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デジタル家電用語集(さ行)



デジタル家電に関する用語(さ行)をご紹介します。

撮影素子

撮影素子(サツエイソシ)

デジタルカメラなどの内部に組み込まれている半導体のこと。銀塩カメラにおけるフィルムに相当する部分で、この撮影素子で感知したデータを画像に変換している。「イメージセンサー」「画像センサー」と呼ばれることもある。「CCD」や「CMOS」とは、撮影素子の種類のことである。カメラの機種によって様々な構造とサイズの撮影素子が採用されており、搭載されている撮影素子サイズのことを「センサーサイズ」と呼ぶ。「フルサイズ(35mmフィルムサイズ)」「APS-Cサイズ」「フォーサーズ」などの名称でサイズが表現されるが、このサイズが大きくなる程、カメラ本体の価格が高額化する傾向がある。センサーサイズが大きい程、基本的には高画質で撮影できることになる。

サラウンド

音声の記録・再生方式のひとつ。モノラルが1.0チャンネル、ステレオが2.0チャンネルであることを示し、2.1チャンネル以上であれば「サラウンド」になる。通常のスピーカーは、1チャンネルあたりひとつとカウントし、サブウーファーを0.1チャンネルとしてカウントする。「5.1チャンネル」とある場合には、5つのスピーカーとひとつのサブウーファーに対応した音声であることを示している。このチャンネル数が多い程、音に立体感が生まれるとされている。なお、複数のスピーカーを接続しなくても、ひとつのスピーカーで音の位相をコントロールできる一体型スピーカー(「サラウンドバー」などと呼ばれる)もある。またヘッドフォンなどの場合、内蔵されたスピーカーで音の位相をコントロールし、サラウンドのように立体的に聞こえるよう工夫しているモデルもある。

35mm判換算

デジタルカメラで使われる用語のひとつ。カメラの交換用レンズの性能を表す際に、実際に撮影できる画角と焦点距離を「35mm判(つまりフィルムサイズ)に換算するとこうです」という意味で使われる言葉。銀塩フィルムにおけるフィルム部分の代わりに、デジタルカメラでは撮影素子を使用している。この撮影素子のサイズは一定ではなく、カメラの機種などにより異なっている。旧来のフィルム(35mm)カメラと同等サイズのものは少数の高級モデルに限定され、多くのデジタルカメラでは35mmフィルムよりも小さなサイズの撮影素子を使用している。こうした撮影素子サイズの違いにより、レンズごとに撮影できる画角と焦点距離に誤差が生じる。その誤差を勘案し、「35mm判(つまりフィルムサイズ)に換算すると、これぐらいの画角・焦点距離」と分かりやすく表現する際に用いられるのが「35mm判換算」だ。

Thunderbolt

Thunderbolt(サンダーボルト)

インテル社とアップル社が共同で開発した高性能インターフェイスのこと。従来のインターフェイスで主流なのはUSBだが、それに代わる高速データ通信機能を持ったインターフェイスとして開発された。USB3.0のデータ最大転送速度が約5Gbpsであるのに対し、Thunderboltでは最大転送速度10Gbpsになる。USBで接続するよりも速いデータ通信が可能になるため、外付けHDDなどを接続する際に利便性が向上する。なお、Thunderboltの仕様は適時更新されており、Thunderbolt2.0では最大転送速度20Gbpsに進化している。また、USB3.0よりも強力な給電能力(10W)を持っている。また、液晶ディスプレイに接続することもでき、最大で6台を数珠つなぎに接続することができる。コネクタの形状はMini Display Portを採用している。アップル社によってリリースされるMac各機を中心に搭載されている。

CCD

デジタルカメラやムービーカメラなどに搭載されている撮影素子のひとつ。CCDは「Charge Coupled Device」の省略であり、撮影素子の正式名称としては「CCDイメージセンサー」となる。以前からデジタルカメラなどに使用する撮影素子としては広く普及していたが、近年ではCMOSイメージセンサーが開発され、取って代わられている。CMOSイメージセンサーと比較してCCDは高額になりやすく、また設計上小型化がしにくい特徴がある。現在、デジタルカメラのほとんどを占める普及機や携帯電話、スマートフォンなどにはCMOSが採用されているため、普及率ではCMOSが上回るというわけだ。ただし、撮影素子としての性能はCCDのほうが優れているため、上位モデルや高級カメラなどには依然CCDが採用されている。

CTO

パソコンなどの販売時に、決まりきった仕様のものではなく、ユーザーが希望するように一部の仕様を変更してから販売すること。「Configure to order」または「Custom to order」の頭文字からこう呼ばれる。同様の言葉として「BTO」があるが、こちらは注文を受けてからパソコンを組み立てて販売することを示している。BTOと比較して自由度が少ない反面、短い納期で販売することができる。CTOでパソコンのどの部分をカスタマイズできるかは、各メーカー・各モデルにより異なっている。HDDの容量を増やしたり、メモリを増設したり、高級なグラフィックボードを追加したりと様々であるが、基本的には使用用途に応じて選択できるようになっており、最低限使用できれば良いといったビジネスユースや、ハイレベルなゲーム用パソコンとして使用したいといった様々なニーズに、幅広く応えることができる。

CPU

CPU(シーピーユー)

パソコンなどで中心的な処理装置になる電子回路のこと。英字では「Central Processing Unit」と表記し、頭文字から「CPU」と呼ぶ。日本語に直訳すれば「中央演算処理装置」となる。情報を処理する能力の指針として「クロック周波数」がHzを単位として用いられ、この数値が高い程、基本的には高性能であることを示している。ただし、近年ではマルチコアが重視される傾向があり、単純にクロック周波数のみではなく、コアの数によって処理能力が左右されると言われている。CPUのメーカーとしては、インテル社が有名である。インテル社の代表的CPUとしては「i7(高速処理)」「i5(i7とi3の中間的位置づけ)」「i3(省電力)」などがある。CPUのことを「プロセッサ」「マイクロプロセッサ」などと呼ぶこともある。

CMOS

デジタルカメラなどに用いられる撮影素子のひとつ。正式には「CMOSイメージセンサー」が正しい。同様の撮影素子として「CCDイメージセンサー」があるが、CMOSイメージセンサーはCCDイメージセンサーよりも小型化がしやすく、また製造コストが抑えられる(CCDよりも汎用的な半導体製造装置で製作できる)ため、CCDよりも広く普及している。さらにCCDイメージセンサーより消費電力が少ないというメリットもある。「CMOS」は「Complementary MOS」と表記し、「MOS」とは「Metal Oxide Semiconductor」の略。直訳すれば「相補性金属酸化膜半導体」となる。CMOSの弱点としてはCCDよりも解像度が悪い点であるが、各メーカーによりその差を感じさせない工夫がなされている。デジタルカメラのメーカーではCMOSイメージセンサーを自社で独自に生産しているケースも多い。

視野率

主にデジタル一眼レフカメラの性能で用いられる言葉のひとつ。ファインダーを覗いた際に確認できる撮影範囲のことを示す用語であり、この視野率が100%に近い程、実際の撮影と同じ範囲をファインダーで確認できる。高級なデジタル一眼レフカメラ程、視野率は100%に近くなるが、エントリータイプのデジタル一眼レフカメラの場合は、95%程度が一般的である。5%の誤差があるため、ファインダーを覗いてみた撮影範囲よりも、実際には外側に広く撮影される。デジタル一眼レフカメラの構造上、視野率に違いが出るのは致し方ないとされている。なお、電子ビューファインダー(EVF)を採用しているミラーレス一眼や、コンパクトデジタルカメラの背面モニターでは、この視野率は概ね100%となる。これらは撮影素子が検知している映像を映し出しているため、視野率100%で映像を映すことができるのである。

シリアルATA(SATA)

シリアルATA(SATA)(シリアルエーティーエー・サタ)

パソコンなどにHDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)、光学ドライブなどを接続するために配置されているインターフェイスのこと。「ATA(シリアルATAと分類して「パラレルATA」と呼ばれる)」と言う旧規格のインターフェイスから発展した規格であり、パラレルATAでは複数のケーブルによってデータを転送していたため、回線によってデータ転送速度にバラつきが発生していたが、それをシリアル化して改善したのが「シリアルATA」である。シリアル化により通信速度が向上し、パラレルATAよりも高速にデータを読み書きできるようになった。USBなどとは違い、基本的にはパソコン内部に設置されるインターフェイスであるため、パソコンケースさえ開ければ容易に抜き差しできるように設計されている。

GPU

パソコンなどに搭載される部品のうち、ディスプレイなどへの表示を専門に行なうプロセッサのこと。「Graphics Processing Unit」の頭文字から「GPU」と呼ばれる。3D描画など高度なグラッフィク表示には必須のプロセッサであり、パソコンなどの他、家庭用ゲーム機や携帯電話、スマートフォン、カーナビゲーションなどにも採用されている。GPUとして最も高性能なのは、GPUが搭載されたグラフィックボード(ビデオカード)などを搭載する方法である。膨大なデータ量で映像を描画するパソコン用ゲームなどでは現在も必須であるが、インテル社がリリースしているパソコン向けCPU「Core i」シリーズはGPUを内蔵しているため、さほど複雑なパソコンゲームをプレーせず、一般的に仕事などで書類作成に使用するニーズであれば、CPUのみで十分な映像処理能力を持つことができる。

JPEG

静止画像データで用いられるデータ圧縮方式のひとつ。デジタルカメラなどで広く使われている一般的な方式。「JPEG」は「Joint Photographic Experts Group」の頭文字から付けられた名称で、拡張子は「.jpeg」「.jpg」などが用いられる。いわゆる非可逆圧縮タイプの画像フォーマットである(理論的には可逆圧縮タイプとして使用することもできるが、特許などの関係で利用されない)。もとの画像の1/10〜1/100程度にデータ量を圧縮できる。一般的な画像編集ソフトを使用すれば、JPEG形式で記録時に圧縮の程度を選択できる。インターネットのWebページなどでも「GIF」や「PNG」と同様に広く使用されている。高圧縮で保存すればデータ量は軽くできるが、反面画質は荒くなってしまう。「JPEG」の名称を使用したデータ形式で「Motion-JPEG」があるが、これはJPEG画像を繋げて動画にしたものである。

自炊

自炊(ジスイ)

本などの紙に印刷されたものを、ユーザーがスキャナーなどを用いてデジタル化すること。語源としては「自分で吸う(吸う=スキャンすること)」から「自吸」、「自炊」になったという説が有力。ネットスラングとして誕生したが、その後広く用いられるようになった言葉のひとつ。スキャンしたデジタル画像はPDF形式などで保存し、パソコンやスマートフォン、タブレット型パソコンなどで閲覧できる状態で保持することが多い。スキャンが終了した本などは、引き続き自身で保管する場合もあるが、スキャン時に裁断してしまうケースが多いため、多くは破棄される。近年では、一度に両面スキャンが可能となるドキュメントスキャナーなどが普及しているため、そうした設備が整っていれば自炊を容易に行なうことができる。また、自炊を受付けている業者などもあり、それらは「スキャン代行」「自炊代行」などと呼ばれる。

自動画質調整

近年のテレビなどに搭載されている機能のひとつ。テレビが周囲の環境やテレビ映像を検知し、最適な画質に自動調整する機能のこと。外光が入る日中と、室内灯の下で見る夜間とを検知して自動調節する他、映像のパターンなどからその番組が映画であるか、バラエティ番組であるかなどを判断し、それぞれに適した輝度・コントラスト・色合いなどに自動で調整する。メーカーによって様々な名称を用いており、パナソニック社の「オートモード」、シャープ社の「高画質アクティブコンディショナー」「好画質センサー」、東芝社の「おまかせドンピシャ高画質」などがある。自動画質調整の精度もメーカーによってまちまちである。また別の「自動画質調整」としては、YouTubeなどの動画Webサイトにおいて、動画を再生する機器に応じて自動画質調整を行なう機能を持つものがある。

自動録画

テレビ番組を録画するレコーダーなどに搭載された機能のひとつ。ユーザーが録画したい番組をひとつひとつ設定しなくても、一定のルールに従って自動的に録画してくれる機能。ユーザーがあらかじめ「ゴルフ」「ニュース」などのキーワードを入力しておき、そのキーワードに該当する番組をすべて録画する方法の他、ユーザーがこれまで見てきた番組を学習しておき、嗜好の傾向を自動で判断して録画する方法などがある。また、特に番組ジャンルを指定せず、受信できるすべての放送を全番組録画しておくパワフルなレコーダーもある。こうした全番組録画するレコーダーの場合は、自動録画と区別して「全録機能」などと呼ぶ場合もある。ユーザーは、定期的にレコーダーに録画された番組をチェックし、興味を引けば閲覧し、興味がなければ削除する。ユーザーの嗜好を学習して録画するレコーダーの場合は、こうした整理作業でも学習するできる場合がある。

スーパーハイビジョン

スーパーハイビジョン(スーパーハイビジョン)

超高精細の映像システムを指す言葉。NHK放送技術研究所が中心になって開発を行なっており、2016年に試験放送運転を開始する予定となっている。画素数は7,680×4,320とされており、近年用いられている「4K」などの表現に従えば、「8K」に相当するのがスーパーハイビジョンである。画素数ではフルHDの16倍、4Kの4倍に達する。高精細により自然な立体感が得られるとされている。なお、日本語カタカナでは「スーパーハイビジョン」と案内されているが、英字では「8K Ultra High Definition Television」となる。現在は、イギリス、イタリア、ドイツなどの公共放送・研究機関と相互連携協定を締結しており、スーパーハイビジョン実現に向けて研究を進めている。スーパーハイビジョンに対応したカメラやプロジェクターなども同時に開発されている。

Skydrive

マイクロソフト社が提供しているオンラインストレージサービスの名称。クラウドコンピューティングのひとつである。登録さえすれば、基本料金無料で7GBまでのオンラインストレージが利用できる。なお、マイクロソフト社が定める利用料金を支払えば、その容量はさらに拡大することができる。マイクロソフト社のサービスだが、同社のOSであるWindows以外でもSkydriveにはアクセスできる。スマートフォン向けのAndroidやiOSなどでもSkydriveを利用できるため、パソコンやスマートフォン、タブレット型パソコンなどを併用するユーザーにとって利用価値があるサービスだと言える。また、Skydriveに保存したデータは他人に公開することも可能となっており、これを利用すればひとつのデータを複数人で編集する場合にもスムーズに作業を行なえる。

ストリーミング

データを転送・再生する際の方式のひとつ。インターネットなどネットワークを介して、動画や音楽などを受信しながら再生すること。「ストリーミング再生」と言う言葉が用いられることがあるが、「ストリーミング」の中に「再生」の意味も含まれているため、本来は誤用である。英字では「Streaming」と表記する。データのすべてを受信してから再生する方式に比べて、受信した分から逐次再生することができるため、待ち時間が少ないと言うメリットがある。また、撮影しながらデータを配信することもできるため、インターネット上で生放送(ライブ放送)を行なう場合にも多く利用される。ストリーミング形式では、コピーガード機能が含まれているものがほとんどであり、映像などの著作権を保護する目的でも多用されている。

センサーサイズ

センサーサイズ(センサーサイズ)

デジタルカメラなどに搭載されている撮影素子のサイズを示す用語。基本的には、このサイズが大きい程、高精細な画像を撮影することができる。その反面、センサーサイズが大きい程カメラの価格が高額になる。サイズによって名称が付けられており、直感的にサイズを認識しにくい。「35mmフルサイズ」であれば、35mmフィルムと同等のセンサーサイズを持っていることを表している。具体的には36×24mmであり、デジタル一眼レフカメラの中でも最上位モデルなど一部のモデルに限定されている。「ASP-C」であれば、ASPフィルムのCサイズと同等であることになる。メーカーによって寸法に違いはあるが、およそ23×15mm程度である。一眼レフカメラのエントリーモデルなどに広く採用されているサイズだが、35mmフルサイズと比較すればセンサーサイズは40%程度に過ぎない。コンパクトカメラなどでは、さらに小さいセンサーサイズが用いられており、「マイクロフォーサーズ(17.3×13mm)」「1型(13.2×8.8mm)」などがある。

ソフトウェア

パソコンなどコンピュータシステム上で何らかの処理を行なうプログラムなどを指す言葉。省略して「ソフト」と呼ぶことが多い。なお「ソフトウェア」に対して、パソコン本体など機器そのもののことを「ハードウェア」と呼ぶ。ソフトウェアには、大まかに2種類が存在する。文章を作成するワープロソフトや画像処理ソフトなどが「アプリケーションソフトウェア」。そしてWindowsやMac OS(いわゆるOS)などパソコンを正常に作動させるために必要となる、基本的なソフトウェアが「システムソフトウェア(または「基本ソフトウェア」)」である。スマートフォンなどの普及により「アプリ」と言う言葉が一般化されているが、「アプリ」=「ソフトウェア」ではない。ソフトウェアの一種としてアプリがあると言うのが正しい認識である。

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