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デジタル家電用語集(は行)



デジタル家電に関する用語(は行)をご紹介します。

ハードウェア

ハードウェア(ハードウェア)

パソコンなどにインストールして使用するソフトウェアに対し、パソコンそのものやディスプレイなど機械や装置そのものを総称した言葉。省略して「ハード」と呼ぶ場合の他、「HW」などと表記することもある。CPUやハードディスク、これらが詰まっているパソコンケース、マウスやキーボードなど、基本的には物理的に存在するすべてのものがハードウェアである。ハードウェアは役割によって「記憶装置」「入力装置」「出力装置」「処理装置」の4種類に分類することができる。企業や店舗などについても、社屋や店の設備などを「ハード」と呼び、スタッフの教育やルールなど目に見えない人にかかわる部分を「ソフト」と呼ぶことがある。コンピュータで用いられていた言葉が広く普及した例である。

HDD

パソコンなどでデータを記録する目的で広く用いられている装置のひとつ。磁性体を塗った円盤を高速回転し、磁気ヘッドを移動することで情報を読み書きしている。作動にはディスクの高速回転が伴い、また磁気や埃などに弱い特徴を持つことから、持ち運ぶことがメインであるモバイル用の機器ではあまり採用されない。故障する際には何の前触れもなく無反応になることが多く、その場合にはデータ復旧サービスを頼る(必ずしもデータを復旧できるわけではない)か、記録されたデータを諦めるかのどちらかしかなくなる。叩いて直るようなことはまずない。一般的には、読み書き時に「カリカリ」などの音を伴う場合は、寿命が近いと言われている。製品によって記録できる容量が定められており、容量が大きい程、記録できるデータ量が多くなる。SSDなどと比べて容量あたりの価格が安い特徴がある。

ハイビジョン

世界規格で言うところの「高精細度テレビジョン放送(HDまたはHDTV)」と同じ意味であり、日本独自の愛称として採用された。(財)NHKエンジニアリングサービスが商標登録している。旧来のSDよりも走査線を増やしワイドアスペクト比(16:9)を採用したテレビ放送のこと。NHK放送技術研究所により開発され、1989年(平成元年)からアナログハイビジョンの実験放送が開始された。NHKでは、このアナログハイビジョンを世界的な規格にしようと働きかけたが叶わず、欧米がデジタル放送へ移行するのに伴い、日本もデジタル放送化を目指した経緯がある。HDTVのベースバンド規格としては、有効画素数1,920×1,080または1,440×1,080が主流である。また1,366×768または1,280×720のパネルでも「ハイビジョンパネル」を名乗ることができる。

ハイレゾ

ハイレゾ(ハイレゾ)

音楽用CDのサンプリング周波数(44.1kHz量子化ビット数16ビット)を上回る、48kHzや96kHz24ビット以上の高レートでサンプリングされた音源のこと。「レゾ」とは「Resolution(レゾリューション・解像度)」。音源データにもよるが、従来の音声データの3〜6倍程度にも相当する情報量を持つ音楽データでは、本来人間の耳では識別できない音をも含んでおり、生の音に近い空気感や臨場感をも再現すると言われている。ハイレゾ音源は、CDなどでは流通していないため、インターネットなどで購入することになる。そうして購入した音源をハイレゾ音源に対応したプレイヤーで再生することで、CDよりも優れた音楽を楽しめる。これまでハイレゾ対応のオーディオプレイヤーは高額なものが多かったが、ソニーから2万円程度の価格帯でハイレゾ対応のウォークマンがリリースされたことにより、これまでiPodが主流だった携帯オーディオプレイヤー市場に大きな変化が生まれると予測されている。

倍速駆動

倍速駆動(バイソククドウ)

液晶テレビなどに採用されている技術のひとつ。液晶ディスプレイは構造上、残像が残りやすく、再生される映像によっては一部が滲んだようになってしまう傾向があった。これを軽減するために開発された技術が倍速駆動である。テレビの映像は、通常1秒あたり60コマ(フレーム)だが、倍速駆動が採用されている液晶テレビでは倍の120コマにしている。倍のコマ数にして1フレームが表示される時間を半分に短縮することによって残像を気づきにくくした上で、前後のフレームから映像の状態を検知し、中間のフレームを補完している。なお、一部のメーカーでは「4倍速駆動」を採用している場合がある。言葉の通り1秒間のコマ数を標準よりも4倍(240コマ)にしているもので、残像の発生をさらに軽減している。

バスパワー

USBなどのケーブルを接続した際に、コンピュータとの接続のみならず、同時にパソコンから電源の供給ができるインターフェイス方式のこと。「バスパワード」と呼ばれることもある。接続するバスパワーインターフェイスの種類により給電能力が異なる。代表的なUSB2.0で5V・500mA、USB3.0で5V・900mAというのが給電能力となる。接続する機器によっては給電能力が足りない場合もあるため、その場合は別途ACアダプタなどを接続しなければならない。また、USB2.0よりもUSB3.0の方が給電能力に優れるため、充電などを行なう際にも素早く充電が完了することになる。インターフェイスでは、データ通信速度が取り沙汰されることが多いが、USBを介して充電できる機器が増えた近年では、バスパワーの給電能力も性能として重要になってくる。

バリアングル

バリアングル(バリアングル)

好きな角度(アングル)に調整できることを表す言葉で、デジタルカメラなどの分野で「バリアングル液晶モニター」と言う言葉が多く用いられている。これはデジタルカメラに備わった液晶モニターを、自由な角度に調整することができることを表している。地表に這って撮影するようなローアングルの場合や、自分の身長より高いところへ腕を伸ばして撮影する際などに、ファインダーを覗かなくても撮影する画角を確認しやすくなる。特にメガネを普段着用しているようなユーザーは、ローアングル時にファインダーを覗くことが難しい場合がある(地面スレスレにカメラを置くため、ファインダーを覗くとメガネがずれてしまう場合など)ため、バリアングル液晶モニターが役に立つシーンは多い。

ひかりTV

NTT東/西日本のフレッツ光向け映像配信サービス。NTTぷらら社により運営されている。光ファイバー通信を用いて多チャンネルテレビ放送とビデオ・オン・デマンドなどのサービスを提供している。このサービスを受ける条件としてフレッツ光の利用者である必要がある。その上でひかりTVの視聴料金が含まれたプランに加入しなければならない。光ファイバー通信をテレビに接続して番組などを受信するため、光回線を開通する工事以外のアンテナ設置や工事は必要としない(TVがひかりTVに対応していない場合は、専用チューナーをレンタルして接続する)。ひかりTVでは、映画やアニメなどの専門チャンネルを80以上、映画などのビデオ作品を約3万本そろえている(2014年3月現在)。またカラオケやゲームなどの配信も行なっており、加入者であればパソコンやスマートフォンでも番組を視聴できる。

ヒストグラム

デジタルカメラで撮影した画像データの状態を表すグラフのこと。「ヒストグラム」とは、基本的に棒グラフのことであり、画像処理のジャンルでは「撮影した画像において、どのぐらいの明るさの点が、いくつあるのか」を棒グラフで表示できる。一定の知識を有していれば、棒グラフの状態を見ただけで撮影に失敗したかどうかなどが判断できる。このヒストグラム表示機能は、すべてのデジタルカメラに搭載されているわけではないが、コンパクトカメラのエントリーモデルを除いては、概ね搭載されている。ヒストグラムでは、横軸がピクセルの明るさ、縦軸がピクセルの数を表している。明るいピクセルの数が極端に多ければ、概ね明るすぎたと考えることができる。明るい写真を撮ろうとしてあえてそのように撮影したのでなければ、露出を暗めに調整して撮影し直したほうが良い写真が撮影できる可能性が広がる。

非接触充電

非接触充電(ヒセッショクジュウデン)

コンセントやインターフェイスを接続しなくても充電できる仕組みのこと。「非接触電力伝送」や「ワイヤレス給電」などと呼ばれることもある。家電としては、コードレス電話や電気シェーバー、電動歯ブラシなどで非接触充電が採用されているケースが見られる。特に電気シェーバーや電動歯ブラシなどは水に濡れる前提で使用される機器であるため、充電用の端子は露出しないほうが安全であるため、積極的に導入が進められた。基本的には、大量の充電を必要とせず、かつ持ち歩くことが多い機器で採用される例が多い。他にはスマートフォンなどへの充電にも採用されていることがある。基本的には、専用の充電用スペースに置くだけで充電が開始される。非接触充電の方式としては「電磁誘導方式」「電波方式」「電磁界共鳴方式」の3種類が実用化されている。

110度CSデジタル放送

日本で行なわれている衛星放送のひとつ。東経110度に位置する通信衛星を利用したデジタル放送のこと。放送信号を受信する仕組みはBSデジタル放送と同様であり方角も同様であるため、基本的にはBSと110度CSの両方に対応したアンテナであれば両方を受信できる。110度CSデジタル放送で使用する衛星は「N-SAT-110」など。東経110度赤道付近上空の対地静止軌道を周回している。「スカパー!」を中心に様々な有料放送が行なわれており、映画専門チャンネルやディズニー関連専門チャンネル、アニメ専門のチャンネル、ミュージック番組専門チャンネルなどが設定されている。ユーザーは見たいチャンネルに応じた利用料金を支払い、試聴する。一部のチャンネルでは、ハイビジョン放送が提供されている。

BSデジタル放送

放送衛星を介して放送データが供給されるデジタル放送のひとつ。かつては「BSアナログ放送」があったが、2011年(平成23年)7月に放送が終了した。BSデジタル放送がスタートしたのは2000年(平成12年)12月のこと。BSデジタル放送の使用衛生は東経110度にある「BSAT-2a」「BSAT-2c」「BSAT-3a」の3種類。受信するには対応したアンテナとチューナーを接続しなければならない。日本国内のほぼ全域で高画質・高音質のハイビジョン映像を楽しめるが、一部の起伏が激しい山村や高層ビルが乱立する都心部では放送データを的確に受信できない場合がある。電子番組表(EPG)やデー放送を閲覧できる点などは地上デジタル放送と同様である。一部のチャンネルを無料で視聴できる他、「WOWOW」や「スカパー!」などの有料チャンネルが多数用意されている。

B-CAS

B-CAS(ビーキャス)

地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送を受信するために必要になるICカードのこと。このカードを発行しているのが「ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ社」であり、同社の名称がそのままカードの名称に用いられている。B-CASカードを必要とする限定受信方式のことを「B-CAS方式」と呼んでいる。テレビを購入してアンテナを繋いでも、日本国内ではB-CASカードを挿入しなければ、原則的にはデジタル放送を受信できない。日本国内で一般的に流通しているデジタル放送に対応した受信機を購入すれば、基本的にはB-CASカードが同梱されている。かつては、ユーザー登録をしなければ使用できなかったが、2011年(平成23年)4月にユーザー登録が廃止された。

BTO

パソコンなどを販売する際の手順のひとつ。「Build To Order」の頭文字の略であり、意味合いとしては「注文を受けてからパソコンを組み立てて販売すること」を示している。基本的にはパソコンを構成するあらゆるパーツを選択し、自分好みのマシンにセッティングして購入する。いわゆる自作PCと同様の完成品を得ることができるが、組立自体はプロに任せるため比較的敷居が低いと言える。すべてのパーツの選択はユーザーに委ねられるため、注文から納品まで一定の時間が必要となる。とは言えパソコンの組み立てはパーツさえそろっていれば数時間で完了できる。なおパソコンショップなどに来店してBTOを注文する場合、パーツのすべてを選択しなくても使い道と予算をスタッフに伝えれば大体はお任せでパソコンを組み立ててくれる。使用してみて「ちょっと違う」と後悔する可能性はあるが、概ね低予算で優れたスペックのパソコンを手に入れられるだろう。なお、同様の販売スタイルとして「CTO」があるが、これはBTOと比較して自由度に制限がある反面、短い納期で販売できる特徴がある。

bps

デジタル通信機器を中心に、幅広くデジタル家電で用いられるデータ通信速度の単位。「Bits Per Second」の頭文字であり、1秒間に何ビットのデータを送れるかを表している。日本語で「ビット毎秒」と呼ぶこともある。数字が大きい程データの転送速度が速い。なお、単位の一部で用いられている「B」はデータ容量で用いられる「バイト」ではなく「ビット」である。1バイト=8ビットであるため、「480Mbps」というのは「60MB/s」ということになる。また、一般的な固定電話で通信される音声データは32kbps、USB2.0の最大通信速度は480Mbps、光ファイバー契約通信は1Gbps、シリアルATA1.0は1.5Gbpsである。カタログなどには「最大通信速度」としてこれらが表記されているが、使用環境などにより必ずしもこの速度でデータ通信が行なえるわけではない。

ビットレート

ビットレート(ビットレート)

データの通信速度を表す言葉。1秒間で通信できるデータ量を示している。「ビット毎秒」や「データ転送レート」と呼ばれることもあり、単位は主に「bps」が用いられる。ビットレートが頻繁に用いられるジャンルとして、デジタルオーディオの分野が挙げられる。音楽ファイルの形式にはいくつかの種類があり、それぞれに高音質であるとか高圧縮率であるとか言った特徴があるが、オーディオフォーマットによってはビットレートをある程度自由に調整できるものがある。そうしたオーディオフォーマットの場合は、任意でビットレートを高く設定することで見違えるような音質になる場合がある。オーディオフォーマットとして多用されているMP3はその代表格で、低いビットレートでは「AMラジオ並」と揶揄されるが、320kbpsなら一般的には十分に満足できる音質になる。ビットレートの調整はほとんどのPCオーディオ用ソフトウェアで行なえる。

ビデオ・オン・デマンド

ユーザーが見たいときに映像コンテンツを楽しめるよう提供するサービスの総称。「VOD」と表記することもある。サービス内容から「電子レンタルビデオ」と喩えられる場合もある。インターネットやデジタル放送波を介してユーザーに提供される場合がほとんど。ユーザーはコンテンツごとに料金を支払うか、月額定額料金などを支払うことにより、許可された映像コンテンツを視聴できるようになる。「アクトビラ ビデオ」や「GyaO!」「DMM.com」「Hulu」などが代表的なサービスであり、国内外のサービス業者が競いあうようにサービスを提供している。サービスの中には、マルチデバイスに対応しているものもあり、自宅パソコンで視聴していた映像コンテンツを途中で停止し、続きを出先のタブレット型パソコンで見るなど、複数の機器をまたいでも利用できるケースが増えてきた。今後もさらなるサービス展開が期待できるジャンルである。

PCオーディオ

オーディオ専用機器ではなく、パソコンを音楽プレイヤーとして用いるオーディオ環境のこと。PCオーディオは、旧来のCDプレイヤーによるオーディオ環境よりも曲やプレイリストの管理がしやすい特徴がある。近年注目されているハイレゾ音源にも対応できるのがPCオーディオの特徴である。ハイレゾ音源はCDなどで流通しておらず、基本的にはインターネット上で購入してダウンロードする。そのため必然的に一度はパソコンを経由することになる。パソコンにUSB DAC(デジタル・アナログコンバーター)を接続すれば、ハイレゾ音源をUSB DACでアナログ音源に変換し、さらに接続したスピーカーで再生できる。これまでの広く流通していたCD音源や、MP3音源よりも優れた音楽を楽しむためには、PCオーディオ環境が必須だと言える。

P2P

P2P(ピーツーピー)

ユーザー同士が直接データをやりとりする通信方式のこと。通常インターネットでは、ユーザーがデータを要求し、Webサーバーなどがこれに応え、Webページなどを表示するデータを提供している。FacebookやTwitterなどのSNSであっても、ユーザーは企業が管理するサーバーに記事を投稿し、他のユーザーがそのサーバーにアクセスして記事を閲覧している。インターネットでは、このように基本的にはサーバーが介入するが、P2Pではサーバーなどを介さず、直接ユーザー同士で接続でき、データをやりとりできる。「P2P」は、英字で「Peer to Peer」と表記し、「peer」とは同僚や仲間などのことである。つまりユーザー同士(同等な者同士)が繋がることを表している。代表的なP2Pサービスは「Share」や「Winny」「Napster」などである。かつてはP2P形式の悪用により著作権法違反やウイルス感染などがデメリットとして取り沙汰されたが、パソコンに関わる知識とモラルを有していれば、P2Pは正しく便利に扱える技術である。

ピクセル

デジタルカメラなどで撮影する画像ファイルで主に使われる用語。コンピュータで画像を表現する際の、色情報を構成する最小単位のこと。英字では「pixel」と表記するが、「picture(写真)」の「cell(細胞)」の組み合わせで生まれた造語である(いくつかの説がある)。一見すると美しく見える写真画像であっても、パソコンの画像編集ソフトなどで拡大すれば小さな粒の集合(この状態を「ビットマップ画像」と呼ぶ)であることが分かる。この小さな粒がピクセルである。デジタルカメラで撮影した写真である場合、ピクセルの数はカメラの性能や撮影設定により左右される。ピクセル数が多い程、高画質である反面、データ容量は重い。解像度を示す単位である「ppi」は、1インチあたりにピクセルがいくつあるかで表している。

ファームウェア

ハードウェア、ソフトウェアなどに分類されるもののうち、厳密にはソフトウェアに分類される目に見えないものだが、ハードウェア(機器)に組み込まれているものを特に「ファームウェア」と呼ぶ。「ファーム」とは「Firm」と表記し、「堅い」「しっかりしている」などの意味がある。パソコンなどでは「BIOS」などの根幹的な働きをする回路がファームウェアに該当し、広く家電などに組み込まれている書き込みや情報更新などを前提としない半固定的なマイクロコードと、それが記録されたROMチップなどがファームウェアである。複雑ではないコンピュータ言語で開発されることが多く、パソコンなどが的確に作動するための比較的原始的な部分を担当する。ファームウェアが記録されたROMチップなどを交換すれば機能を改めることができるが、基本的に開発段階では交換することが考えられていない。

フラック(FLAC)

フラック(FLAC)(フラック)

デジタルオーディオなどで用いられる音楽ファイル形式のひとつ。「Free Lossless Audio Codec」の頭文字から名付けられた。オープンソースとして開発されておりソースコードが公開されている。オーディオフォーマットとしては可逆圧縮タイプに分類される。元データを圧縮してデータ容量を軽減しているが、元データに戻すことができる状態で格納されているため、音質の劣化を防ぐことができるとされている。普及率が高く、ハイレゾ音源で用いられるオーディオフォーマットの代表格と言われる。使用される拡張子は「.flac」。エンコード、デコード、シークなどデータのやりとり全般でスピーディに取り扱うことができ、またエラーが発生しにくい。なお、現在広く普及している音楽管理ソフト「iTunes」ではフラックデータを扱うことができない。

フルサイズ

デジタルカメラで主に用いられる言葉。デジタルカメラに搭載される撮影素子のサイズを表す用語のひとつであり、銀塩カメラ時代の35mmフィルムと同程度サイズ(36×24mm)の撮影素子サイズ(センサーサイズ)であることを示している。センサーサイズは大きくなればなる程、製造コストが高くなるため、一部の高級デジタル一眼レフモデルのみがフルサイズを採用している。デジタル一眼レフカメラのセンサーサイズとしては「ASP-C」サイズが主流だが、フルサイズではASP-Cサイズの倍以上に相当する撮影素子で撮影ができる。伴って画素ひとつあたりのサイズが大きくなり、感度や解像度で明確なメリットが生まれる他、被写界深度の表現も高レベルになり、背景のボケなどが美しく描画されると言われている。

フルHD

デジタルテレビやデジタルムービーカメラで用いられる言葉。どちらの場合でも高精細度画質であることを示している。「ハイビジョン」及び「HD画質」を名乗れる映像は、1,080i(有効画素数1,920×1,080または1,440×1,080)と720p(有効画素数1,280×720)のことだが、これらのうち最も美しい映像を発揮できる有効画素数1,920×1,080のものを特に「フル(スペック)ハイビジョン」と呼ぶ。デジタルテレビで用いられる場合は、このスペックを持つパネルを使用していることを表す他、この有効画素数で提供されているデジタルテレビ放送のことを指す。また、デジタルムービーカメラで用いる場合は、同様に有効画素数1,920×1,080の高精細度画質で撮影することを示している。撮影データ容量としては大きくなるが、撮影後の映像はクオリティの高いものになる。

VGA

VGA(ブイジーエー)

パソコンなどからディスプレイなどへ映像出力信号を伝送するために用いられるインターフェイスのひとつ。「VGA端子」「アナログRGB端子」などと呼ばれることがある他、VGA端子の形状から「D-Sub15ピン」「HD15」と呼ばれることがある。これら名称の一部に「D」が使われているが、扱える信号はアナログである。IBM社製のグラフィックボードで「VGA規格」に準拠したものがあり、それに採用された接続部分(コネクタ)部分であったためこの名で呼ばれるようになった。アナログ信号を伝送するために用いられるインターフェイスであるため、近年ではデジタル信号をやりとりするHDMIやディスプレイポートに取って代わられようとしている。コネクタ部分の形状には、グラフィックカード側に接続するメス型と、ディスプレイ側に接続する側のオス型がある。

ブルーレイディスク

DVDの次世代を担う規格として開発された光ディスク。英字で「Blu-ray Disc」と書き、省略して「BD」と表記されることが多い。データの記録に青紫色半導体レーザーを使用する。またディスク自体にも青いカラーリングが採用されている。デジタルハイビジョンが普及するのに伴い、旧来のDVDメディアが持つ最大容量では映画一本をハイビジョン画質で収録することができなかったため、取って代わる次世代規格が必要とされた背景がある。ブルーレイディスクは、CDやDVDと同じサイズでありながらも、DVDと比較して5倍以上の記録容量を持つ(120mmディスクの場合、4層で最大128GB)。開発当初は「HD DVD」との規格争いが行なわれたが、HD DVD陣営が撤退したことによりブルーレイディスクが次世代規格として扱われるようになった。

プラズマテレビ

プラズマテレビ(プラズマテレビ)

プラズマディスプレイ技術を使用したテレビのこと。プラズマディスプレイ技術は、液晶ディスプレイ技術と類似したものとして扱われるが、映像を表現する方法で異なる。プラズマテレビと液晶テレビを総称して「薄型テレビ」と呼ぶことがある。プラズマディスプレイ技術では、放電により表示素子を発光させて映像を表現している。当初は液晶ディスプレイと比較して視野角が広く、応答速度が速く、色の純度が良い、大型化が容易であるため大型サイズでも安く抑えられる、寿命が長いなどの明確なアドバンテージを有していたが、液晶ディスプレイ技術の進化により、これらの特徴が薄れてきた。反面、構造上の違いにより液晶ディスプレイよりも消費電力が大きいなどのデメリットがある。大型テレビに限定すれば、普及率は液晶テレビと競っている。ただし、小型液晶も含めた全体的な普及率では大きく差を付けられている。

プリンター

プリンター(プリンター)

印刷用のハードウェアのこと。業務用の大型印刷機もプリンターのひとつではあるが、一般的に「プリンター」と呼ぶ場合は家庭用の印刷機器のことを指す場合が多い。印刷には様々な方式のものが採用されているが、現在主流となっているのは「インクジェットプリンター」と「レーザープリンター」である。スキャナーやFAX機能などを持つ複合機タイプが人気である。インクジェット方式ではインクを微粒子化し、紙に射出して印刷を行なう。レーザー方式は「乾式電子写真方式」とも呼ばれる。帯電させた感光体にレーザー光を照射し、インクトナーを付着させてから紙に転写している。家庭用プリンターとしては、インクジェット方式が広く普及している。レーザープリンターは、本体そのものの価格が高額になる傾向があるが、1枚あたりの印刷コストを安く抑えられ、大量印刷時のスピードで勝るなどのメリットがある。

HEMS

「Home Energy Management System」の頭文字からなる略称。家庭におけるエネルギー管理システムのこと。なお、同様の用語としては「FEMS」は工場向け、「BEMS」は商用ビル向け、「CEMS」は地域向けのエネルギー管理システムであることをそれぞれ表している。HEMSでは、家庭における太陽光発電や蓄電池などを最適にコントロールし、効率的な省エネを行なうことを目指している。電源コンセントごとに消費電力の監視ができるスマート電源タップを導入したり、照明の消費電力を監視して調光制御やオン/オフ管理ができるようにしたりと、様々なHEMS向け機器を組み合わせて使用することにより、家電の消費電力を可視化し、制御する。導入コストが高額になってしまう点が難点だが、経済産業省ではHEMS導入を促進する目的で助成金制度を設けるなどしている。

ペアリング

近距離無線通信規格のひとつ「Bluetooth」の使用方法を説明する際に用いられる言葉。Bluetoothに対応する機器同士を互いに認識させることを「ペアリング」と呼ぶ。手順としては、機器本体の物理スイッチを操作し、ペアリングできる状態にする。片方の対応機器でペアリングできる機器が認識・表示されるため、その機器を選択(ここでパスワードを要求される場合が多い)すればペアリングが完了する。Bluetoothにより無線通信のメリットは、わずらわしい有線接続を省略できる点にある。デジタル家電の分野では、デジタルオーディオのヘッドフォンやスピーカーなどが対応している他、パソコン本体がBluetoothに対応している場合も多く、機器によってはマウスやキーボードなどもBluetoothで無線接続できる。しかし、無線通信であるためセキュリティ面では十分な配慮が必要となるが、一定手順を踏まなければ無線接続ができないペアリング作業は、快適なデジタル家電ライフを送るために重要な作業ということになる。なお通常は、一度ペアリングした機器は2回目以降のペアリング作業を省略できる。

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