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デジタル家電用語集(あ行)



デジタル家電に関する用語(あ行)をご紹介します。

ISO

ISO(アイエスオー)

国際標準化機構のこと。英字では「International Organization for Standardization」であり頭文字を省略して「ISO」と表記する。デジタル家電では、デジタルカメラなどにおける撮影素子の感度を示す記号として用いられる。もともとは、写真フィルムのシャッター速度に関する規格として定められたISO5800(1987年版)に基づいた格付けの数字である。「ISO100」「ISO400」などのように使われ、「ISO」のあとに続く数字が小さい程、撮影素子の感度は低く、シャッター速度は遅くして撮影しなければならないが、高画質で撮影できる。反面「ISO」のあとに続く数字が高ければ撮影素子の感度が高く、シャッター速度が速くても撮影することができるが、画質の点では劣る。あまり明るくない室内などでシャッター速度を速くして撮影することで、手ブレなどを回避または軽減できる。

IPS液晶

液晶ディスプレイの形式を示す言葉のひとつ。IPS方式が採用されている液晶ディスプレイのこと。「IPS」とは「In Plane Switching」の略。画面から上下左右にずれた位置から見ても色が変化しない特徴があり、「視野角が広い」と宣伝されることが多い。液晶分子を基板と平行な面の中で回転させており、複屈折の変化により光をスイッチングしている。形式によって「S-PS」「E-IPS」「AS-IPS」などと細かく分類する場合もある。パソコン用モニターや薄型テレビ、スマートフォンやタブレット式パソコンなどで広く用いられている。最初の製品化は、日立製作所とメルクの共同開発により1996年(平成8年)に行なわれた。現在、日本においてはジャパンディスプレイ社が「IPS」を登録商標としている。

アクティブマトリクス方式

液晶ディスプレイに採用されている駆動方式のひとつ。単純マトリクス方式よりも残像が少なく、コントラストが高く、視野角が広い。また反応速度が速いため、多くのディスプレイで採用されているが、反面、単純マトリクス方式よりも構造が複雑になるため製造コストが高くなる。単純マトリクス方式との構造上の違いは、画素を点灯させる電極の配置と手順にある。単純マトリクス方式ではX軸とY軸の両方の電極にタイミングを合わせて電気信号を送り、交点にある画素を点灯していたが、アクティブマトリクス方式では画素のひとつひとつにアクティブ素子が配置されてあり、X軸方向の導線から供給される電圧によってアクティブ素子のON/OFF状態が切り替えられる。ON状態にあるアクティブ素子のみがY電極と通じることができ、Y電極から電圧がかけられれば、ON状態にあったアクディブ素子のみが点灯される。

アクトビラ

アクトビラ(アクトビラ)

2007年(平成19年)から株式会社アクトビラ(旧社名はテレビポータルサービス)により提供されている動画コンテンツサービスである。アクトビラに対応したデジタルチューナーを搭載したデジタルテレビ、DVDレコーダー、BDレコーダー向けに、接続されたブロードバンド回線を介して動画コンテンツなどを配信している。パソコンやスマートフォンとも連動しており、パソコンで配信されている動画を検索し、スマートフォンで購入、テレビで試聴するといった使い方もできる。アクトビラへの接続自体は無料で利用できるが、配信されている動画コンテンツには有料になっているものがある。利用者は見たい動画コンテンツごとに料金を支払うか、月額支払いにて料金を支払い試聴する。映像配信サービスである「アクトビラ ビデオ」の他、株価や渋滞情報などの生活情報サービスを提供する「アクトビラ ベーシック」がある。

アスペクト比

二次元形状の物の長辺と短辺の比率を指す言葉。アナログ放送とアナログテレビは4:3で、デジタル放送とデジタルハイビジョンテレビは16:9のアスペクト比で番組が提供されている。デジタル放送で用いられるアスペクト比は、映画のスクリーンで多く用いられるビスタサイズ(1.85:1)のアスペクト比に近いとされている。なお、画面が横に広いほうが映像に集中しやすいと言われており、いわゆるワイド画面のほうが映像を魅力的に感じる傾向があるとされている。また、テレビやディスプレイなどの他、写真のサイズでもアスペクト比は用いられる。旧来の35mmフィルムカメラのアスペクト比が3:2であり、多くのデジタル一眼レフカメラでもこのアスペクト比が使用されている。

アップルロスレス(ALAC)

音楽ファイルで用いられるデータ形式のひとつ。MacやiPod、iOS環境で主に使用できる可逆圧縮タイプのオーディオフォーマット。音楽データを元データの50〜70%程度に圧縮することができ、またもとの状態に戻せる(これを「可逆圧縮タイプ」と呼ぶ)ため、音質の劣化を防げる。iTunesなどで使用されているのはこのデータ形式である。英字では「Apple Lossless Audio Codec」であり、頭文字で省略して「ALAC」と表記することがある。アップル社によって開発されたデータ形式であり、拡張子は「.m4a」が使用されている。アップルロスレス形式の初版は2004年(平成16年)。2011年(平成23年)には、オープンソース化されソースコードが公開されたため、アップル社以外のメーカーなどでもアップルロスレス形式の音楽ファイルに対応できるようになった。

アトラック・アドバンスト・ロスレス(AAL)

アトラック・アドバンスト・ロスレス(AAL)(アトラック・アドバンスト・ロスレス)

音楽ファイルで用いられるデータ形式のひとつ。英字では「ATRAC Advanced Lossless」であり、頭文字で省略して「AAL」と表記することが多い。ソニーが開発した音楽ファイルのデータ形式「アトラック(ATRAC=Adaptive Transform Acoustic Coding)」から発展したデータ形式であり、数々あるATRAC系データ形式の中で唯一、可逆圧縮タイプを採用している。音楽ファイルとしては、もとのデータの30〜80%に圧縮することができるが、もとの状態に戻せる(可逆圧縮タイプ)ため音質低下を防げる。2005年(平成17年)に発表され、ソニーのウォークマンシリーズを中心に対応が進められたが、ソニーではハイレゾフォーマットに対応した新たなデータ方式(FLACなど)に移行しつつあるため、近い将来には使用されなくなることが推測されている。

アンプ

信号を増幅する機械のことであり、旧来のオーディオ機器のひとつとして長く使われている言葉である。デジタルの時代になってもアンプは引き続き使用されている。デジタル家電としては「デジタルアンプ」に分類されるものがある。デジタルアンプでは、パルス幅変調(PWM)やパルス変調(PDM)を電力増幅に利用している。「デジタル」とは表現していても、出力スイッチング素子以降で必ずローパスフィルター(これはアナログ回路である)が存在するため、完全な意味でのデジタルではない。デジタルアンプは電力効率が良いため、携帯オーディオプレイヤーやミニコンポ、カーオーディオなどのアンプとして用いられることが多い。また、多くのチャンネルを扱うAVアンプや、超高級アンプなどでもデジタルアンプが採用されている。アンプの役割としては、基本的に以前から変わっていない。近年では、パソコンを音楽プレイヤーとして使うスタイルが多くなっているため、DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)などを経由して的確なアンプを接続することで、高音質の音楽を楽しむことができる。

eSATA

パソコンに外付けハードディスクなどを接続するために用いるインターフェイスのひとつ。従来、内蔵用ハードディスクの接続インターフェイスとして「シリアルATA(SATA)」が多く採用されているが、そのSATAを外付け用として特化したインターフェイス規格が「eSATA(External SATA)」である。SATAは、内蔵用の規格であるため滅多に触れる機会がなく接続部分は抜けやすい設計だった。eSATAでは、外付け用であるため抜け落ちにくくし、ノイズ対策のシールドを強化するなどの改良が行なわれている。また、パソコンの電源を落とさなくても抜き差しできるホットプラグに対応する。データの転送方式や転送速度などはSATAに準拠しており、内蔵用ハードディスクなどへの通信と同様に高速でアクセスできる。これまで外付けハードディスクはUSB2.0などのインターフェイスで接続されることが多かったが、USB2.0の最大転送速度はハードディスクの読み書き速度よりも遅かった。内蔵ハードディスクにアクセスするような快適さで外付けハードディスクにアクセスできるようになったのが、「eSATA」というインターフェイスである。

EPG

EPG(イーピージー)

電子番組表のこと。「電子番組ガイド」とも呼び、英字では「Electronic Program Guide」と書き、頭文字から「EPG」と表記される。テレビの電波やネット回線を通じて番組表のデータを入手し、テレビの画面にテレビ欄のような番組表を表示する。数日分の番組表を表示でき、テレビのリモコンなどで操作して番組詳細の閲覧や、ジャンルや出演者などで番組の検索ができる他、番組表から番組を選択することで、テレビに接続したレコーダーにより録画予約ができる機器も多い。デジタルテレビでチャンネルを選んだ際に番組タイトルが表示されるのも、EPGによる機能のひとつである。日本での導入当初は、一部のテレビのみに搭載されていた機能だったが、現在のデジタルテレビではほぼ標準装備化されている。

EVF

デジタルカメラで用いられる電子ビューファインダーのこと。英字では「Electronic View Finder」と書き、頭文字から「EVF」と呼ばれる。デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラの中間に位置するようなモデル(ミラーレスカメラなど)で採用されていることが多い。一眼レフカメラのファインダーがレンズを通した被写体を見るのに対し、EVFでは撮影素子に映った被写体を見ることになる。EVFに設置されている液晶パネルの映像を見ることになるため、基本的には背面モニターと同様の映像で被写体を見ることができる。撮影するときは背面モニターではなくファインダーを覗いて絵をチェックしたいといったニーズに応えて誕生した。なおEVFの登場により、従来のデジタル一眼レフカメラ用ファインダーは「OVF(OはOptical)」、「光学ファインダー」などと呼ばれ分類されるようになった。

Exif

デジタルカメラなどで撮影した画像データに対して、撮影した際の情報を記録する画像ファイルフォーマットのこと。英字では「Exchangeable Image File Format」と書き、読みは「イグジフ」「または「エグジフ」である。JPEG、TIFF、JPEG XRなどの各画像形式に対応しており、ほとんどのデジタルカメラでExifに対応している。Exifで記録できる情報には、撮影日時や撮影に使用した機器、シャッタースピードや絞り、ISO感度など、撮影時における情報のほとんどが網羅されており、撮影後にどのような状態で撮影をしたかを確認することができる。GPS付きカメラであれば、位置情報も含むことができる。撮影した本人以外でも、画像データにExifが含まれていれば撮影時の情報を見ることができる。この点から撮影者のプライベート情報が漏れる可能性があるため、Exifの取り扱いは一部で問題視されている。

イコライザー

イコライザー(イコライザー)

音響機器のひとつ。音の調整を行なう機器のことを指す総称。イコライザーを使用することで音声信号の特定周波数帯域を調整することができる。旧来から音楽制作の分野では広く用いられてきたが、デジタルオーディオが一般化した近年ではより身近な存在になった。デジタルオーディオにかかわる機器ではイコライザーが内蔵されていることが多い。また、音楽再生ソフトにはイコライザーに類する機能が搭載されている場合も多い。機器によっては「トーンコントロール」などの名称が付けられていることがあるが、これらも広い意味でイコライザーのひとつであると言える。なお、映像などを伴いモニター上で調整を行なえるものを「グラッフィックイコライザー」などと呼ぶ。英字では「Equalizer」と表記する。「均一化(Equalize)するもの」という意味で名付けられた。

11ac

Wi-Fi規格のひとつ。2013年(平成25年)より日本でも使用できるようになった比較的新しい規格であり、通信速度の高速化が特徴である。なお「11ac」以前の規格は「11n」規格である。この規格は米国電気電子学会(IEEE)にて策定が行なわれている。旧来の11n規格と比較して、通信速度は約11.5倍の速度になったとされている。無線LANの機器(いわゆるWi-Fiルータ)から離れていても、また複数の通信機器を接続しても、強力な電波により安定した高速通信が行なえる。なお、規格上では11cで600Mbpsだった通信速度が、11acでは6,900Mbpsになった。なお、Wi-Fi規格は「11」「11b」「11g/a」「11n」「11ac」の順に進化している。LAN規格に「IEEE802.11ac(Draft)」などと書かれていれば、「11ac規格であること」を示している。

一眼レフカメラ

カメラの構造を示す用語のひとつ。レンズを通して撮影する絵と、ファインダーを覗いて見る絵が同一であるため、「一眼」と呼ぶ。なお、「レフ」とはカメラ本体内部に設置されたミラーのことを指しており、ファインダーで見た絵が撮影する映像と同一であるのは、このミラーで絵を反射していることにより実現している。現在、生産されている一眼レフカメラのほとんどがデジタルカメラであり、旧来のフィルムカメラと比較して「デジタル一眼レフカメラ」と呼ぶ。省略して「デジー」と呼ばれることもある。高性能なカメラの場合は、ほとんどが一眼レフカメラの構造である。近年では「ミラーレスカメラ」もあるが、カメラ内部にはミラーがない。撮影素子に映った映像を電子ビューファインダーに映すことで、擬似的に「一眼」の状態にしている。

インターフェイス

インターフェイス(インターフェイス)

情報技術関連の分野で広く用いられる用語だが、デジタル用語としてはパソコンなどと周辺機器を接続する部分のことを指す場合が多い。「I/F」と表記される場合がある。パソコンなどにある接続部分は特に「ハードウェアインターフェイス」と呼ぶ。代表的なものは「USB」や「イーサネット」「Thunderbolt」などがこれに分類される。なお、ソフトウェア間で通信を行なう際の、情報の渡し方などを定めたものを「ソフトウェアインターフェイス」と呼ぶ。プログラムの分野ではこの用語が使われている。また、パソコンとユーザーが情報をやりとりする際の方式を「ユーザーインターフェイス」と呼ぶ。ユーザーが入力装置(マウスやキーボードなど)を用いて入力する方式や、タッチパネルなどで操作することを総称して「ユーザーインターフェイス」と呼ぶ。

Windows

マイクロソフト社によって開発されたコンピュータ用オペレーティング(またはオペレーション)・システム(OS)のこと。省略して「Win」と表記される場合がある。現在、世界で最も多く用いられているOSである。1985年(昭和60年)の初リリース(初期モデルは「Windows1.0」)以降、ある程度の頻度でバージョンが更新されており、近年では2012年(平成24年)から正式版のリリースが始まった「Windows 8」、そして2013年(平成25年)にリリースされた「Windows 8.1」が続いている。パソコンにインストールして使用するソフトウェアや周辺機器などは対応OSが定められているものが多く、自分が使用しているOSで使用できるかどうかを確認して購入しなければならない。Windows OSで使用していることを「Windows環境」と呼ぶことがある。また、モバイル機器用のOSとして「Windows Phone」もある。

ウィンドウズメディアオーディオ(WMA)

音楽ファイルで用いられるデータ形式のひとつ。Windows環境で広く用いられているデータ形式であり、Windowsが広く普及しているのに伴って、この音楽ファイルも広く使われている。このデータであることを示す目的で用いられている拡張子は「.wma」。音楽ファイルの形式としては、非可逆圧縮方式に分類される。もとのデータから大幅にデータ量を圧縮できる反面、可逆圧縮とは異なりもとに戻すことができない。そのため、音質の面では劣るとされている。WMAをベースとして、可逆方式にしたもの(WMA Lossless)や、音声データに特化したデータ形式(WMA Voice)などのバリエーションが展開されている。名称の一部に「WMA」が用いられているが、これらはあくまで別のデータ形式である。これらと分類する目的で「WMA」のことを「WMA Std」と表記することがある。

WAV(WAVE)

WAV(WAVE)(ウェブ・ウェーブ)

音楽ファイルで用いられるデータ形式のひとつ。マイクロソフト社とIBM社によって共同開発された。正式名称は「RIFF waveform Audio Format」だが、拡張子が「.wav」であるため「ウェブ」または「ウェーブ」と呼ばれる。また、一部では「ワブ」と呼ばれる(webと区別する目的であるというのが通説)。オーディオフォーマットとしては「非圧縮タイプ」に分類される。元の音声データをそのままデジタルデータにするため、高音質である点が特徴となるが、反面データ量が重くなってしまう。なお、WAVはデータ長が32ビット符号なし整数型で記述されているため、4GBを超えるファイルを作成できないという弱点もある。音楽制作のプロや、音質にこだわるオーディオファンなどはWAV形式を使用することが多い。

ウォーターマーク

本来は、紙幣などに使われている「透かし」のことを指す言葉だが、デジタル用語としては「電子透かし」のことを指す。画像や動画などに写し込まれる図や文字類全般のこと「ウォーターマーク」と呼び、「WM(Water Mark)」と表記することが多い。主に著作権保護の目的で用いられる。インターネットなどで入手した画像や動画を、著作権を保たない者が不正に流用した場合、このウォーターマークの有無により著作権法違反が判明する。画像や動画などにおいて、目で見える形で埋め込まれたもの(画像や動画の端などに配置されることが多い)を「Visible-WM(ビジブルWM)」、目では見える形では表示されないが、専用の検出器などを用いれば情報を抽出できるものを「Invisible-WM(インビジブルWM)」と分類する。

Ultrabook

ノート型パソコンの能力などを分類する言葉のひとつ。インテル社によって定義されている。インテル社によればUltrabookとは、「ノートパソコンとタブレット機器の性能や機能を兼ね備え、薄型軽量の洗練されたデザインでありながらも、優れた応答性とセキュリティーを有しているもの」としている。インテル社では、世代ごとに搭載するプロセッサやバッテリーの駆動時間、サイズ、搭載するインターフェイスの種類などを厳密に設定しており、基本的にはこれらの条件に適合したパソコンであればUltrabookを名乗ることができる。類似した用語として「ネットブック」があるが、ネットブックはインターネットを閲覧することを主目的としたパソコンのことを指しているため、プロセッサ性能やインターフェイスなどの点でUltrabookに劣る場合が多い。

AIFF

AIFF(エーアイエフエフ)

音声ファイルで用いられるデータ形式のひとつ。「Audio Interchange File Format」の頭文字から「AIFF」とされる。読みはそのまま「エーアイエフエフ」が一般的だが、一部省略して「エーアイエフ」と呼ぶこともある。拡張子はデータの状態に応じて「.aiff」の他、「.aif」「.aifc」「.afc」が用いられる。オーディオフォーマットとしては、一般的に非圧縮タイプに分類される。元の音声データをそのままデジタルデータにするため、高音質である点が特徴となるが、反面データ量が重くなってしまう。なお、厳密には直接音源が記録されているわけではなく、不可逆圧縮タイプのデータも扱える。類似したデータ形式として「WAV」があるが、WAVがWindows向けに開発されたのに対し、AIFFは主にMacintosh向けとして使われている点が特徴である。

AE

主にデジタルカメラで用いられる用語のひとつ。自動露出のこと。英字では「Automatic Exposure」であり頭文字から「AE」と表記される。旧来のカメラは露出をマニュアルで設定する必要があったが、カメラに搭載されたセンサーなどを使用して被写体の明るさを認識し、プログラムにより自動で露出調整を行なう機能を「AE」と呼ぶ。デジタルカメラ以前のフィルムカメラ時代からAE機能は採用されていた。露出は絞りとシャッタースピードの両方で調整するものだが、その片方である絞りを撮影者が任意で設定し、それに応じたシャッタースピードを自動で調整するものを「絞り優先AE」などと呼ぶ。これに対し絞りとシャッタースピードの両方を自動で調整するものを「プログラムAE」などと呼んで分類することがある。

AAC

音声ファイルで用いられるデータ形式のひとつ。もとの名称は「Advanced Audio Coding」であり、日本名として「先進的音響符号化」がある。音声ファイルのデータ形式として広く用いられているものとして「MP3」形式があるが、それの後継として開発されたのがAACである。オーディオフォーマットとしては、非可逆圧縮タイプに分類され、データ容量を大幅に圧縮できる反面、音質の面では劣るとされている。ただし、ビットレートを上げれば音質を向上できるため、一般的なオーディオの用途としては十分だとされることが多い。アップル社が推奨しているオーディオデータ形式であり、同社のiPodなどの普及に伴って広く普及するようになったデータ形式である。データの格納方式により様々な仕様があり、それに応じて多様な拡張子が用いられている。代表的なものは「.aac」「.3gp」「.m4a」など。

APS-C

APS-C(エーピーエスシー)

デジタルカメラなどで用いられる撮影素子のサイズを表す用語のひとつ。旧来のAPSフィルムカメラのCサイズ(23.4×16.7mm)に近いことからこの名称になったが、メーカーや機種などにより寸法は若干異なっている。デジタル一眼レフカメラでは、多くのカメラでこのサイズが採用されている。ニコン社では、独自にこのサイズのことを「DXフォーマット」と呼ぶ。かつてのフィルムカメラでは、最も広く普及していたのが35mmフィルムである。これはAPSフィルムのCサイズよりも大きく36×26mmであったため、APSフィルムよりも広い画角で撮影することができた。しかし、デジタルカメラの場合では35mmフィルムサイズの撮影素子を搭載するとコストが高額になってしまうため、ひと回り小さいAPSフィルムCサイズが採用されたという経緯がある。一部の高級デジタル一眼レフカメラではASP-Cサイズではなく上位として35mmフルサイズなどの撮影素子が用いられている。

apt-x

近距離無線通信規格「Bluetooth」で用いられるオーディオコーディックのひとつ。デジタルオーディオ機器の音声を出力する際には、基本的にスピーカーやヘッドフォンなどの出力装置と接続する必要がある。かつては有線で行なわれていたこの接続を、無線通信で行なうのがBluetoothである。このBluetoothで接続して無線でデータをやりとりする場合、最も標準的に用いられていたオーディオコーディック形式が「SBC(Sub Band Codec)」だったが、このコーディックでは音声データを約1/20に圧縮していたため、音質の劣化や再生時の遅延などが発生しやすかった。こうしたデメリットを改善しようとして開発されたのがapt-x形式である。この形式では、データ圧縮を1/4程度に抑え、かつ高速で通信できるようになり、音声データの劣化や遅延を軽減することができる。

AVCHD

動画撮影時に用いられる規格のひとつ。ハイビジョン映像をムービーカメラで撮影するための規格。パナソニック社とソニー社が共同で仕様を策定し、両社によって登録商標が共有されている。AVCHDのうち、720pで撮影できる規格として「AVCHD Lite」がある。AVCHD規格で撮影された動画は、対応したBDレコーダーなどへ簡単に取り込めるようになっており、主に家庭でのニーズに対応した規格として広く普及した。現在では、プロ用のムービーカメラなどにも波及している。もともとはパナソニック社とソニー社の独自規格であったが、2011年(平成23年)に広く正式規格化された。静止画の撮影を主目的としたデジタルカメラであっても、現在は動画撮影機能を持っているモデルが多く、そうしたカメラの一部ではAVCHDに対応している。

映像エンジン・画像エンジン

映像エンジン・画像エンジン(エイゾウエンジン・ガゾウエンジン)

デジタルカメラなどの映像機器で用いられる、映像信号を扱う半導体のことを指す言葉。一般的な用語は「画像エンジン」であり、画像エンジンのひとつとして「映像エンジン」がある。「映像エンジン」はキヤノン社の登録商標。CCDやCMOSなどの撮影素子から得られた電荷や映像信号を処理し、画像化・映像化する作業を行なっているのが画像エンジンである。各メーカーによってブランド名が名付けられており、キヤノン社の「DIGIC」、ニコン社の「EXPEED」、パナソニック社の「ヴィーナスエンジン」などがある。優れた画像エンジンを搭載していれば、撮影したデータを画像化・映像化する処理速度が速まり、連続撮影枚数などが増える。撮影のスピードに大きくかかわっている。また省電力や起動速度などの能力にも影響する。

HDMI

映像伝送規格のひとつ。デジタル家電で広く用いられるインターフェイスでもあり、テレビやモニターに映像、及び音声を入出力する際に広く用いられる。シリコンイメージ、ソニー、東芝、トムスン、パナソニック、日立製作所、フィリップスの7社が共同で規格を定めた。HDMIケーブル1本で映像・音声・制御信号のすべてをまかなえるため、デジタル家電などの配線を簡略化できる点が大きな特徴である。細かな仕様変更が繰り返されており、バージョンによって仕様が進化している。近年注目されているHDMIのバージョンは2.0であり、従来の約1.8倍の伝送速度を持つことから、4Kテレビなど高画質を特徴とする映像装置に必要となる性能を有している。なお、インターフェイスの形状は当初から変わらず、下位互換に対応している。テレビなどがHDMI2.0に対応していても、ケーブルなど関連する機器のすべてが2.0に対応している必要がある。

液晶テレビ

映像の表示に液晶を用いたテレビのこと。「薄型テレビ」と混同して用いられることがあるが、本来「薄型テレビ」と呼ぶ場合は「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」の両方を指す。映像を三原色(赤・青・緑)で表現する際、光の調整を液晶分子の開閉によって行なっている方式のものが液晶テレビである。液晶を用いたディスプレイの誕生自体は1982年(昭和57年)と古い。当初はコントラストが低く、映像がボケやすく、また視野角が狭いなどの弱点があったが、現在ではそれらのほとんどが改善されている。プラズマテレビと比較して消費電力が少ない点も特徴である。1920×1080ピクセルの画素を持つ液晶テレビを特に「フルハイビジョン液晶テレビ」と呼ぶ。多くの家電メーカーで液晶テレビが開発・生産されている。

SACD

SACD(エスエーシーディー)

音楽データなどが格納されているCDのうち、従来よりも高音域を格納できるようにした次世代CD規格のひとつ。「Super Audio CD」の略称である。1999年(平成11年)にソニー社とフィリップス社により規格が策定された。光ディスクとしての寸法は従来のCDと同サイズでありながらも、2層分の記録領域を持ち記録容量は4.7GBとなる。従来のCDでは、音声信号をPCM(Pulse Code Modulation)形式に変換して記録・再生していたが、SACDではDSD(Direct Stream Digital)形式に変換している。この方式の違いにより、CDでは20kHzまでの信号しか含むことはできなかったものが、SACDであれば1.4MHzまでの信号を記録できることになり、より原音に近い録音と再生ができるようになった。高音質を楽しみたい場合には魅力的な選択肢となるが、SACDに対応したオーディオプレイヤーがなければ再生することはできない。

SSD

半導体素子メモリを利用した記憶装置のこと。HDD(ハードディスクドライブ)と同様にストレージとして扱うことができる。英字では「Solid State Drive」とであり、頭文字より「SSD」と呼ばれる。使用する半導体素子メモリの種類によって「フラッシュSSD」「RAMディスク」などの分類があるが、一般的に「SSD」と呼んだ場合はフラッシュメモリを使用したディスク(フラッシュSSD)のことを指す場合が多い。HDDよりも消費電力が少なく、また物理的な可動箇所がない(HDDの場合はディスクが回転している)ため衝撃に強く、また静粛であるためモバイル機器との相性が良い。またHDDよりもディスクへのアクセス速度が速いメリットがある。ただし、HDDよりも記録容量あたりの価格が高価になりやすい。徐々に低価格化が進んでおり、近い将来はHDDに取って代わると見られている。

SD画質

映像画質のことを指す用語のひとつ。「SD」は「Standard Definition」の省略であり、「HD画質」が「高品位画質」を表しているのに対して、少し劣る「標準画質」であることを示している。デジタル放送の画質は基本的にHD画質であり、アナログ放送やDVDの画質がSD画質である。SD画質で提供されるテレビ番組のことを「SDTV」と呼ぶ。水平方向に480本の走査線を持つことから「480i」と表記される場合がある。画面のアスペクト比は基本的に4:3(HD画質では16:9)となる。現在、一般的に用いられている画質の用語としては「SD」「HD」「UHD(Ultra High Definition)」の順に画質が良くなる。動画を撮影するムービーカメラなどでも同様に「SD」や「HD」などの用語が使われており、概ね撮影する動画の画質(記録サイズ)を表している。

SBC

SBC(エスビーシー)

近距離無線通信規格「Bluetooth」で用いられるオーディオコーディックのひとつ。「Sub Band Codec」を省略して「SBC」と呼ぶ。デジタルオーディオ機器やデジタルオーディオプレイヤーの音声を出力する際には、基本的にスピーカーやヘッドフォンなどの出力装置と接続する必要がある。かつては有線で行なわれていたこの接続を、無線通信で行なうのがBluetoothである。このBluetoothで接続して無線でデータをやりとりする場合、最も標準的に用いられているオーディオコーディック形式がSBCである。ほとんどのBluetooth対応機器で扱うことができるため汎用性の高さに優れているが、一方で音声データの再生に遅延が発生する可能性が高く、音質が悪くなるなどのデメリットがある。これはSBC形式の場合、データを一度1/20程度に圧縮し通信していることが原因として挙げられる。データの発信側で圧縮し、受信側で再び解凍しているが、この作業により遅延や音質の低下が発生してしまう。

MP3

音声ファイルで用いられるデータ形式のひとつ。「MPEG Audio Layer-3」を省略して「MP3」と呼ぶ。ファイルの拡張子は「.mp3」が用いられる。音声ファイルの形式としては、一般的に広く普及しているデータ形式のひとつである。携帯型オーディオプレイヤーのことを総称して、「MP3プレイヤー」と呼んでいたことがある。オーディオフォーマットとしては、非可逆圧縮タイプに分類される。もとの音楽データを大幅に圧縮できる反面、音質が犠牲になってしまう傾向がある。ただし、ビットレートを上げることにより音質はかなり向上される上、MP3形式は非可逆圧縮タイプの中でも比較的ビットレートによって大きく音質が向上するとされている。なお、類似した名称を持つデータ形式として「MP4」があるが、こちらは動画ファイルのフォーマットであり、MP3とは基本的に関係がない。

LEDバックライト

液晶テレビや液晶ディスプレイなどではバックライトを搭載し、液晶に光を照射して映像を表現しているが、そのバックライトにLEDを使用しているもののこと。「LED」とは、英字で「Light Emitting Diode」と表記し、日本では「発光ダイオード」と呼ばれることが多い。LEDバックライトを搭載したテレビのことを特に「LEDテレビ」と呼ぶことがある。LEDバックライトは消費電力が少なく、長寿命な特徴がある。この点からバッテリー容量に制限があるノートパソコンなどモバイル機器で広く採用されている。なお、液晶ディスプレイの中には、RGB3色のLEDを搭載したモデルがある。白色LEDのみを使用し、カラーフィルタを透過して色を表現している場合と比べ、LEDの特性(色の純度が高い)から色の再現性が良くなり色表現の範囲が広くできる。商業施設などに設置されている大型ビジョンで採用されている例が見られる。

エンコード

エンコード(エンコード)

アナログ信号やデジタル信号を、もとの状態に戻せる方式で変換すること。デジタル家電用語としては「コーディック」と呼ばれるソフトウェアなどを使用して、動画や音楽ファイルを圧縮・変換することを「エンコード」と呼ぶ。短縮して「エンコ」と呼ぶこともある。なお、エンコードされたデータをもとに戻すことを「デコード」と呼ぶ。特定のソフトウェアを使ってエンコードすることの他に、パソコンなどでは自動でエンコードが行なわれるケースが多い。代表的な例としては、音楽CDをパソコンに読み込ませて、携帯オーディオプレイヤーなどで視聴できるようにすることも、エンコードのひとつである。電子メールなどにファイルを添付するなどの目的でデータを圧縮することを「エンコード」と呼ぶことがある。伴って、圧縮されたデータを解凍することを「デコード」と呼ぶ場合がある。

OS

パソコンなどを動かすために必要となる基本ソフトのこと。「Operating System」の略であり、日本語では「オペレーティング・システム」と呼ぶのが正しいが、稀に「オペレーション・システム」と呼ぶこともある。世界で最も普及しているOSは「Windows」である。他に「Mac OS」や「Linux」などがあり、基本的にはユーザーが自由に選択できる。ただし、ハードウェアによっては使用できるOSに制限があり、またソフトウェアによってはOS環境によって仕様が異なり別製品として販売している場合がある。ソフトなどを購入する際には、自分が使用しているパソコンのOS環境を確認して、対応するものを選択しなければならない。なお、一般的にはパソコンのハードウェアを購入する際に、同時にOSを選択する場合が多い。Macintosh PCの場合では、Mac OSとは別にWindowsをインストールして、切り替えて使用できる方法がある。

OCR

光学文字認識のことを指す言葉。「Optical Character Recognition」の略。書類や名刺などをスキャナーやカメラで記録する際に、それらに書かれた文字を画像としてではなく、テキストデータとして認識して記録することができる機能のこと。また、そうした機能を持つ機器のこと。画像として認識するよりもデータ量を軽減できる可能性が高い他、大量の文字・文章を簡単にデータ化できる点がメリットとして挙げられるが、使用する機器の性能により精度に差があり、必ずしも正確に文字を認識できるわけではない。特にアルファベットの筆記体など手書きの文字については精度面で課題が残されている。OCRは、視覚障害者にとっても期待されている技術である。自らの目で文字を視認することができなくても、OCRにより文字データとして取り込み、音声再生ソフトを介することで聴覚によって「何が書かれていたか」を知ることができる。

オートシートフィダー

オートシートフィダー(オートシートフィダー)

プリンターやコピー機に搭載された装置のひとつ。「自動給紙装置」と呼ばれることもある。「フィダー」とは英語の「feeder(供給機などのこと)」であり、「フィーダ」と表記する場合もある。印刷用の用紙を自動で1枚ずつ機械に送り込む機能のことで、ユーザーは手で1枚ずつ給紙しなくても簡単に複数枚の印刷ができる。ほとんどの家庭用プリンターでOA紙のオートシートフィダー機能を有しているが、例えばハガキに印刷する場合にはハガキ用のオートシートフィダーを別途オプションとして購入しなければならない場合がある。なお、通常の紙ではなくカットシートを1枚ずつ送り込む機能のことを「カットシートフィダー」、連なった連続用紙を適切に送り込む機能のことを「トラクタフィダー」と呼ぶ場合がある。

オートチャプター

テレビ番組などを録画するレコーダーに搭載されている機能のひとつ。録画した番組の中で、音声や映像に大きな変化があった場合にそれを解析し、チャプターマークを自動で挿入する。主に番組からCMに切り替わったことを認識する目的で用いられることが多く、ユーザーは録画した番組を見る際に、CMをスキップしたり、逆にCMだけを閲覧したり、チャプターを目印にして再生する箇所を選択できるようになる。メーカーによって名称が異なり、「オートチャプター」の他、「おまかせチャプター」「マジックチャプタ」「チャプター自動生成」などの用語が使われている。また、メーカーによって精度に若干の違いがあり、この精度の差もレコーダーの性能のひとつとして重要視されている。

オールインワンPC

「購入してすぐに使用できる」パソコンのこと。パソコン本体に加えて、マウス・キーボードなどの入力機器、ディスプレイやスピーカーなどの出力装置がセットになっており、さらにOSソフト(ほとんどはWindows)がすでにインストールされている。また多くの場合でOfficeなどの基本的なソフトがインストールされており、初心者であっても「オールインワンPC」を購入すれば、すぐにパソコンを使用できると宣伝されている場合が多い。かつては家電量販店などで多く扱われていたが、ユーザーのレベルが全体的に向上したことや、買い替え需要が増えたことで、オールインワンPCに含まれる一部(ディスプレイやマウスなど)は新たに購入する必要がないなどのケースが多くなり、少しずつ取り扱いが減っている。

オンラインストレージ

オンラインストレージ(オンラインストレージ)

企業などが所有・管理しているサーバーマシンの、ディスクスペースの一部をユーザーに貸し出しているサービスのこと。「ファイル・ホスティング」という用語もあるが、基本的には同様の意味で用いられる。オンラインストレージは、複数のユーザーで同一ファイルを扱う場合などに多く利用されている。あるユーザーがデータを作成し、そのデータを他の人に提供したい場合など、かつてはCD-Rなどの記録メディアに記録し、郵送するなどしていた。しかし、ユーザーがインターネットを介してデータをオンラインストレージにアップロードすることで、他のユーザーがそのデータにアクセスし、ダウンロードできるようになる。また、同一ユーザーであっても、仕事用のパソコンで作成したデータファイルを家庭用のパソコンで開く場合などで、オンラインストレージを使用すれば簡単にデータファイルへアクセスできる。オンラインストレージに保存されたデータへのアクセスには、ほとんどの場合でパスワードが必要になる。

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