

家具を買うときは、開けられる所はすべて開け、開閉のスムーズさなどを点検します。

引出しのガタ付くタンスは湿気や害虫の侵入を許すので避けるのが賢明。

外装はキレイだけど内側の板はガサガサ…これも要チェックです。

丈夫で長持ち?はここをチェック

丈夫で長持ち?はここをチェック

「常に動く所」がきちんと仕上がっていますか?家具の不調はここから始まります。

タンスで言うなら蝶番(ちょうつがい)。

扉を開け閉めして、ガタ付きがないか入念にチェックしましょう。

蝶番の数が多い程ていねいな造りの家具。

接合部が手と手を組み合わせたような「蟻組み」にしてあるものも丈夫でていねいに作ってある証拠です。

家具を設置するときの注意

出入口の近くに置くときはドアやドアノブが当たらないようにします。

掃き出し窓の近くに置くときは、窓の開閉ができるよう、30cm程度離しましょう。

引出しや扉のついた家具の前は、突き出し幅と人間の幅をキープしましょう。

カビの発生を防ぐため、壁からは10~15cm離し、通気性を確保することも大切です。