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家電店・家具店・ホームセンター情報(春)

「花粉症」の春に。家電量販店で見つけたおすすめ「花粉対策家電」!



春になると、スギやヒノキの「花粉」が飛びはじめ、「花粉症」を発症することがあります。そんな悩ましい「花粉」には、家電を利用して「花粉症対策」をしてみましょう。今回は、家電量販店で見つけた「花粉症対策家電」をご紹介します。

「空気清浄機」で空気中の「花粉」を除去しよう

「空気清浄機」で空気中の「花粉」を除去しよう

「花粉症」対策をするうえでのポイントは、「花粉を吸い込まない」、「浴びない」こと。「花粉」というアレルギー症状を引き起こす、「アレルゲン」を回避することが重要です。

一番気を付けたいのが、家への出入りをする玄関口。このアレルゲンは、玄関や窓など、人が出入りをするときに衣服などに付着して侵入してきます。そこで行なって欲しいのが、家に入る前に、玄関の外でコートに付いた「花粉」や「埃」をしっかり落とすこと。そして、「空気洗浄機」を玄関に設置することです。

「空気清浄機」は、空気中に浮遊している「花粉」や「埃」、においの元となる物質などを集めて、フィルターに集じんする役割があります。玄関で、なるべく多くの「花粉」を集めてしまえば、家の中にまで大量に持ち込むことを防げるのです。

家電量販店では、様々なタイプの「空気清浄機」が充実。これから購入する人にこだわって欲しいのは、やはり、「フィルター」の性能の高さです。おすすめは、「HEPAフィルター」が付いているもの。「HEPAフィルター」は、0.3μm(マイクロメートル)の「埃」や「花粉」を99.97%集じんする性能を持っています。その他、マイナスイオンを放出する機能が付いているものも。除菌と消臭効果があり、ウイルスの活動を抑制することができるので、おすすめです。

「加湿器」で空気中の「花粉」を落とそう

「花粉」は空気中に含まれていますが、その「花粉」が湿ると比重が重くなることから床に落ちる傾向が見られます。その原理を利用すれば、「加湿器」も「花粉症対策」に役立つ家電のひとつです。加湿をすることで、浮遊する「花粉」や「ウイルス」を床に落とすことができます。さらに、鼻やのどなどの粘膜に潤いを与えるので、「花粉症」予防には最適。

「加湿器」には大きく分けて4タイプ(超音波式、スチーム式、ハイブリッド式、気化式)あります。なかでも、「ハイブリッド式の加湿器」は、水を沸騰させファンを利用して風を送ることができるので、空気中に広がりやすく、浮遊している「花粉」を捕らえることが可能。「花粉」の他にも、風邪などの「ウイルス」を予防することができるので、ぜひ「加湿器」を活用しましょう。

「掃除機」で床に落ちた「花粉」を掃除しよう

「花粉」は、「加湿器」や「空気清浄機」だけでは取り除けないのが現状です。そこで役立つ家電が「掃除機」です。「掃除機」も効果的に使用すれば、「花粉症対策」に繋がります。「掃除機」で「花粉」を掃除するには、「朝一番」が良いでしょう。空気中に漂っている「花粉」は、人や空気の動きがなくなってから1時間すれば床に落ちるとされているので、朝なら間違いありません。まずは「掃除機」をかける前に、床を雑巾で拭きましょう。いきなり「掃除機」をかけると、排気の勢いで「花粉」が飛び散ってしまうため、逆効果です。「花粉」が侵入しやすいとされる窓際や玄関を重点的に拭きとってから「掃除機」をかけます。

フローリングの場合は、床の溝に沿って、「掃除機」をかけるのが効果的。カーペットや布のソファは、繊維にまで「花粉」が絡んでいるので、「掃除機」のヘッドを密着させて、ゆっくりかけます。畳も花粉が溜まりやすい場所となるので、「掃除機」のヘッドを密着させ、畳の目に沿って引きながらゆっくりかけるようにしましょう。

ただし、気を付けたいのが「掃除機」の性能です。実は、ほとんどの「掃除機」のフィルターの目は、「花粉」より大きいので、粒子が通り抜けてしまいます。これから「掃除機」の購入を検討している人は、「空気清浄機」と同じかそれ以上のフィルターが附属した掃除機にこだわるといいでしょう。「HEPAフィルター(0.3μm(マイクロメートル)の埃や花粉を99.97%集じんする性能がある)」または「ULPAフィルター(0.15μm(マイクロメートル)の埃や花粉を99.9995%集じんする性能がある)」の付いた掃除機がおすすめです。最新の掃除機を、ぜひ家電量販店で試してみましょう。

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春はピクニックやBBQなどアウトドアの楽しみがいっぱい。また、新生活がスタートする時期でもあり、家具・家電販売店やホームセンターは様々なアウトドアグッズや家具・家電などを新調する人たちで賑わいます。工具などの専門的な道具はもちろん、日用品や雑貨、ガーデニングやペットコーナーなどが充実している店舗も多く、ファミリーや女性も多く訪れるようになりました。

ホームセンターで見つかる!春のお役立ちグッズ

ホームセンターで見つかる!春のお役立ちグッズ

春はキャンプ・BBQ・登山など、アウトドアを楽しむ人にとってうれしい季節。特にここ数年はキャンプ人気が高まり、キャンプ用品も手軽で身近になってきました。ピクニックやキャンプも気軽におしゃれに楽しむ時代。ホームセンターではアウトドアやトラベルグッズも数多く揃います。大型ホームセンターでは、有名ブランド商品から低価格のプライベートブランド商品まで種類豊富に展開しています。

キャンプ&アウトドアグッズ

ホームセンターにはテントやバーベキューセットなどのアウトドアグッズも充実。軽量&コンパクトなテントは簡単に持ち運ぶことができ、サッと設営できるので、キャンプ初心者や登山、自転車旅行などにもおすすめです。他にも寝袋やランタン、クーラーボックス、バーベキューコンロ、折り畳みテーブルなども一通りのものが揃います。

花粉症・風邪対策グッズ

春の風邪、花粉症対策として、お部屋の空気はクリーンに保ちたいもの。お店によって異なりますが、ホームセンターには、布団クリーナーや布団乾燥機といった電化製品を扱う店舗も。外から侵入する花粉を防ぐ花粉キャッチカーテンや、網戸用の花粉フィルターといったお役立ちグッズも揃います。

また日用品のコーナーへ行けば、花粉症シーズンに役立つ室内用の物干し台やマスク、メガネなどが。その他にも、ウイルス対策となるハンドソープやアルコール消毒ジェルなど購入することが可能です。

春の新生活を応援!ホームセンターの便利なサービス

ホームセンターには“かゆいところに手が届く”サービスがたくさんあります。賢く利用して、春の新生活のスタートに役立てましょう。

インテリアコーナーのカットサービス

新生活に欠かせないインテリア用品。ホームセンターのインテリアコーナーはカーテンやカーペットはお好みのサイズに加工してくれるサービスがある店舗も。特にカーペットやクッションフロアは豊富な種類から色柄を選ぶことができ、好みのサイズにカットしてもらえます。タイルカーペットの貼り付けや、カーペットの張替えを実施している店舗もあり、プロのサービスがすぐに受けられるのもホームセンターの魅力です。

レンタル工具サービス

DIYをする人にとって工具は必需品。とは言え、「ちょっとだけ工具を使いたい」「購入前に試しに使ってみたい」という人には、レンタル工具が便利です。電動ドリルや電動のこぎり、研磨などの工具が有料でレンタルできます。また、店舗で購入した材料を使い、加工できるフリー工房がある店舗も。自宅に作業スペースがなかったり、近隣への音が気になったりする場合でも、気兼ねなくDIYを楽しむことができます。

配送&レンタルトラック貸出サービス

購入した資材などを自家用車に積むことが難しい場合には、配送サービスが便利です。指定の配送エリアの場合、通常の宅配便よりもお得な料金で配送してくれます。また、自分で運ぶことができるレンタルトラックサービスを実施している店舗もあります。時間制限はありますが、無料で貸し出してくれることがほとんどで、自家用車では積めない大きなものを運ぶことができるため、当日持って帰りたいという人には便利です。

ペットと一緒にお買い物ができる店舗も!

新生活がスタートする季節。引越しを機に、ペットを飼いたいという人にもホームセンターはおすすめです。犬や猫、小鳥や観賞魚などのペットとペット用品を扱うホームセンターを選びましょう。まるで小さな動物園にいるような売り場が展開されているところもあり、ファミリー客に人気です。

店舗によっては犬のトリミングやシャンプーをしてくれたり、犬と一緒に遊べるドッグランを併設していたりするところも。ペットを連れて一緒に買い物ができるよう、ペット用の小さなカートを用意している店舗もあります。ペットは大切な家族。「外出も極力ペットと一緒に」という方は、ペットと一緒に買い物ができるかどうか、事前にチェックしておくと良いでしょう。


春は新生活が始まる季節。ホームセンターや家具・家電販売店は、引越しなどを機に家具や家電を新調する人々で賑わいを見せます。所狭しと様々な品が集まるホームセンターでは、暮らしをより良くしてくれるヒントが見付かるでしょう。

豊富な品揃えが魅力

豊富な品揃えが魅力

かつては工具など、専門的な道具を中心とした商品がずらりと並んでいたホームセンター。当時ホームセンターを訪れる客層は職人や趣味で大工をする男性などがメインでしたが、最近では雑貨や日用品などの扱いが増え、以前よりもファミリーや女性客の姿も多く見られるようになりました。もちろん、家具や家電もそのひとつです。

近年では海外の大手家具メーカーが日本に参入するなどの影響も受け、家具は年々、品質が良い物でも比較的低価格で手に入れることができるようになりました。家電は最新技術が盛り込まれた新製品が次々と販売され、見ているだけでも楽しめます。

さらに、大手ホームセンターからはプライベートブランド商品が発売されています。低価格はもちろんのこと品質にもこだわっており、テレビや雑誌、インターネット上で紹介された製品は、ときに爆発的なヒット商品となり入荷待ちとなることもしばしば。最近特に見られるのは、ツイッターやインスタグラムなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)上において、自分の紹介したい商品名のハッシュタグなどを付けることで広い範囲に情報が拡散する傾向があります。

この方法は拡散するスピードも速い上にテレビとは違い情報が形に残るので、もし気になった商品を見付けたのならば早めに店舗に行くことをおすすめします。

ホームセンター顧客満足度ランキング

2015年(平成27年)8月3日、地域別「顧客満足度の高いホームセンター」ランキングがオリコンより発表されました。調査期間を2015年(平成27年)03月06日~2015年(平成27年)03月12日とし、過去1年以内にホームセンターを利用して商品を購入したことのある延べ7,278人を対象に満足度を調査。満足度1位を見てみると北海道から沖縄までの各地域を中心に展開するホームセンターがトップを獲得していますが、関東でのランキングは以下の通りになっています。

1位に輝いたジョイフル本田は大規模な店舗が特徴で、品揃えの多さで人気を集めています。2位の東急ハンズは品揃えのユニークさや充実したシーズン商品、3位のビバホームはD.I.Y関連のグッズやペット商品の豊富さがそれぞれ高得点に繋がりました。

女性に広がるD.I.Y

ホームセンターを訪れると、大抵の店舗には必ずD.I.Yコーナーが設けられています。

D.I.Yとは、Do It Yourselfを略したもの。つまり、自分自身の手で作るという意味です。かつては「日曜大工」の名で、男性が休日に趣味で行なうイメージがありましたが、近頃は女性の間でもD.I.Yを楽しむ人が増えています。

100均で買った小物などをリメイクする人からホームセンターで木材を揃えて大物家具を作製する人など度合いは様々ですが、自ら手を加えることで愛着がわいたり自分好みの物が手に入ったりする喜びが人気の理由と言えます。女性のためのD.I.Y雑誌やサイトも見られ、初心者も気軽に始めることができるようになっています。さらに、力の弱い女性でも比較的使い勝手の良い女性向けの工具やポップなデザインの「ガーリー工具」なども販売されていることからも、女性D.I.Yブームが見て取れます。

しかし、電動ドリルなどを使って組み立てや色塗りをやってみたいけれど、木材を切ったりやすりをかけたりするには専門の道具が必要ですし少し勇気が必要。そんなときは、ホームセンターで木材のカットサービスがあるのでぜひ利用してみましょう。


新生活に必要なものを揃えるときに、家電店・家具店・日用品ははずせません。上手に利用して、快適な生活をスタートさせましょう。

新生活のスタート

新生活のスタート

春は新しい生活がスタートする季節でもあります。大学や就職などにより賃貸物件で一人暮らしを始める人は、家電や家具など生活必需品を揃える必要があります。快適な暮らしを始めるために、まずは必要なものを揃えましょう。

家電製品で必要なのは、まず照明器具です。賃貸物件によっては照明が付いている場合もありますが、自分の好みに合わせて灯りを用意することから始めましょう。冷暖房器具もマストアイテムです。夏の暑さや冬の寒さを快適に過ごすためにもエアコン類は欠かせません。あとはライフスタイルに応じて、冷蔵庫、テレビ、パソコンを揃えておくと、部屋でくつろぐときに便利です。自炊生活を送る人なら、炊飯器、電子レンジも必要になります。また、掃除機や洗濯機も生活必需品として揃えておきたい家電です。

インテリアとしては、布団・枕などの寝具ははずせません。夏用・冬用と用意しておくと季節に合わせて快適な睡眠ができます。カーテンも必需品のひとつで、プライバシーを守るだけでなく、断熱効果や防音効果があります。家具類では衣類を収納するチェストや洋服ダンス、テーブル、イス、食器棚などがあると便利です。

この他にもお風呂用品や洗剤、バケツなどのお手入れ用品など細々としたものが必要になってきます。これらは最初からすべて揃えるのではなく、必要に応じて買い足していくと良いでしょう。

電気記念日(3月25日)

電気記念日(3月25日)

テレビや照明、パソコン、エアコンなど、家電製品は電気がなければその機能を発揮しません。その電気が日本に紹介されたのが明治時代の1878年3月25日です。海外通信を行なう中央電信局が東京に新設され、その開業祝賀会が開催されたときに、イギリス人教授の指導の下、3人の工学部大学生が宴会場に50個のアーク放電を利用した電灯を点灯させました。このときが日本で初めて電灯が紹介された瞬間で、出席者を大いに驚嘆させました。エジソンが白熱電球を発明したのは、その翌年の10月です。さらに、1882年には、わが国初の電力会社となる東京電燈会社が設立前に、宣伝用として銀座に2,000個の街灯を点灯させ、初めて電灯が公開されました。東京電燈会社によって、1887年には一般家庭への送電も開始されました。また、動力として電気の利用は1890年で、エレベーター運転用として初めて用いられました。

この日が電気記念日に制定されたのは昭和に入って間もない1927年で、日本電気協会の総会で提案されました。翌1928年には祝賀会が実施され、この日は日本で初めて電灯が灯された日だと言われています。それ以降、毎年電気に関する知識の普及や、電気事業に功績のあった人への表彰などが全国各地で行なわれています。