施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望の家電・家具・ホームセンター情報を無料で検索できます。

ホームメイト家電・家具・ホームセンターリサーチ

デジタル家電用語集(た行)



デジタル家電に関する用語(た行)をご紹介します。

タイムシフト

タイムシフト(タイムシフト)

放送のジャンルで用いられる言葉であり、言葉そのものの意味としては「時間を移動させること」になる。デジタル家電用語として「タイムシフト」を用いる場合には、テレビ放送などをあらかじめレコーダーなどに保存しておくことで、いつでも好きな番組を閲覧できることを指す。東芝社製のテレビやレコーダーの一部が「タイムシフトマシン」を名乗っている。本来は、放送される時間でなければ閲覧できない番組をあらかじめ録画しておくことにより、結果として任意のタイミングで(時間を移動したように)閲覧できることから「タイムシフト」の表現が用いられている。同様に、インターネット上の動画配信サービスなどで生放送を謳っていながらも、リアルタイムでなくとも閲覧できる機能を「タイムシフト機能」と呼んでいる。

タッチパネル

パソコンなどに入力する方法のひとつ。タッチパネル操作は、スマートフォンなどで広く知られているが、タッチパネルに対応したディスプレイを用いれば、Windows 8を搭載したパソコンなどをタッチパネルで操作できる。また、タブレット型パソコンなどはタッチパネル操作が広く普及しており、パソコンのみならずデジタルカメラやコピー機、金融機関のATMなどに幅広く採用されている。タッチパネルには圧力の変化を感知する「感圧式」と、静電気による電気信号を感知する「静電式」がある。直感的に操作できる点や、入力装置と表示装置を共有できるため小さく設計できるなどの点で優れているが、汚れやすい、入力感がないなどのデメリットもある。また、視覚障害者にとっては利用が難しい点も一部では問題視されている。

タブレット型PC

板状のオールインワンパソコンのことを指す言葉。キーボードやマウスは基本的には用いず、タッチパネル入力を主な入力装置として使用する。「タブレット(tablet)」とは「粘土板」や「石板」のことである。「タブレット端末」と呼ぶこともある。なお「タブレットPC」はマイクロソフト社の製品名である。タッチパネル操作で入力を行なうタブレット形状の端末は古くから存在していたが、一般に広く普及したのはアップル社の「iPad」がきっかけだとされている。当初はiPodなどオーディオプレイヤーの大判のような扱いで登場したが、様々なアプリケーションソフト(いわゆるアプリ)が開発されるに従って、パソコンのような汎用性を持つようになる。また、同時期にスマートフォンのAndroidから発展して、OSとしてAndroidを搭載したタブレット端末が登場するようになり、市場は一気に広がっていった。電子ブックの閲覧を主目的とした電子ブックリーダーも、タブレット端末のひとつに数えられる。旧来のノート型パソコンよりもタブレット型パソコンのほうが気軽に扱えるため、インターネットを閲覧するのみといった用途に限っては、タブレット型パソコンのほうが使い勝手が良いとされている。

ダイナミックレンジ

ダイナミックレンジ(ダイナミックレンジ)

識別できる信号の最大値と最小値の比率のことを指す言葉。デジタル家電用語としては、デジタルカメラとデジタルオーディオの分野で用いられる。デジタルカメラで「ダイナミックレンジ」を用いる場合は、映像などで使用できる階調範囲のことを示している。画像の中で明るい部分と暗い部分が共存している場合、ダイナミックレンジが高ければそのどちらも細かなディティールを表現することができる。逆にダイナミックレンジが低ければ、のっぺりとした迫力ない映像になる。デジタルオーディオの分野で「ダイナミックレンジ」を用いる場合は、オーディオ機器が表現できる音の最大値と最小値の幅のことを示している。ダイナミックレンジが高ければ、迫力のある音と繊細な音が共存した音楽を表現できることになる。ダイナミックレンジが低ければ、大味な音楽・音声しか表現することはできない。

DAC

デジタル電気信号をアナログ電気信号に変換する機器、または装置のことを指す言葉。「D/A(デジタル・アナログ)コンバーター」や「D/A変換回路」と呼ばれることもある。デジタルオーディオ機器の分野で用いられることが多い。パソコンに保存したデジタル音楽データや、デジタルデータとして保存されている一般的なCD音源を、DACによりアナログ信号に変換し、アンプに出力する。アンプから先はスピーカーに接続し、音楽を楽しむという流れである。もちろんパソコンに直接接続したスピーカーから音楽を楽しむこともできるが、この場合のDACは、パソコン内部で行なわれることになる。パソコンなどデジタル機器の内部でデジタルデータからアナログデータに変換すると、ノイズなどが発生しやすいとされている。音質にこだわるユーザーは、DAC用の機器を別途用意して変換を行なうのである。

ダビング10

日本におけるデジタルテレビ放送の著作権を保護する目的で採用されたコピー制限方式の名称。2008年(平成20年)から運用が開始されている。デジタルテレビ放送が持つアナログテレビ放送との違いとして、何度コピーを行なっても映像と音声が劣化しないという点がある。何度でもコピーできる環境が広く普及すると著作権の取り締まりが難しくなってしまうとの観点から、当初は1回だけコピーを許す「コピー・ワンス」が採用された。これは1度データをコピーすれば、もとのデータは勝手に消去されると言うもので、「コピー」ではなく「ムーブ」だった。しかし、コピー・ワンスでは仮にムーブに失敗した場合、同時に元データも失ってしまうことから、利用者にとって制限が厳しすぎると判断される。コピー・ワンスの代替として採用されたのが、ダビング10だった。名称が表すように10回までのダビング(コピー)が可能となっており、10回目のダビングでは元データの削除(ムーブ)が行なわれる。

地上デジタル放送

地上デジタル放送(チジョウデジタルホウソウ)

デジタル信号による地上波放送のこと。2003年(平成15年)12月より始まった。言葉が持つ本来の意味としては、地上波デジタル放送のすべて(デジタルラジオや携帯端末向けマルチメディア放送なども含める)を指しているが、日本ではデジタルテレビ放送のみのことを指す場合が多い。省略して「地デジ」と呼ばれることが多い。携帯電話向けの1セグメント部分受信サービスを「ワンセグ」と呼ぶのに対し、地上デジタル放送を「フルセグ」と呼ぶことがある。ハイビジョン高画質、サラウンド音声、16:9のワイド画面など、アナログ放送よりも高品質な映像・音声を提供できることを最大の特徴としており、またEPGやリモコンキーなどを使用した双方向サービスにも対応している。

超解像技術

不足している解像度を補完する技術のひとつ。地上デジタル放送は1,440×1,080画素で供給されており、DVD映像などは720×480画素で収録されている。こうした映像をもっと高画質表現ができるテレビ(フルHDテレビであれば最大画素数は1,920×1,080)などに映した際に、入力された映像の解像度を高めて、不足している画素を補うようにして映像化する技術のこと。「超解像技術」として総称しているが、メーカーによってその方式は異なり、超解像の度合いも異なる。1フレームごとに輪郭を補正したり、ノイズを除去したりするなどの「フレーム内処理」の他、前後フレームの画素情報に応じて補正を行なう「フレーム間処理」などで解像度の不足を補っている。テレビメーカーはディスプレイの大型化に伴い、こうした技術の開発も行なっている。

データ放送

地上デジタルデータによって送信される放送のこと。地上デジタルテレビ放送などのテレビ番組放送ではなく、それらとは別に送信される放送全般のことを指す言葉である。代表的なものは、電子番組表(EPG)であり、他にはテレビ番組と連動した追加情報の提供や、テレビ番組とは別で送信される文字情報での天気予報、ニュースなどがデータ放送に分類される。野球中継などの一部のスポーツ番組では、試合が放送されている最中にデータ放送を見ることができ、出場選手のこれまでの打率などの情報を見られる場合がある。これらは「番組連動情報」に分類されるデータ放送だが、こうした放送内容以外では電子番組表を除いてなかなか普及していないのが現状である。認知度が低く、また魅力的な放送が行なわれていない点が、データ放送の課題として指摘されている。

DRM

DRM(ディーアールエム)

「Digital Rights Management」の頭文字で構成される用語であり、直訳すれば「デジタル著作権管理」となる。デジタル機器上で用いられている様々なコンテンツに対し、無制限に利用できないようにして著作権を保護するための技術の総称。オリジナルのデータの記録方法に暗号のようなものを組み込み、特定のソフトウェアかハードウェアでなければ再生できないようにする技術のことを「DRM」と呼ぶ場合が多い。DRMによって保護されたデータはコピー自体ができないか、コピーしてもその後の再生などができないようになっている。具体例としては、CDなどに特定のキー(キーはコピーできない仕組み)を隠しておき、そのキーがなければ音声が再生できないなどの方式である。CD内の音楽データをパソコンのHDDにコピーしても、CD自体がパソコンに接続されていなければキーを使用することができず、音楽ファイルを再生できない。DRMを何らかのソフトウェアにより解除することも理論的には可能だが、著作権保護法により違反として扱われる。

DLNA

デジタル家電に関連した業界団体のひとつ。家電、モバイル、パソコン産業におけるメーカー間の相互接続を容易にするために、「DHWG(Digital Home Working Group)」が2003年(平成15年)に結成され、2004年(平成16年)に「DLNA(Digital Living Network Alliance)」へ名称変更された。DLNAに加盟する各社の製品である程度の互換性を持つことにより、ユーザーは特定のメーカー製品のみに統一しなくても、一定の利便性を得られる。例えば、ソニー社製のテレビやレコーダーで録画した番組を、LANを経由して、他の部屋にあるパナソニック社製テレビで閲覧できたり、東芝社製テレビで閲覧できたりするのは、DLNAによる相互接続の恩恵と言える。ソニー社やパナソニック社など大手国内メーカーの他、マイクロソフト社やヒューレット・パッカード社など世界の家電メーカーも加盟しており、加盟社数は百数十社を数える。

D端子

映像機器のアナログ映像信号を伝送するために用いられるインターフェイスのひとつ。日本独自の規格であり、インターフェイスの形状がアルファベットの「D」に類似していたことから名付けられた。名称から混同されることが多いが、「デジタル」を意味する「D」ではなく、やりとりされる信号はアナログ信号である。「D1」から「D5」までの規格があり、数字が大きくなるに従って扱える映像のサイズが大きくなる。「D1」では720×480のインターレース標準画質であったのに対し、D5では1,920×1,080のフルハイビジョン画質が扱える。扱える信号がアナログのみであるため、近年ではHDMI端子に取って代わられている。かつては、テレビと家庭用ゲーム機やビデオ機器とを接続する際などで広く普及したインターフェイスである。

DTCP-IP

DTCP-IP(ディーティーシーピーアイピー)

地上デジタル放送やBSデジタル放送、CSデジタル放送の映像配信で用いられているコピー防止規格のこと。「DTCP」は「Digital Transmission Content Protection」であり、IP通信を伴う。主に、ホームネットワークやパーソナルネットワークで使用されている規格であり、この規格が採用されているのは日本のみである。ホームネットワークやパーソナルネットワークを構築する際に、家庭用サーバーを介して家庭内にある複数機器で番組を閲覧する際などにかかわってくる。録画したデジタル放送はDTCP-IPに対応したサーバーに一旦ダビングされる。ダビングした映像コンテンツはDTCP-IPに対応した他のテレビのみで再生することができるという仕組み。DLNAにより策定された規格と共に映像コンテンツが扱われるようになるが、DLNAに加盟しているメーカー製であってもDTCP-IPに対応しているとは限らない。ホームネットワークやパーソナルネットワークを構築するためには、これらに対応しているかどうかを確認しなければならない。

DVI

「Digital Visual Interface」。デジタル信号をやりとりする映像出力用のインターフェイス規格。接続部分にいくつかのバリエーションがある。DVIはデジタル信号をやりとりするために開発されたインターフェイスだが、一部ではアナログ信号にも対応している。これは接続部分の形状により判断できる。「DVI-D」と書かれた接続部分であれば、デジタル専用となる。「DVI-A」と書かれていれば、アナログ専用となる。「DVI-I」であれば、デジタルとアナログの両方の兼用となる。ユーザーは使用するディスプレイ機器などに応じて適切な接続部分を選択する必要があるが、どちらにも対応した「DVI-I」の存在によって普及を助けることになった。また、ノート型パソコンなどパソコン機器のサイズに制限がある場合には、「Mini-DVI」端子が設置される場合がある。

ディスプレイ

パソコンなどに接続して使用する映像装置のこと。「モニター」または「モニタ」と呼ぶこともある。かつては、ブラウン管(CRT)のディスプレイが主流だったが、近年では液晶ディスプレイ(LCD)やプラズマディスプレイ(PDP)など、テレビと同様に薄型のディスプレイが一般的である。パソコンなどで生成された映像データを有線によってディスプレイ機器へ接続し、映像として出力する。両機を接続するインターフェイスには「DVI」や「HDMI」、「Display Port」など様々なものがあるが、ディスプレイ側には複数のインターフェイスが設置されている場合が多い。使用するディスプレイ機器のインターフェイスを確認し、対応するケーブルで接続すれば、特に難しい設定をしなくても映像を出力できる。なお、ノート型パソコンやタブレット型パソコンの場合は、ディスプレイとパソコン部分が一体化になっているため、基本的には別途ディスプレイを用意する必要はない。ひとつのパソコンに複数のディスプレイを接続することを「マルチディスプレイ」と呼ぶ。パソコン側に一定以上の性能が必要となるが、作業面積が追加したディスプレイの分だけ広くなるため、作業効率は大きく向上するとされている。

ディスプレイポート(Display Port)

ディスプレイポート(Display Port)(ディスプレイポート)

デジタル形式のディスプレイ装置に対し、映像出力を行なうために開発・策定されたインターフェイス規格のひとつ。ディスプレイ用のインターフェイスとして新しい部類になる。ディスプレイで広く用いられるインターフェイスとしては、DVI規格が広く普及していた。しかし、DVI規格は接続部分が物理的に大きいため、小型化を目指すノート型パソコンの開発と折り合いが合わなくなる。やがてノート型パソコンは、家電用として開発されたHDMI規格のインターフェイス(接続部分がDVI規格よりも小さい)を採用することになるが、HDMI規格には複数の特許が使用されているため、ライセンス料でコストが高くなってしまう弱点があった。こうした状況を打破する目的で開発されたのが、ディスプレイポートである。HDMIと同等の接続部分サイズでありながら、特許を特に使用していないためライセンス料を必要としない。またDVIやHDMIよりも超高解像度映像に対応しているため、今後発展が予想されるディスプレイ装置にも幅広く対応できる見込みとなっている。

電子書籍

紙にプリントされた書籍類に対し、デジタルデータで書籍のように記録された媒体のこと。電子書籍端末(「電子ブックリーダー」とも呼ぶ)などの専用機器で閲覧できる他、電子書籍閲覧用のソフトウェアを介しても閲覧できる。電子書籍のほとんどはインターネット上で購入でき、手元の閲覧機器などへ適時データをダウンロードして読む場合がほとんどである。紙に印刷された書籍類は、本棚などの現実的な置き場所が必要になる他、劣化や紛失などの可能性がある。電子書籍であれば置き場所は、データ上のみで完結でき、基本的には永続的に劣化せずいつでも読むことができる。また、紙の書籍ではできなかった動画や音声と連動した表現や、振動などを伴うことも可能となっている。さらに、読書中に気になった表現や語句があった場合、内蔵された辞書データにアクセスして即座に意味を検索できるなどの利便性もある。インターネット書店大手のAmazonなどは、既存書籍類の電子書籍化を推進しているが、日本における電子書籍の普及率は世界と比較して遅れていると言われている。

投稿ユーザ様募集
掲載施設様様募集

投稿ユーザーの方へ

パスワードを忘れた方

投稿ユーザーに登録する

投稿ユーザーに登録される方は、
「投稿ユーザーに登録する」ボタンを
押して下さい。

施設検索/ホームメイト・リサーチ公式キャラクター 歌舞伎パンダ「検太郎」
施設検索/ホームメイト・リサーチLINE公式アカウントをご紹介!
ホームメイト・リサーチ公式アプリ ピカ写メのご紹介!
「ピカ写メ」アプリの機能をご紹介。ダウンロードはこちらから!
施設のお役立ち情報「生活施設辞典」
生活施設に関する、知っておくと便利な情報・役に立つ情報が満載!

施設検索ホームメイトリサーチは、
モバイルでもお楽しみ頂けます。

スマートフォンからも、サイトをご覧頂くことができます。
携帯からも、サイトをご覧頂くことができます。
デバイスイメージ

その他、タブレットでもご覧頂けます。
施設検索ホームメイト・リサーチご紹介ページ

いつでもどこでも「施設検索/ホームメイト・リサーチ」サイトへ一発アクセス!
タブレットやスマートフォンから弊社サイトへすぐにアクセスできる便利なボタンを設定できます。