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デジタル家電用語集(ら行)



デジタル家電に関する用語(ら行)をご紹介します。

ライブビュー

ライブビュー(ライブビュー)

デジタル一眼レフカメラが持つ機能のひとつ。コンパクトデジタルカメラなどでは撮影しようとする映像を背面モニターなどで事前に確認できる。これはカメラ内部にある撮影素子で捉えている映像を映し出している機能である。しかし、デジタル一眼レフカメラの場合は、内部にあるミラーにより撮影素子が隠されている(シャッターを押したときのみミラーが跳ね上がり、撮影素子に画像が記録される)。そのため、デジタル一眼レフカメラの場合は、原則としてファインダーを覗かなければ、撮影しようとする画角を確認することができない。そこで、一時的にミラーを跳ね上げるなどの操作を行なうことで、コンパクトデジタルカメラと同様に撮影素子でプレビューができるようにしたのが、ライブビュー機能である。ただし、ミラーを一時的に跳ね上げていることにより、オートフォーカス用の光が適切に入射されない。そのため、ライブビュー機能とオートフォーカス機能を併用できない点が難点である。メーカーによっては、ライブビュー用の撮影素子を別途内部に設置するなどして対応している。

ラピッドブート

パソコンの機能を表す用語のひとつ。パソコンの起動時などに必要最低限のデータのみを先に読み取り、従来よりも起動にかかる時間を短縮する機能のこと。「Rapid Boot」と表記することが多く、「Rapid」とは「迅速」の意味。一般的なWindows PCが起動する場合、BIOSが初期化され、OSの起動に必要な情報の読み込みが始まり、完了すればOSが起動する。この一連の流れのうち、OSの読み込みが始まった際に並行してラピッドブートが起動し、OS情報読み取りを監視して最適化する。ラピッドブートによって「起動するためには必要ではない」と判断された情報は読み込みが後回しにされ、まずは起動させることのみを優先させる。そして、OSの起動が完了したあとに、後回しにされた情報の読み込みが始まる仕組みである。

LAN

「Local Area Network」の頭文字からなる名称であり、一定施設内の規模(ローカルエリア)で用いられるネットワークであることを示している。用語としては、一般的に家庭内や事務所・店舗内に限定しているネットワークのことを指す。単に「LAN」と言った場合は接続方法の無線・有線に関わらず総称した意味になる。LANには、様々な種類がある。家庭などでよく使われる言葉としては「無線LAN」だが、有線のLANに限定してもいくつかの方法がある。インターネットの技術を用い、アクセスできる端末に制限をかけてネットワークを構築しているLANのスタイルを「イントラネット」と呼ぶ。企業などでそれぞれ採用されていることが多く、省略して「イントラ」と呼ばれることもある。また、LANの主流であるのがイーサネット(Ethernet)により複数のパソコンを接続する方法である。様々な用途があるが、例えばすべてのパソコンをインターネットに繋げるのではなく、イーサネットで複数のパソコンを束ね、その上でインターネットに接続できるようにすることが多い。このメリットは、外部との通信経路を一元化できることである。また、繋がったパソコン同士は双方が許可すれば、それぞれのストレージ(HDDなど)にアクセスすることもできる。

リッピング

リッピング(リッピング)

デジタルオーディオの分野で用いられる言葉。音楽CDなどをパソコンで読み込み、音楽ファイルを作成すること。リッピングに用いるソフトウェアのことを「リッパー」と呼ぶことがある。「リッパー」とは「ripper」であり、意味は「切り取る」「吸い出す」などである。リッピングは、音楽CDにあるデータをパソコンにコピーすることとほぼ同じ意味である。リッピングに使用した音楽CDを手放しても、基本的には永続的に音楽を楽しめることになる。物理的にスペースを要するCDなどのメディアを整理する点ではユーザーにとってメリットがあるが、悪用させる可能性もないとは言えない。コピーコントロール機能を持つCDからデータをリッピングしようとする場合には、対応したソフトウェアでなければリッピングできない場合がある。

リニアPCM

デジタルオーディオなどで使われる音楽ファイル形式のひとつ。音楽CDやDVDなどに記録されている一般的なデジタル音声データのこと。オーディオフォーマットの形式としては非圧縮タイプに分類され、圧縮されない代わりに高音質で音楽を楽しめる。ただし、近年ではハイレゾ音源が注目されており、それと比較すればリニアPCMは決して「高音質」ではない。リニアPCMは一般的に流通されている音楽用CDに収録されているものに過ぎず、熱心な音楽ファンにとっては物足りない品質のデータということになってしまった。なお、リニアPCM形式をWindows用に最適化したのが「WAV」であり、Mac用に最適化したのが「AIFF」である。リニアPCM形式のままでもほとんどのパソコンで音楽再生はできるが、HDDなどにコピーする場合には「WAV」または「AIFF」などに変換したほうが容量の点で効率が良い。

リボンインターフェイス

マイクロソフト社が開発しているソフトウェア「Office2007」以降のシリーズで採用されたグラフィック・ユーザー・インターフェイス(GUI)のこと。単に「リボン」と呼ぶ場合もある。旧来は、作成しているファイルの画面にメニューバーとツールバーが配置され、ユーザーは必要に応じて操作し、必要な機能を探していた。しかし機能拡張が繰り返されたことによりコマンドの数が肥大化し、ついに整理しきれなくなってしまった。そこで採用されたのがリボンインターフェイスである。リボンインターフェイスでは、ファイルメニューとツールバーが一体化し、ユーザーはタブで機能ごとに表示メニューを切り替えられる。デザインについて操作を行なう場合には「デザイン」タブを選択、表示について調整を行ないたい場合には「表示」タブを選択するなど、以前よりも直感的に操作できるようになった。Windows 8では、標準搭載されているエクスプローラーにも同様のリボンインターフェイスが採用されている。

ルーター

ルーター(ルーター)

パソコンを扱う際に使われる用語。パソコンなど複数の機器をインターネットや他のネットワークと接続するために使用する機器のこと。通信の行なわれるルートを調整することからこの名前が付いた。英字では「router」と表記する。Wi-Fiなどの無線通信で使用するのは無線ルーターであり、他に有線ルーターなどがある。しばしばモデムと混同されることがあるが、モデムはアナログ信号とデジタル信号を相互に変換する機器である。パソコンから発信されたデジタル信号をモデムがアナログ信号に変換し、電話回線などで流せるようにしている。また、逆に電話回線から届いたアナログ信号をデジタル信号に変換している(光ファイバーの場合は原則的にモデムが必要なく、代わりに光回線終端装置が必要になる)。パソコン1台とモデムを接続するだけであれば、基本的にはルーターは必要ない。複数以上のパソコンをネットワークに接続する際に、信号が混ざらないように調整しているのがルーターである。なお、近年はルーター機能付きモデムなども存在する。

ローパスフィルター

デジタルカメラに搭載されているパーツのひとつ。撮影素子の手前に取り付けられたフィルターのことで、モアレ(縞模様が滲み出ること)や偽色(本来の色とは違う色として認識されてしまうこと)などの撮影トラブルを防いでくれる。ただし、こうしたトラブルは細かな模様を撮影した際に発生しやすいものであり、ローパスフィルターは細かな模様をボカしてトラブルを避けている。つまり細かな模様を撮影したいときには、ローパスフィルターが邪魔になってしまう。そのため、高級デジタル一眼レフカメラなどでは、このローパスフィルター自体を持たない(「ローパスレス」などと呼ぶ)か、任意でフィルターの作動をカットできるものがある。ローパスフィルターは、ない方が全体的に解像度は向上するため、ローパスレスのモデルは徐々に増えている。

RAW

英語の意味である「raw(生、料理されてない状態)」そのまま、生のデータであることを示す用語。デジタルカメラで主に使われる言葉であり、撮影素子で撮影したままのデータ状態のこと。ほとんどのデジタルカメラでは、撮影したRAWデータをJPEGなどの画像データに変換して記録メディアに保存する。ユーザーは、記録メディアに保存された画像をパソコンなどに移して管理することになる。しかし、JPEGなどの画像データに変換する際、一定のデータ圧縮が伴うため画像データは品質が下がってしまう。この品質低下を防ぐ目的で行なわれるのが、RAWデータ撮影と現像である。デジタルカメラで撮影したRAWデータをそのまま残してパソコンに移し、RAWデータを扱える専用ソフトで開き、自分好みの調整を行なって画像に変換する(この変換作業を「現像」と呼ぶ)。これによりカメラ任せで画像データに変換するよりも高画質で画像化することができる。エントリーモデル以上のデジタルカメラであれば、概ねRAW撮影機能が備わっている。

64bit

64bit(ロクジュウヨンビット)

パソコンなどの性能を表す用語のひとつ。32bitと64bitのいずれかがあり、64bitのほうが高性能であることを示す。現在は、以前から使われていた32bit機が駆逐されつつあり、64bit機へ完全に移行する過渡期である。パソコンなどの処理速度を左右するCPUは、旧来32bitが主流だった。32bitとは「0と1のデータを同時に32個扱えること」を示しており、2の32乗つまり最大で約4Gのデータを扱えることになる。以前は4Gで十分とされていたが、動画加工や高精細映像などが一般的になってくると、4Gでは能力が不足してきた。こうして次世代規格として策定されたのが64bitである。64bitでは2の64乗までのデータを扱えるため、最大で約172億Gのデータを扱えることになる。ただし、CPUの性能が優れていても、それに対応したメモリがなければ性能は発揮されない。32bit時代は4Gまでのメモリで十分だったが、64bit時代には(原理的には)172億Gまでのメモリが使用できることになる。

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