ご希望の家電店・家具店・ホームセンター情報を無料で検索できます。

ホームメイト・リサーチTOP

マーケットピア
家電店・家具店・ホームセンター
トップページへ戻る
トップページへ戻る

夏の家電店・家具店・ホームセンター情報

夏に楽しむ家庭菜園!プランター菜園づくりに役立つホームセンター



自分が育てた安全で安心な野菜を収穫して食べることができる点が魅力のプランター菜園。夏が旬であるミニトマトやきゅうり、ナスなどは、比較的容易にプランターで栽培することが可能です。ホームセンターを上手に利用すれば、道具や苗の購入から土の処分まで、手軽に家庭菜園づくりが楽しめます。

家庭菜園初心者はホームセンターへ行こう

家庭菜園初心者はホームセンターへ行こう

家庭菜園がはじめての人でも、プランター菜園なら気軽に始めることができます。土を耕す必要がなく、庭がなくても野菜を育てられることがプランター菜園のメリット。プランター菜園をするために必要なプランター・土・種や苗・肥料などが、ホームセンターではほとんど揃っているので、とても便利です。

プランターの選び方

上手に野菜を育てるためには、野菜に合ったプランターを選ぶことが大切なポイント。野菜は背丈と同じだけ根も育つため、トマトやナスのように大きく育つ野菜は、根詰まりしないように、十分な広さと深さ(共に30cm以上)があるプランターを選びましょう。

プランターの材質にはプラスチックや素焼き、テラコッタなどがありますが、どの材質のプランターでも問題はありません。

育てたい野菜の株数が増える程土や水の重量が増えるので、ひとつのプランターで複数株を育てたいのであれば耐久性のあるプランターを選択。移動させようとしているのであれば、苗は小分けにして、軽くて持ち運べる重さのプランターを複数用意しましょう。

初心者向けのプランター菜園

ガーデンレタス、ブロッコリースプラウトのような葉物野菜や、ラディッシュのような小ぶりな野菜は、小さなプランターでも育つため、日当たりの良い室内で育てることが可能。

キッチン脇で育てれば、料理で使いたいと思ったときに、すぐに収穫できて便利です。室内なら害虫も付きにくく、手間がかからないので、初心者の人は、葉物野菜や小ぶりな野菜から試してみるのもおすすめです。

ホームセンターでみつかる夏野菜

葉物野菜は、植え付けから収穫までが早いので、初心者向きですが、夏に収穫できる葉物野菜の中では、特にシソが育てやすく、おすすめです。

青シソの魅力

青シソは、夏場の食卓によく登場する冷やしそうめんなどと相性が抜群で、独特の香りが食欲をそそります。刺し身のツマや天ぷら、肉料理などにも幅広く利用されているので、使いやすい食材です。

青シソはおいしいだけではなく、ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれ、殺菌作用や防腐効果も期待できるので、腐敗しやすい夏場は特に重宝します。

スーパーなどで販売している青シソは、相場が10枚100円前後と安価ですが、一度に使い切れず、傷ませてしまうこともあるため、プランター菜園で育てれば、大量に収穫できるだけでなく、好きなときに使うことができて経済的です。

シソの育て方

シソは種からでも育てることができますが、150円前後で売られている袋入の種は、育てきれない程たくさん入っているので、一株100円前後の苗を買ったほうが無駄がありません。 シソの苗はホームセンターで、初夏から夏の期間販売されています。

プランターに植えるときの注意点は、成長後のことを考えて、苗の間隔を15cm以上離して植えることです。夏はシソの成長期なので水をたっぷり切らさないように与え、背丈が15~20cm程に育ったところで頂点を摘み取ります。

摘み取ることを摘心と言いますが、摘心することで脇からも茎が伸びて、こんもりとした株に生長し、シソの葉を多く収穫できるようになるのです。

脇から伸びてきた茎は3節くらいで摘心し、水の入ったコップなどに入れて発根させれば、別のプランターに植えて増やすこともできるため、おすすめです。シソはあまり日当たりの良い場所より、西日の当たらないような、半日陰になる場所で育てたほうが、葉が固くなりすぎず、おいしく育ちます。

土の回収や再利用もホームセンターを利用

プランター栽培をして意外と困るのが、古くなった土の処分方法です。古い土は栄養が減り、野菜にとって有害な病原菌などが繁殖している可能性があるため、翌年も同じ土で育てると、病気になったり育ちにくくなったりする「連作障害」を起こすことがあります。

使い終わった土を処分する場合、マンションなどで自宅に庭などの捨てる場所がない家庭では、困る場合も。ホームセンターでは土の回収をしているところがあるので、購入予定の店に事前に確認しましょう。

プランター菜園を続ける場合は、ホームセンターで売っている再生材を使って、土を再生させて再利用することも可能です。古い土を再生させるには、使い終わった土をふるいにかけて、根やゴミや、虫などを取り除き、新聞やブルーシートの上に広げ、夏場は天日干しで1週間程消毒します。そのあと、土の再生材を混ぜれば再利用が可能です。

ロード中
ロード中
ロード中

大手のホームセンターでは家具やインテリア雑貨、家電製品までを幅広く扱っている店舗が多くあります。特に夏休みの時期には、長期休暇を利用して見た目にも涼し気な部屋に模様替えをしようと足を運ぶ人もたくさん。とりわけ、最近ではエコロジーの観点から冷房の設定温度を高めにし、様々なインテリアのアイデアを取り入れて夏を快適に過ごす部屋作りをするのが人気となっています。そこで、ホームセンターで手に入る夏場のインテリアグッズを探してみましょう。

夏マットで足元から涼し気に

夏マットで足元から涼し気に

お部屋の印象を大きく左右するもののひとつに、面積の大きい床が挙げられます。床はカーペットだったりフローリングだったりと家によって様々ですが、床に敷くものの素材を変えることでお部屋の雰囲気がガラリと変化し、何より「敷くだけ」という手軽さゆえに、最も手っ取り早い模様替え方法と言えるでしょう。

特にお子さんやペットのいるご家庭ではフローリングのままだと滑りやすく、また、マンションなどの場合は階下の部屋に音が響く心配もあります。しかし暑い季節に毛足の長いラグや絨毯では見た目にも暑苦しいため、い草や竹、ござといった、いわゆる「夏マット」に敷き変えるのがおすすめ。ござや竹マットなどと聞くと和風な印象を持つ人も多いですが、最近ではアジアンリゾート風のデザインなどが多数登場しており、モダンなお部屋にも馴染む製品がたくさん。中にはふんわりとした感触の厚みのあるものや、子ども向けにアニメなどのキャラクターをあしらったものもあり、ホームセンターでも様々な種類の夏マットが揃っています。

すのこを活用してカビ防止

マットレスや布団を愛用している人にとって、心配なのはやはり床とマットや布団の間に発生するカビ。湿度が高く寝汗をたっぷりかく夏は特にカビが発生しやすく、布団ならこまめに干すことができても、床に直接マットレスを置いている場合は重くてかさ張るという理由から干すのもひと苦労。そんな場合に役立つのが、ホームセンターでは必ずといって良い程、取り扱っているすのこです。

使用しているマットレスや布団のサイズにあったすのこを床とマットや布団の間に設置すれば、通気性がアップしカビの予防に効果的。設置も簡単な上、すのこは価格も安価であるために手軽に購入することができます。また、年配の方など頻繁に布団を干せない人にもおすすめです。ただし、すのこを設置すればカビが生えなくなる訳ではないため、床に直置きしている場合と比べて頻度は下がるものの、定期的に布団やマットレスは干しましょう。

布団乾燥機で快適な睡眠を

布団の湿気を取り除きふっくらと仕上げてくれる布団乾燥機。非常に便利な家電製品ながら、冬場は活用しても夏はほとんど使わない人が多く、そのため布団乾燥機は冬の家電のイメージが強くあります。しかし、夏場の布団は寝汗などで湿りやすく、また、ゲリラ的に降る雨が多いため天気を予測しづらく、布団が干せないという声も。とりわけ雨の多い梅雨時期には布団の湿気もかなりのもので、放っておくとカビやダニなどの温床にもなりかねません。そこで布団乾燥機の出番となります。実は、たいていの布団乾燥機は夏モードと冬モードが搭載されています。

夏モードには温風乾燥の後に送風をすることで、熱気のこもった布団を冷ます機能が付いているのが特徴です。そのため寝る前でも使用でき、眠る数時間前にセットしておけば、カラリと乾いた快適な布団でゆっくりと眠ることが可能。ホームセンターでもこのような、夏と冬モードが搭載された布団乾燥機が販売されています。なお、夏場に布団乾燥機を使用する際のコツは、乾燥機を使うことで室温が高くなるので窓を少し開け熱気を逃す工夫をすること。心地良い眠りは夏バテの解消にもつながるため、ぜひ夏にも布団乾燥機を活用してみましょう。


実用品を数多く取り揃えるホームセンター。最近はペット専用カートなどを設置してペットも一緒に入店できるお店も多く、夏に必携の家庭用品から家電や日用品とあらゆる商品を扱っています。夏の休暇を利用し、ホームセンターで材料を揃えてDIYにチャレンジしたり、園芸をスタートしたりしてみてはいかがでしょうか。

充実のDIYグッズ

充実のDIYグッズ

プロからビギナーまで目的に合った木材や工具を取り揃えているホームセンターは、DIY好きの人にとってなじみ深い場所ではないでしょうか。数年前から女性の間でも気軽に挑戦できるDIYがブームとなっていることもあり、DIYグッズ自体もより簡単で手軽に使えるものが増えています。なかでも夏のDIYにおすすめなのが、シーズンに合わせた部屋の模様替え。壁や棚をペンキで好みの色に変えたり、壁紙に貼り付けたりするだけでインテリアの印象が変わる手軽なタイプのウォールペーパーやシール類も充実しています。

とりわけ小さな家具のペンキ塗りはDIYの初心者でも失敗が少なく、ペンキそのものもより美しい発色で塗りやすいものへと進化しているのをご存知でしょうか。小物の着色用に小さな容量で販売されているタイプもあり、カラーもニュアンスのあるおしゃれな色味のものが多彩に出回っています。

ペンキ塗りに必要なのはペンキとハケ、ペンキを伸ばすバットですが、塗るものの面積が小さい場合は、ハケが便利。棚などはペンキを塗って乾かしたあとにあえて紙ヤスリをかけてアンティーク風に仕上げるといった加工が人気で、これならば多少塗りムラがあってもうまくカバーできます。また、賃貸物件などで大掛かりな模様替えができない場合に活躍するのが、壁に直接貼り付けるタイプのウォールステッカー。花模様や幾何学柄などあらゆるデザインが販売されており、簡単に貼って剥がすことができるのも人気の理由です。こういったステッカーは壁全面よりもアクセントとして使う方が映え、アートを飾る感覚で配置するとうまくいきます。

網戸の張り替え

夏場の窓辺に欠かせないのが虫除けの網戸ですが、経年劣化で網が緩んでいたり破れている箇所があったりしていませんか。ホームセンターには自分で手軽に網戸が張り替えられるグッズが充実しており、網そのものの種類も豊富です。例えば小さな虫でも通り抜けられない細かな編み目のものや、外から部屋のなかが見えにくい加工がほどこされているもの、ペットが居る家庭向けに衝撃に強いタイプのものと、使うシーンによって選べます。網戸の張り替えに必要な道具類が一式付いているセットなどもあり、もちろん網戸そのものも販売しているので、網戸の張り替えを考えているならホームセンターへ行けば、解決の近道になるかもしれません。

ちなみに網戸を上手に張るコツは、網をしっかりと引っ張って緩みのない状態にすることです。網さえ破らなければ何度でも張り直しができるので、本格的に虫が発生し出す前に網戸のチェックをしてみましょう。

園芸グッズでガーデニング

大半のホームセンターには屋外のスペースに園芸グッズを扱うコーナーがあり、夏に育てるのに適した花や野菜、果物の苗や専用の土に肥料、鉢などを揃えています。園芸コーナーには園芸に詳しいスタッフが常駐しているため、初めてガーデニングをする人はこういったスタッフに相談しながら植える植物を選ぶのがおすすめです。

特に夏場はトマトやバジルといった野菜だけでなく、ハーブの苗が豊富に揃うシーズンなので、実際に自分で育てることに加え「味わう」楽しみも生まれるというもの。また節電対策に効果的で、成長が早いニガウリなどで作る緑のカーテン用品の一式セットも販売されています。ガーデニングに興味はあるけれど自分で寄せ植えなどをするのは面倒という場合にも、すでにバランス良く花を組み合わせた寄せ植えの鉢が販売されているので、簡単に庭を美しく整えられると好評です。


夏は電気の消費量がぐんと上がる季節で、それだけ家電製品もフル稼動しています。合わせて電気料金も家計を圧迫します。そんなときは、扇風機と冷蔵庫を上手に使って、夏を涼しく過ごしてみましょう。家計にも地球にも優しく、快適な暮らしを実現できます。

扇風機

扇風機

冷房と言えば室内全体を冷やすエアコンが主流ですが、扇風機もまだまだ多く使われています。家電販売店では、夏を迎えると扇風機のコーナーを設けて、品揃えを充実させています。エアコンと比べて器具自体も低価格で、電気代も安く、あちらこちらに持ち運べて使えるのが大きなメリットです。また、快適なエアコンも使いすぎると冷え性になったり、室内と屋外の温度差が激しすぎて体調を崩したりすることもありますが、扇風機は窓を開けた状態でも使えますし、涼風で体感温度を下げるので、やはり夏には欠かせません。

電気扇風機は、19世紀後半にモーターが発明されたと同時にアメリカで実用化され、19世紀末の1894年には、日本でも発売されました。その後、家庭をはじめ商店や鉄道の車内などに広まり、多くの人が扇風機で涼を取れるようになりました。その後は首振りやタイマーなどの機能を搭載し、近年では羽根のない扇風機も登場するなど、デザイン的にも優れた製品が人気を呼んでいます。

扇風機は用途や場所によって大きさやスタイルなど色々な種類があります。最も一般的な扇風機は、ファンと台座部分の間に支柱があるフロア型で、支柱は伸縮して高さを調整することができます。支柱が短く、床面に近い座敷型は、畳文化の日本で開発されたもので、和室で座ったり寝たりするのにちょうど良い高さとなっています。天井型は、天井に大きなファンを取り付けて部屋全体に送風するもので、エアコンが普及する前は公共施設や飲食店、商店などで用いられました。最近ではインテリアとして設置する人もいます。大規模な工場などでは、工場内全体をエアコンで冷やすと莫大な電気料金がかかるため、産業用の大型扇風機を使用しているところが多くあります。

様々なタイプがある扇風機ですが、やや小さめの扇風機をサーキュレーターとしてエアコンと併用することで、冷気を部屋の隅々まで行き渡らせ、冷房効果を高める効果があります。使い方ひとつで主役にも脇役にもなる扇風機は、やはり夏を乗り切るための必須アイテムと言えるでしょう。

冷蔵庫の日(6月21日)

冷蔵庫の日(6月21日)

日本で最も日照時間が長い日は夏至ですが、この日は「冷蔵庫の日」でもあります。一般社団法人 日本電機工業会が、梅雨から夏への節目となり、食中毒が多くなる夏至に合わせて、1985年に制定しました。夏至の日は年によって日付が変わるので、「冷蔵庫の日」も夏至に合わせて変わります。この日は同工業会が主催して、冷蔵庫の上手な使い方を紹介したり、最新冷蔵庫を抽選でプレゼントするキャンペーンが展開されます。

日本で電気冷蔵庫が発売されたのは昭和初期の1933年ですが、これは主に業務用で、家庭用冷蔵庫となると1950年代初めで、当時の価格は1台8万円にもなり、サラリーマン平均給与の約10倍に相当していました。1950年代末期になると高度経済成長に合わせて普及し、テレビ、洗濯機と並んで三種の神器と呼ばれました。ただ、消費電力が大きく、現在のような省エネタイプになったのはインバーターが開発されてからです。その後はフリーザーなど庫内のレイアウトを変えたり、扉を多くしたりするなど改良が進み、消費電力もかなり低くなりました。

冷蔵庫の性能だけでなく、使い方ひとつでも消費電力は大きく変わってきます。庫内への詰め込み過ぎを避けたり、保存するものを整理整頓するだけで効率的に冷やすことができ、扉の開け閉めの回数を減らしたり、開けている時間を短くすることでも電気代の節約になります。冷蔵庫を上手に使って、効率的な保存を心がけましょう。