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秋の家電店・家具店・ホームセンター情報

秋に売れるオススメ家電!家電販売店で人気のある商品ジャンル紹介



食欲の秋、運動の秋、芸術の秋と、様々なことに意欲的になる季節です。そんな秋には家電を有効的に利用することで、より満喫することができます。家電は年々進化を続け、家電販売店では、生活を豊かに楽しくする驚きの商品が続々登場。秋におすすめの、人気家電をご紹介します。

家電販売店で気になる食欲の秋にぴったりなキッチン家電

家電販売店で気になる食欲の秋にぴったりなキッチン家電

秋はおいしい食材がたくさん実る季節。秋のおいしい食材のひとつが、新米です。新米をよりおいしく食べるには、炊飯器にもこだわりましょう。例えば、備長炭を使用し熱伝導に長けた炭炊釜を採用した商品があり、お米の芯まで火を通しふっくらと炊き上げる仕組み。冷めてからもおいしさを保つことができます。また、かまど炊きでスマートフォンからご飯の炊き上がり時間を遠隔設定できる機能が付いた、外出先からも操作できる利便性に優れた炊飯器があります。おいしく炊ける、簡単で便利なかまど炊きの炊飯器は、新米をおいしく味わうのにおすすめです。

そして、この時期だからこそ、食卓に登場する機会が増える食材のひとつ、さんま。さんまを自宅でもおいしく焼き上げる家電が、ロースターです。さんまを焼く際に気になる煙や匂いが出にくく、水を入れなくてもふんわりと焼き上がる新技術を搭載。魚を焼くにも、生魚・干物・漬け魚と細かく区分され、ボタンひとつで操作ができる点も魅力的です。さらに、焼きいもを作る際にもロースターは使用可能。秋の味覚をたっぷり満喫できる調理家電となっています。

家電販売店で探したい、スポーツの秋に役立つ健康用品

スポーツを楽しむ際にも家電は活躍します。いつでも簡単に始めることができるランニングは、季節の良い秋には最適。ランニングをより快適に、楽しく行なえる家電は種類が豊富です。音楽を聴きながらランニングを行なう人におすすめの家電と言えば、ソニーのヘッドホン一体型のウォークマン。軽量かつ、耳元に取り付けるだけで手軽に音楽が聞け、動きを邪魔することなく使用できます。ウォークマンを付けた状態でも、周辺の音を聞き取れるように設計されており、ランニングでの使用も考えられた商品です。ウォークマンの機能として、防塵や耐寒熱に優れた製品も販売されており、水泳や海でのスポーツにも対応可能。スマートフォンと繋げて、ラジオや動画サイトからの情報を転送する機能も備えており、便利に使える点も魅力。その他、ランニング時に使えるおすすめの家電がスポーツ時計です。時計としての機能はもちろん、走った距離やかかった時間、平均的な速度、脈拍数、カロリーの消費量なども記録可能。そのデータをもとに、今後のランニング計画が立てられたり、健康管理ができたりと便利で役立つ機能が付いています。運動中でも気にならない軽量タイプが主流で、汗をかいても洗える素材を使用しているため、衛生面でも安心できる商品です。

芸術の秋を楽しむ家電デジタルカメラ、Blu-ray/DVDレコーダー

気候の良い秋には、出かけた先で写真や動画の撮影を行なうこともあります。特に秋は紅葉など、写真に残したくなる風景が増える季節です。デジタルカメラも進化を続け、小型でありながら一眼レフカメラと同機能を備えたミラーレス一眼カメラは、女性の手に収まるほどの大きさで、スムーズな操作が行なえる点も魅力のひとつになっています。液晶画面が自在に動かせるミラーレスもあり、秋の紅葉をバックに自撮りも可能。Wi-Fi機能が搭載されていれば、写真をスマートフォンへ転送できたり、簡単に焼き増しができたりと便利に利用できます。芸術の秋にはお家でのんびり映画鑑賞をする人も多く、映画鑑賞をより本格的に見ることのできる家電もおすすめ。プロジェクター機能を内蔵したタブレットが販売されており、タブレットに映画を保存しておけば、映画を壁などに映し出して大画面で楽しむことができます。音声も高性能なスピーカーを搭載している商品が多く、臨場感のある映像を楽しめるため、部屋を暗くして映画館さながらの雰囲気で楽しむことが可能。秋の夜長を楽しむにも最適な家電です。

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残暑も終わり過ごしやすい季節となった秋は、バーベキューに最適な季節。おいしい旬の食材と一緒に、家族や仲間と思い切り楽しみましょう。ホームセンターには、そんなバーベキューの環境を整えるのに必要な商品がすべて揃っています。

バーベキューグッズ

バーベキューグッズ

バーベキューのベストシーズンと言えば、実は夏ではなく秋。

涼しくて熱中症や日焼け、暑さによる食欲減退の心配の少ない秋は、紅葉などの景色も堪能できるアウトドアにおすすめの季節です。また、旬の食材がおいしい実りの季節でもある秋だからこそ、おいしい食事が楽しめます。

バーベキューコンロ
バーベキューと言えばまずはコンロ。これがなければバーベキューは始まりません。焼き網や鉄板も必要ですが、大体はセットになって販売しており値段は2,000円~3,000円から。専門のバーベキュー場で行なう場合は、コンロがすでに設置されていることもあるので、事前に確認しておきましょう。
こちらもバーベキューの必需品である燃料。ホームセンターで買うことができます。安価に済ますのであれば木炭ですが、少しお金を足して「備長炭」を購入して焼けば、一層おいしさが増します。量は一家族一箱あれば十分です。
着火剤
ホームセンターでは、炭と共に必ず販売されている着火剤。新聞紙などでも着火することはできますが、木炭は火が点きにくいためあると便利。
ピクニックテーブルやチェア、レジャーシート
テーブルと椅子がセットになった折りたたみ式の物がおすすめ。コンパクトに折りたたむことができるので自宅で収納もしやすく、バーベキュー以外のレジャーでも使えます。コールマンなどアウトドアブランドの物が丈夫で人気です。
虫除けスプレー
真夏程多くはありませんが、アウトドアの必須アイテム。蚊取り線香や虫刺され薬もあると役立ちます。

秋の収穫

秋と言えば収穫の季節。中でも新米の収穫時期は9~10月で、この時期ホームセンターでは米袋や農機具、保冷庫などたくさんの収穫グッズが販売されています。

また、秋野菜の収穫も楽しみのひとつ。繊維質が豊富で栄養が豊かと言われる秋の野菜は、苗から収穫用品まですべてホームセンターで揃えて育てることができます。

家庭菜園としてファミリーに人気がある秋野菜と言えば「サツマイモ」や「ジャガイモ」などの芋類。特にサツマイモは、甘みがあるので食べやすく、また炭水化物を多く含むためエネルギーにもなります。カリウムやビタミン、食物繊維も多いため便秘や高血圧予防にも効果を発揮します。

サツマイモの植え付けは、初夏の5~6月頃がベストで、この時期のホームセンターには苗を販売しています。毎日たっぷり水をやり、アブラムシやコガネムシの幼虫など病害虫が出た場合は、ホームセンターで殺虫剤などを購入し散布します。

サツマイモは10~11月中旬、霜が降りる前には収穫ができます。収穫には、ハサミやカマ、スコップが必要。茎を切り離したあと、株元から少し離れたところにスコップを入れてイモを掘り上げます。収穫後は4~5日程度、日陰で干しておくと甘みが増してよりおいしく食べることができます。

ホームセンターを上手に利用して、収穫の秋や食欲の秋を楽しみましょう。

電池の日(11月11日)

11月11日を漢字で書くと「十一」月「十一」日。つまり電極の正極、負極を表す「+(プラス)」と「-(マイナス)」と見えることから電池の日に制定されました。

ホームセンターでは、様々な種類の電池が販売されており、「エネループ」に代表される充電式電池を購入する人も増えてきています。この充電池、一個あたりの単価は高いものの、自宅で充電することで何度でも使用することができ、CO2排出量も乾電池の約半分なのが大きな特徴。財布はもちろん環境にも優しい電池なのです。この電池の日をきっかけに、自宅の乾電池を充電池に切り替えを検討してみましょう。


秋になると需要が伸びる家電のひとつに加湿器があります。空気が乾燥してくるとのどや肌に異変が出てくることも多いので、加湿器で室内の空気に潤いを与えましょう。

また、この時期は冬用の絨毯やラグに交換してみてはいかがでしょう。ホームセンターで新品を購入して新しい絨毯やラグに交換すれば気分一新。もちろん、そこまでする必要がなければきれいにお手入れして来シーズンも使いましょう。

一方、気候がよくなって外出が多くなる秋は、空き巣にご用心。ホームセンターでは空き巣をはじめ防犯グッズを数多く取り揃えているので、自宅にあった物を設置して被害を防ぎましょう。

加湿器

加湿器

秋が深まってくると空気も冷たく乾燥してきます。少し肌寒さを覚えたら、いよいよ加湿器の出番です。空気が乾くとウイルスが繁殖しやすくなり、風邪などを引きやすくなることも。また、肌もかさかさになったりして肌荒れを起こしやすくなるシーズンです。加湿器は空気中に水分をまき散らし、鼻やのどの粘膜を守るとともに、湿度に弱い風邪のウイルスを排除することもできます。また、風邪を引いている人が咳などで出す飛沫も加湿によって床に落ちるので、飛沫感染を減らすことができます。

加湿器は毎年需要が伸びており、マイナスイオンを発生させる物やアロマポットのように香りが漂う物、除菌機能が付いている物など、様々な加湿器が家電店で販売されています。デザイン的にもおしゃれな物もあり、お部屋のインテリアとしても十分楽しめます。加湿方式も、機械の中で水を沸騰させてスチームを放出・拡散する物、超音波によって水を微粒子に換えて放出する物、水を含んだフィルターや不織布などをファンで放出する物など様々です。中には除湿機能を備えたオールシーズンタイプの物もあります。

春先まで使用頻度が多くなる加湿器ですが、使い方を間違えたり、お手入れを怠ると機能を十分に発揮できず、加湿効果も低下します。まず重要なのは設置場所。換気扇や出入口の近くに置くと、加湿された空気が外部に流れ出てしまい、加湿効果が見込めません。空気の循環がスムーズになる場所に設置し、効率的に加湿することがポイントです。そしてこまめに給水することも大切。水がなくなると湿度が低下し、稼動ロスになります。また、給水タンクに長期間水を貯めておくとカビや雑菌が増え、それが拡散されるのでかえって健康に害を及ぼしかねません。給水タンクの水はこまめにチェックし、外出などで使わないときは水を抜いておくようにしましょう。

ラグのお手入れ

衣替えの時期になると、お部屋のカーテンやラグなども冬用に変えたいものです。特にラグは部屋のイメージを印象付けるポイントになるため、交換すればお部屋のイメージが一新され、模様替え効果が大きく現れます。交換した春夏用のラグは、そのまま丸めたり折り畳んで収納するのではなく、お手入れをしてから片付けるようにしましょう。

ラグの汚れの80%以上はホコリによるものです。掃除機をかけてできるだけホコリを除去してから片付けるようにしましょう。ソファなどの押し跡が残った場合は、ウールやナイロンであれば復元力があるので、スチームを当てるとほぼもとの状態に戻ります。毛足の長い素材の場合は、根元にゴミやチリなどがたまっていることが多いので、布団たたきなどで取り除いてから収納しましょう。

空き巣を撃退しよう

10月7日は「10(とお)・7(なん)」の語呂合わせから「盗難防止の日」とされています。この記念日は一般社団法人日本損害保険協会が定め、2003年から防犯に向けた啓発活動を実施しています。秋は行楽やスポーツ、芸術鑑賞と、外出する機会が多くなり、空き巣など住居侵入による盗難が多く発生する季節でもあります。我が家の外から侵入しやすいところをチェックし、防犯意識を高めるとともに、防犯グッズなどでセキュリティを強化しましょう。ホームセンターでは、様々な防犯グッズが並んでいます。チェックした部分に合わせて、最適な商品を選ぶようにします。

空き巣の手口として多いのが、ドアノブのピッキングやカム送りの解錠です。またドリルで細い穴を開け、特殊な工具を使ってサムターンを回して解錠する手口もあります。こうした手口を防ぐには、カギを2ヵ所以上に設置することが基本です。また、ドアが開くとアラームが鳴ったりする防犯グッズも販売されています。それでも心配な人にはICカードによるロックシステムがおすすめ。真の防犯ではありませんが、ダミーの防犯カメラや警備会社のステッカーなども意外と効果的です。

窓も侵入口としてよく狙われるところで、一戸建住宅ではドアよりも侵入が多いという結果が出ています。窓の防犯としては、内側からガラスに貼るだけの防犯シートが効果的。貼るだけでもガラスを強化でき、打ち破りや焼き破りをしにくくします。ガラス用の補助用ロックも手軽に設置でき、窓の開閉を困難にします。

空き巣は、ドアや窓が開けにくいだけでも侵入を諦めることが多いので、ちょっとした工夫や強化で撃退に繋がります。トイレや浴室の小さな窓も忘れずに、しっかりと対策を講じましょう。


1923年に首都圏を襲った関東大震災を機に、「防災の日」が制定されました。秋は台風やゲリラ豪雨なども多く発生し、自然災害の恐ろしさを実感する季節です。万一のために備えて、家庭に防災グッズを用意しておきましょう。また、10月はエジソンが電球を発明したことで知られる「あかりの日」があります。今や当たり前となっている「あかり(電球)」ですが、どのように進化してきたのか振り返ってみましょう。

防災グッズ

防災グッズ

近年では異常気象などの影響により、台風も強大化し、大気が不安定になってゲリラ豪雨が発生する確率も多くなっています。万一災害が起きた場合に備えて、防災グッズを用意しておきましょう。河川の氾濫や土砂崩れの恐れがあった場合、避難所への避難指示が出されますが、避難指示がでてから荷物をまとめていては、遅い場合もあります。いざというとき、すぐに避難できるように大切なものをまとめておくようにしましょう。

家庭で用意しておく災害時の準備用品

飲料水
1人1日3リットルが目安です。4人家族であれば、飲用以外も含めて2リットルのペットボトル15本~20本用意すると良いでしょう。
非常食
保存が利いて、火を通さなくても食べられるレトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰などを用意しておきましょう。保存期間2年~5年のものが理想的です。
医薬品
常備薬、包帯、ガーゼ、絆創膏、三角巾、脱脂綿、消毒液、整腸剤などで、持病がある人は処方箋も用意しておき、薬名を書いたメモも入れておきます。
衣類
防寒具、毛布、下着類、靴下、重ね着ができる衣類、軍手、雨具、カイロなど
その他の必需品
懐中電灯、ろうそく、マッチ、ライター、携帯ラジオ、予備の電池、携帯電話、ラップなど。懐中電灯や携帯ラジオは、電源が不要の手巻きの充電式が便利です。

避難所へ持ち込むための必需品

着替え、毛布、布団、寝袋、タオル、ティッシュ、ウエットティッシュ、ビニール袋、洗面道具、生理用品、筆記具(油性)、食器類、スプーン、耳栓、安眠マスクなど。赤ちゃんがいる場合は、おむつやミルクも持って行きましょう。

貴重品

現金、預貯金通帳、印鑑、身分証明書、家や店などの権利書、各種カード、保険証など。

実際に災害が起きると、避難するためにあまり時間はありません。必要なものをあらかじめ袋に入れておき、緊急時にすぐ持ち出せるようにしておきましょう。

緊急時の持ち出しとして袋に入れておくもの

飲料水(500mlペットボトル数本)、非常食(菓子類・缶詰類)、医薬品(消毒薬、三角巾、胃薬、解熱薬など)、簡易食器セット、衣類(防寒具)、懐中電灯、携帯ラジオ、電池、現金(硬貨)、ろうそく、マッチ・ライター、ロープ・ビニールシート・雨具、ナイフ、ハサミ、タオル(大小)など。

あまり入れすぎても重量が増えるので、最低限のものを入れておきます。

災害はいつ来るか分かりません。いざというときに慌てないためにも、家族全員が置き場所を確認しておくようにしましょう。

あかりの日(10月21日)

あかりの日(10月21日)

1879年10月21日に、エジソンが白熱電球を発明したことを称えて、この日を「あかりの日」として1981年に照明関係4団体(一般社団法人照明学会、一般社団法人日本電球工業会・一般社団法人日本照明器具工業会・一般社団法人日本電気協会)により制定されました。照明学会では、毎年住まいに関する節電方法など、照明の上手な使い方を解説したリーフレット作成して、販売しています。

今やあかりは、社会活動や経済活動、街づくり、交通安全、防犯など、私たちの日常生活に欠かせない電気器具となっています。エジソンが作った電球は40時間以上点灯していたとされ、光を放つフィラメントには日本の竹が使われていました。ここから世界中で改良され、タングステンを使ったフィラメントが一般的となりました。その後は蛍光灯やネオン管などが開発され、21世紀に入るとLEDを利用した省エネタイプのあかりも登場するなど、著しい進化を遂げてきました。