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ワンルームを広く使うには?

ワンルームを広く使うには?

ワンルームなどの部屋を広く使うには、いくつかのコツがあります。

家具の置き方や室内配色をちょっと工夫することでも、部屋を広くスッキリ見せることができます。

そこで、ゴチャゴチャした狭い部屋でお困りの方のために、広く快適な部屋づくりの小ワザを紹介します。

以下の5つのポイントをチェックしてみて下さい。

些細な努力の積み重ねも、狭い部屋を広く有効に使うためには欠かせない条件なのです。

5つのチェックポイント

  • ときにはモノを思い切って捨てる。
    部屋を広く使う最大のポイントは、まず、いるモノといらないモノを見極めること。
    必要なモノだけを選んで置くことが、快適な部屋づくりの基本です。
    不要になったモノは、潔く捨てることが大切!
  • カーテンやカーペットなど、部屋の大面積を占めるのインテリアは、薄くて地味な色(ベージュ・グレー系)を選ぶのがコツ。
    淡い色づかいは、ぼやけたイメージをつくり、空間に広がりを持たせます。
  • 家具は壁に沿って並べる。
    家具は部屋のひとつの面に、できるだけ凹凸を作らないように置くことがポイント。
    そのとき、家具の色が壁と同系色のものならより効果的です。
    直線的な配置を心がけ、ムダなスペースを作らないようにしまょう。
  • フレキシブルな家具を使う。
    ベットや机、ソファなどの大きな家具は折り畳み式のものや可動性のもの、またはユニットタイプのものを取り入れると、場所をとらず便利。
    つまり、収納が簡単というところがミソです。
  • なるべく低く暮らす。
    視線が低いと、部屋も広く感じられるもの。

狭い部屋の家具選び

狭い部屋だからこそ限られたスペースを有効に使いたい。

ワンルームなどの狭い部屋を広く使うカギはその大部分を占める家具が握っています。

つまり、家具やインテリアを上手に選ぶことが、広々とした部屋作りの最大のポイント。

さらに、配置次第でよりスッキリ見せることができます。

家具

壁に溶け込むような同系色で統一し、デザイン的にもシンプルなものを選ぶようにします。

家具は部屋面積の3分の1以下に抑えるのがベスト。

用途を考えて、必要な家具のみを置くようにします。

また、できるだけ背の低いものを選び、高さの違うものは2・3種類までにとどめること。

配置は入り口から順に低い家具を並べ、家具の前面を合わせて凹凸をなくすのが基本。

さらに、収納に便利な折りたたみ式や可動式またはユニットタイプなどのフレキシブルな家具を選ぶことも大切なポイントです。

カーテン

基本的には柄のない無地がベスト。

柄物がお好みの方は、なるべく原色系を避けた、ぼやけた柄を選ぶようにしましょう。

さらに、素材的にはあまり凹凸のないものがグッド。

できるだけ天井から床まで、いっぱいに覆うようするのがコツです。

カーテンにこだわらない方なら、ロールスクリーンやローマンシェードがおすすめ。

実は、カーテンよりも部屋を広く見せることができる優れものなのです。

カーペット

カーペットの色は、ベージュ、ブラウン、グレーなどのベーシックな無彩色にし、カーテンと同系色でそろえると効果的。

かつ、ループのないものを床一面に敷き詰めるのがポイントです。

また、床がフローリングで、ラグなどを使うときには、できるだけ床に近い色調のものを選ぶようにしましょう。

照明器具

部屋は、暗いと実際よりも狭く見えます。

照明を白熱灯にしたり、ワンサイズ広め用のものにしたり、白っぽい家具を置いたりして、部屋の中を明るくコーディネイトするのも良いでしょう。

収納家具の中をさらに区切る

インテリアは趣味やイメージに合わせて自由にコーディネイトできますが、どうにもならないのが収納の問題。

少ない収納スペースをいかに有効に使うか、それが広く快適な部屋づくりのテーマです。

そこで、収納の問題を解決する裏ワザを習得しましょう。

洋室編

デッドスペースをくまなく探す若い世代を中心に、相変わらず人気が高いフローリングの部屋。

しかし、入居して初めて収納の少なさに泣く、というケースもしばしば。

そんな収納の問題をスムーズに解消するアイデアをご紹介します。

ベッドの下に収納

狭い部屋の大半を占めているベッド。

その下は衣装ケースや本などが入る、意外に優れた収納スペース。

市販のカラーボックスなどを使用すれば見た目もキレイに整理整頓できます。

家具周辺のデッドスペースを利用

家具と壁、家具と家具の間にできる、ちょっとしたすき間も立派な収納場所。

こうしたデッドスペースは、ワイヤーケースやすき間家具を利用したり、ふだん使わないスキーセットやスーツケースをしまうのに最適です。

また、小物なら家具の側面やクローゼットの扉の裏を利用すると、スマートに片付けることができ一石二鳥です。

小さなかごを有効活用

棚やタンスの中は、カゴや引出しを利用してキレイに整理。

収納するものに合わせてスペースをさらに細かく区切ると、ゴチャゴチャがなくなってスッキリし、収納力が大幅にアップします。

和室編

バカにできない押入れ活用法。

洋室に比べるとかなり高い収納力は、和室ならではの魅力。

布団や衣装ケースを入れても、まだ余裕のある押入れは特に注目の余地あり。

そこで、アイデア次第でどんな風にも利用でる押入れづかいの一例をご紹介します。

クローゼット代わりにする

下段にタンスを、上段には突っ張り棒を。

かさばる冬のコートやセーターも、たっぷり収納できます。

書斎にしてしまう

思い切ってふすまを外してみましょう。

カラーボックスや本棚、書類ケースをうまく組み合わせ、照明器具を置けば勉強机に早変わり!個性豊かなオリジナル書斎のでき上りです。

家電一式を収納する

同じくふすまを外してオープンにし下段にタンスや布団を、上段にはテレビやステレオを収納。

布団にカバーをかける。または下段をカーテンで覆うなどのひと工夫で、イメージチェンジにもなります。

インテリア上手になるヒント11

アパートや賃貸マンションなどの決められた間取りや内装の中では、いかに自分らしい空間を作るかが快適さのポイントになってきます。

予算はもちろんですが賃貸住宅の場合、無断で手を加えると立ち退きを迫られたり、退去時にはもとに戻さなくてはならなかったりと大変。

そこで、リフォームや改築なしでユニークなインテリアを実現するための11のヒントをご紹介しましょう。

  • 部屋のイメージをまとめる
  • カラーコーディネイトは3色以内を基本にする
  • モノの好き・嫌い、いる・いらないをはっきりさせる
  • インテリア雑誌や専門ショップを見る
  • ファッションセンスを生かす
  • インテリアアクセサリーを効果的に使う
  • 上手な人の真似をしてみる
  • 部屋に友だちを呼んで見せる
  • 毎日ひとつ部屋のどこかを変化させる
  • シンプルな収納を心がける
  • インテリアの情報交換を習慣にする

以上のことはインテリア上手になるための基本ルール。

しっかり押さえて、おしゃれで快適な部屋づくりにチャレンジしてみましょう!

部屋を快適にアレンジする収納テクニック

ただ単に片付ければ良いという姿勢では、いつまでたっても上達しないのが収納。

収納の仕方ひとつで、部屋は居心地が良くも悪くも、広くも狭くもなるもの。

収納は基本ルールを守って整理するだけでも、部屋をすっきり快適にすることができます。

まずは、賢い収納テクニックの基礎をマスターしましょう。

ポイント

使用頻度をチェック

使い勝手を念頭に置くことは収納の基礎の基礎。

そこで、収納品の使用頻度をチェックすることからスタート。

使用頻度の高いモノは取り出しやすく、しまいやすい場所へ。

季節・行事物などは手の届きにくい高い位置や戸棚の奥の方でOK。

適材適所

収納は適材適所を守って下着やタオル類は浴室に近い場所に、台所用品はキッチンやダイニングに。

適材適所のルールを守って片付けることが、快適な収納を実現するいちばんの近道です。

タテ割りで収納率アップ

どんなモノも、しまい込んだ下の方から取り出そうとすると、それだけでひと騒動。

収納量と使いやすさを考えると、「モノは積み重ねない」が鉄則。

収納品はできるだけ「タテ割り」で片付けるようにします。

衣類やタオル類などは丸めるとさらに収納率がアップ。

市販の整理収納用品を活用

押入れをそのまま利用したり、大きな家具を多用したりすると、デッドスペースができがち。

大小様々な市販の整理収納用品を組み合わせて、収納スペースを細かく区切ることが収納率を高めるポイントです。

もちろん、これは使いやすさにもつながること。

モノを置いても雑然としない方法

きれいにしているつもりなのに、何だか部屋がゴチャゴチャして見えるのはなぜだろう?そんな印象をお持ちの方、いらっしゃいませんか。

それは家具やモノが不規則に置いてあってメリハリがないのが大きな原因。

でも、それを解決する方法は実はとっても簡単です。

今すぐチェックして、見ちがえるようなインテリアに。

家具やモノのまとめ方

ベースとアクセントを区別する

まずはベースになるものとアクセントにするものを区別して考えること。

部屋の大部分を占める床や壁などはベースと考え、白やベージュなど主張のない淡い色にします。

メリハリを付ける

ポイントになる家具や雑貨などをアクセントとして飾り、空間内に色や形でメリハリを付けます。

カラーは2~3色に抑えて。

ベースに重ねる

部屋を広く感じさせたいときは家具もベースとして考えてもOK。

雑貨類を組み合わせていく場合も「ベースは薄い色調」を守ってコーディネイトします。

全体的なバランスを重視する

メーンポイントをひとつ決めて強調させ、他のものは引き立て役になるようにコーディネイト。

全体のメリハリができ、バランスがよくなります。

コーナーをいくつも作るやり方が一番簡単でおすすめです。

照明を使う

まとまりよく感じさせたいときは、見せたい場所やコーナーにスポットをあて、ポイントをはっきりさせるのが効果的です。

部屋に明暗をつくることがコツ。

奥行き感を出すメリットもあります。