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デジタル家電用語集(か行)



デジタル家電に関する用語(か行)をご紹介します。

解像感

解像感(カイゾウカン)

画像などの美しさを表す言葉のひとつ。類似した言葉として「解像度」があるが、解像度がデータとして数値で表すのに対して、感覚的な美しさのことを「解像感」と表現する。デジタルカメラなどでは「画素数」という言葉がカメラ機器の性能を表す基準として頻繁に用いられるが、同一の画素数を持つカメラであっても、使用したレンズや撮影状況、撮影後のデータ処理などで、仕上がりの美しさが変化することがある。この感覚的な違いを解像感と表現する。「こちらの画像のほうが綺麗」といった差を表現するために「こちらのほうが解像感が高い」などと使用する。なお画像にかぎらず、音楽データなどの品質が高く、生音に近いと感じることも「解像感が高い」と表現する場合がある。

解像度

デジタルカメラなどで多く用いられる言葉。ビットマップ画像において、その画像を構成する画素の密度のことを示している。主に使用される単位は「dpi(ドット・パー・インチ)」であり、「1インチをいくつに分けているか」を数字で表している。「72dpi」であれば、1インチ四方に72のドットがあることになる。また、スキャナーでも同様の意味で用いられる。解像度の数値が高い程、精細に画像を取り込めることを表している。プリンターの場合も数字により印刷の精細さを表す。ただし「ディスプレイ解像度」と表現する場合は意味合いが少し異なる。ディスプレイの解像度を表現する場合には「1,920×1,200ドット」などのように、そのディスプレイ内にいくつのドットがあるかで表現される。解像度によって固有の解像度表記が用いられることが多い。例としては「フルHD」であれば「1,920×1,080ドット」であることを示し、「HD」であれば「1,366×768ドット」など。

γ値

デジタルカメラなどで用いられる言葉のひとつ。画像を構成する階調のうち、その応答特性を示す数値のこと。γ値の理想は1であり、1に近い程自然な画像として認識される。γ値が1より低い場合は白が飛んだ画像となり、黒が浮いた感じになる。逆にγ値が1より大きい場合は、黒が潰れた画像になってしまう。画像編集ソフトのほとんどでは「ガンマ補正」の機能が搭載されており、全体的なγ値が1になるよう調整することができる。ディスプレイなどの映像出力装置にもそれぞれγ値が設定されている。同じ画像でもディスプレイによって明るさや画像の質感に違いを感じるのは、主にこのγ値の違いが原因である。現在では、OS(Windows及びMacOS)の基準γ値は2.2とされているため、接続しているディスプレイのγ値も2.2にすることが理想となる。

キャプチャ

キャプチャ(キャプチャ)

英単語としては「Capture」と書き、「捕獲」や「占領」などを表す。デジタル家電用語としては、ディスプレイに表示されている画像を取り込み、画像データとして保存することを「画面キャプチャ」と呼ぶ。またディスプレイに表示されている動画やテレビ放送、ゲーム画面などを取り込んで動画ファイルとして保存することを「ビデオキャプチャ」と呼ぶ。画面キャプチャは、OSの範囲内でその機能を有していることがほとんどだが、ビデオキャプチャを行なうためには専用のソフトウェアなどが必要になる場合が多い。ビデオキャプチャでは、ソフトウェアによって録画する際のサイズなどを指定できる。最大のサイズで録画を行なうと録画したデータはデータサイズが大きくなってしまい、パソコン機器にとって大きな負担になる。また、短時間であっても録画したデータはデータ量が大きいため、YouTubeなどインターネット上に公開する場合には、適切なコーディングを行なわなければならない。

記録メディア

データなどを記録しておける媒体のこと。「電子媒体」と呼ぶこともある。パソコンなどでデータを保存しているHDD(ハードディスクドライブ)やSSD、CD-ROM、SDメモリーカードなどが記録メディアに該当する。また、かつて広く使われていたフロッピーディスクなども記録メディアのひとつである。記録メディアの種類によって特性が異なり、取り扱いには一定の理解が必要となる。HDDの場合は磁気や埃、汚れに弱く、CDなどの光ディスクの場合は熱や湿気、紫外線に弱い。USBメモリやSDメモリーカードなどは静電気やショートなどに弱い。それぞれにデータを保持しておける期間に制限があり、書き込み回数・読み込み回数などに上限がある。記録メディアに記録したデータは、未来永劫保持されるわけではなく、一定の頻度で更新や記録のし直しが必要である点も理解しておかなければならない。

クアトロン

シャープ社が開発した技術のひとつ。同社製のテレビなどで採用されている。通常、ディスプレイに表示する色はRGB(赤緑青)の3色を組み合わせて表現しているが、クアトロンの場合は、この3色に加えてサブピクセルとしてY(黄)を使用している。これにより中間色の表現力が高くなり、またバックライトから供給される光エネルギーを効率良く使用できるようになるというのがクアトロンの特徴である。クアトロンでは、精細感の高い映像を表示できるとしており、その精細さは上位クラスの解像度に匹敵するというのがシャープ社の宣伝文句だ。フルHD画素(1920×1080)のディスプレイパネルであっても、クアトロン技術を上手く組み合わせることで4K画素(3840×2160)のような美しさを得られるというのがシャープ社の発表である。

クラウドコンピューティング

クラウドコンピューティング(クラウドコンピューティング)

パソコンや記録データに関する用語のひとつ。クラウドとは「雲」のこと。現在、一般的なパソコンの使用方法としては、所有するパソコン機器に、所有しているソフトウェアをインストールし、必要に応じて読み込み、使用している。作成したデータなどは手元にあるストレージ(HDDなど)に記録する。クラウドコンピューティングでは、所有する最低限の機能を備えたパソコンを使用して、インターネットの向こう側にあるネットワーク上のソフトウェアを使用し、作成したデータなどは基本的にネットワーク上のディスクスペースに記録する。あらゆる作業にインターネットを介することで、ネット環境さえあればどんな機器でも同様の使い方ができる点が特徴となる。また、ユーザーは月々の使用料を支払う(無料のものもある)ことで、いつでも最新のソフトウェアを使用できることになる。現在、広く普及しているクラウドコンピューティングの代表例としては、Google社が提供しているGmailがある。

クリアパネル

ディスプレイなどに用いられる部品のひとつ。表面に光沢処理が施されたパネルのことであり、ディスプレイ表面に取り付けられている。光沢処理により光の乱反射を抑えることができ、映像を鮮明かつ高コントラストに感じられる。ただし、表面に施された光沢処理により、ディスプレイ表面に外光が映り込み、また視聴者自身がハッキリと映しだされることが多い。ディスプレイを使用する環境においては、こうしたデメリットが発生しやすい場合があるため、注意が必要となる。テレビなどでは、上位モデル程クリアパネルを採用しているケースが多い。またメーカーによっては、こうした映り込みを抑えるよう表面を加工している場合がある。なお、液晶テレビの表面などを保護する目的で、アフターパーツとしてクリアパネルが販売されている。

クロック周波数

コンピュータの性能を表す数字のひとつ。搭載されたCPU(メモリに記憶されたプログラムを実行する装置)やメモリチップなどの動作処理能力を示しており、基本的にはこの数値が大きい程性能が優れていることになる。単位は「Hz(ヘルツ)」が用いられる。厳密には、コンピュータ内部の各回路の間で、どんなテンポで同期が行なわれているかを示している。クロック周波数が高ければ早いテンポで頻繁に情報にやりとりを行なうことができ、伴って情報処理能力が高くなる。省略して「クロック」と呼ばれることもある。CPUのクロック周波数のみ無闇に高いものを選択しても、メモリチップやマザーボードのクロック周波数が伴っていなければ性能を使いこなすことはできない。なお、近年はCPUのマルチコア化が進んでおり、必ずしもクロック周波数の高いモデルを使用しなくても、十分な処理能力を持つことができる。

グラフィックボード

グラフィックボード(グラフィックボード)

パソコンなどに使用する機器のひとつ。パソコンのグラフィック機能を強化するために装着する拡張ボードのこと。パソコンには、グラフィックを表示するために必要な最低限の能力が備わっていることが多いが、概ねその性能は貧弱であるため、高度な3Dゲームをパソコンで遊んだり、複数のディスプレイを接続してパソコンを使用したりするのには向いていない。その場合に、増設するのがグラフィックボードである。なお「ビデオカード」「拡張ボード」などの言葉で表現されることもある。英語圏では「ビデオカード」が一般的に用いられており、名称としては「ビデオカード」が正式である。日本では「ビデオ」という言葉がAV機器を連想させるため、その機器の性能から「グラフィクボード」と呼ぶことが比較的多い。NVIDIA社製の「GeForce」やAMD社製「AMD Radeon」などが広く普及している。

光学ドライブ

レーザー光などを使用してデータの読み出しを行なう、光ディスクによる記憶装置のこと。CDドライブ、DVDドライブ、BD(ブルーレイディスク)ドライブなどが光学ドライブに該当する。光学ドライブにディスクをセットすると、モーターによってディスクが回転する。回転面にレーザー光を照射し、その反射によってデータを読み取るのが光学ドライブ全般の仕組みである。ディスクと読み取り機器とディスクに直接的な接触がないため、基本的には使用頻度にかかわらず劣化しないで使用することができる。ただしこれは、カセットテープなど読み取り面が接触する旧来の機器と比較した場合のメリットであり、光ディスクにはそれぞれ耐用年数や、データの読み書き回数上限がある。また、ディスクを回転させるモーター部分や、レーザー光照射装置にトラブルがあれば、データを正確に読みだすことができない。

庫内カメラ

冷蔵庫の内部に設置されたカメラのこと。庫内カメラによって冷蔵庫の内部を撮影し、ユーザーはインターネットを経由してスマートフォンやタブレット型パソコンなどで、その画像を閲覧することができ、出先で冷蔵庫の中身を確認するために使用できる。買い物時に買い忘れを防いだり、不要な買い物を避けたりするために便利であるとされているが、現在では一部のメーカーによる機能のひとつであり、広く普及しているとは言えない。また、監視カメラなどのように撮影角度を自在に調整できるわけではない(庫内で固定)ため、設置角度によっては効果的に使用することができない。なお、庫内カメラを内蔵した冷蔵庫を購入するのみではなく、庫内カメラの閲覧に対応したホームITシステムと連動させる必要がある。

コントラスト比

コントラスト比(コントラストヒ)

テレビやディスプレイの性能を示す数字のひとつ。同じ画面内で、最も明るい部分と最も暗い部分の比率を表しており、「30,000:1」のように表記する。この比率が大きい程「コントラスト比が高い」とされ、明暗をハッキリと表現できることになる。低コントラスト比のディスプレイでは真っ黒に表現されてしまう部分も、高コントラスト比のディスプレイであれば黒い(暗い)部分のディティールがある程度見えるようになる。また、低コントラスト比のディスプレイでは、全体的にのっぺりとした印象になってしまうが、高コントラスト比のディスプレイならば全体的に明暗がハッキリとした、締りのある映像を楽しめる。解像感(感覚的な映像の美しさ)を左右する要素のひとつである。

コンパクトデジタルカメラ

デジタルカメラのうち、特に小型化を重視したモデルの総称。「コンデジ」と省略して呼ばれることもある。1〜2万円前後で購入できる気軽さから一時期は幅広い年齢層に高い普及率を誇ったが、近年では携帯電話やスマートフォンなどに搭載されたカメラが高性能化したこともあり、市場は縮小気味である。コンパクトデジタルカメラの上位モデルとなるミラーレスカメラや、デジタル一眼レフカメラと比較して性能面で劣ることもまた、コンパクトデジタルカメラ離れの一因であると言われている。近年では、独自機能を持ったモデルや、外観デザインが個性的なものなど幅広いモデルが誕生しており、ユーザーは自分好みの個性的なコンパクトデジタルカメラを選択できるようになっている。

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